2005年07月22日

花とゆめ 16号

今現在は、お目当ての漫画がスキビのみの花とゆめですが、普段本誌は立ち読みで済ませるくせに、今回購入してしまいました。
よく考えれば、お目当ての漫画が多かった昔ですら買ったことなかったので(おい)、初購入です。
購入理由としては、どうしてもスキビの続きが気になって仕方ないのに、今回に限って普段立ち読みさせて頂く店でも、ビニールひもでくくってあったから、でした。
ところで、私実はもっと花とゆめとかって、高いのかと思っていたのですが(500円くらいかと・・・)思ったより安かったのですね。

そんなわけで、案の定悶えたスキップ・ビート。
ネタバレだらけなので、それでもOKな方は続きを読むから、どうぞ。
続きを読む
posted by ひとみ at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

封神演技 完全版

ここしばらく忙しさから逃避するように、給料前であまり金がないにも関わらず、買ってしまいました『封神演技』完全版 1、2巻。
単行本の方は全巻持っていたのですが、実家に全部置いてきてるし、しかも多分弟どもに無茶な読み方されてぼろぼろになり、数冊は紛失しているのは必至。(下手すれば、古本屋に売られている気もする)
そんな訳で久々に読んだ封神演技は、やはり面白かったです。
マイ青春の象徴。

やっぱりフジリューの絵好きだなと、改めて思いました。
表紙が美麗。
名場面描きおろしの、ポスター綺麗、面白い(申公豹・・・)
改めて読んで、特に好きだなと思ったシーン。
・vs申公豹(服が悪趣味――センス最低――)
・草を食って腹を壊す主人公(苦い薬は嫌い。ガキのようなあなたが好きだ)
・予想以上に強い太公望(太公望が褒められると嬉しいのは、やっぱり好きだからか)
・いわし占い『いわし〜〜〜!!!』(今見ても笑える)
・武成王との出会い。(男前で萌える。旦那に欲しい)
・まともな紂王。でもスケベ(そういえばこの後も、たまに出てくるしゃんとした紂王がかなり好きだった気が)
・なんだかんだで、母だけでなく父も好き(?)だったナタク(ぐるぐる回るのも、らぶりーだとおもふ)
・いろいろと、怪しく面白い太乙真人(でも、彼はなかなか親ばかだといい)
・楊ぜん、太公望運命の出会い(マイ同人初カップリング。すごい好きでした。読んでたら再燃しそうで怖い)
・楊ぜん、ストーカーの真実(でも、ストーカーは申公豹も?)
・楊ぜん、太公望に堕ちる(・・・趣味に走りまくっててすみません)
・姫昌・・・素敵おじさま(武成王と並ぶと、私的素敵度相乗効果で大幅アップ)
・雷震子は真っ直ぐな闘いしかできなくて、それで負けちゃったんだよなと思うとやけに愛しい(早く兄に会って欲しい)
・太子二人は、本当に可愛い。可愛くて、可哀想(この後を知ってるから、二人の仲の良さとあどけなさが余計に辛い)


そんなこんなで、楽しく読みました。
でもちょっと残念だったのは表紙かな。
いや綺麗なのですが、実は単行本が全巻ピンの表紙(三姉妹とかのぞく)だったので、今回はペアでいってくれないかなと思ってたので。
たとえば。
太公望と妲己とか。太公望と楊ぜんとか。武成王と聞仲とか。武成王と天化とか。
妲己と申公豹とか。・・・・・・etc。
なかなかよいと思うのですが。(欲望含みの願望)

とりあえず、続きが楽しみです。
posted by ひとみ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

げんしけん 6巻

この巻に収録されてる二話目から本誌を(立ち)読みしていたので、荻上さんコスプレの回ははじめて見ました。

・・・可愛いよ、オギー。

いやもう、この巻通して可愛かった。ほんとに。
髪おろしたら可愛いし、咲さんにはなんだかんだで流されてるし。かわいいかわいい。
ただし、この子の可愛さは

『痛い』

のと、紙一重なんですが(爆)
時々自分を見ているようで痛い(苦笑)
コミケですっろんで、知り合いに買ったもの見られたらとか考えたくもないです。
この場合知りあいって言っても、そのジャンルを知ってて仲良くなった人ならあんまり問題ないんですけどね。
同じイベントの場にいる人でも、どのジャンルが好きとかちゃんと話したりしてない人だったら、恥ずかしいだろうなと(私の場合は)(一般の友達なら言うまでもないですね)

あとは、笹原x斑目とか(笑)
『”軽く”ワープ』は、この巻で一番笑いました。
いや、名前あてはめたら面白くて。
そうか、総受けか斑目・・・・・・。嫌いじゃねえぜ(お〜い)

でも、正直周りの異性でカップリングってのは、学生時代も今も特にないのですが(ほとんどないのですが)、荻上さんワープ中の、
『あーだから■■先輩ともつきあってるのね・・・カモフラージュで!肉体関係はナシで!』が、あ〜あるあるこういうの。って。
カップリングの片方に彼女がいたとき、こういって誤魔化したりとかね。
ああ、やっぱり痛い(苦笑)

荻上さん以外だと、斑目と咲さんのお話。
斑目→咲に萌えて原作を買いはじめた私としては、斑目報われないのはちとカワイソウだけど、この手の話は好き。
なんか、微妙な距離感がよい。絶対くっつかないよなと、分かってるんだけど。
実はこっそり斑目応援してます(眼中なくても)
そういえば今回高坂の出番少なかったですね。実はしっかり咲さんと仲良し描写はありましたが。

斑目とが卒業の時点で終わりなのかなと思ってたんだけど、今も本誌で連載中だし、咲さん達が卒業するまで続くのかな。
あと気になったんだけど、強気攻めってあんま聞かない?ような。
ヘタレ攻めとか鬼畜攻めは馴染みあるんだけど(それもどうか)、その二つの間くらいかな強気攻め。

posted by ひとみ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

ONEOUTS ワンナウツ 14巻

○ワンナウツ
腕力のない、体も細くてとても剛速球の投げられないピッチャーが、コントロールを頼りにバッターを打ち取る。と、書くと、大振りの三橋君と同じですが、実は全く違う悪魔のように冷酷な男が主人公。
頭脳戦とか、正義じゃない主人公が好きな人にはとりあえずお勧めな漫画。
野球知らないくても多分問題なし。面白いです。
個人的に四巻が一番おすすめ。




あいもかわらずな、主人公渡久地の悪党っぷりに悶えた、ワンナウツ14巻。
ていうか、とうとうこの人オーナーになっちゃいましたよ(笑)
なんかこのまま、世界制服とかできそうな男だよなと、そんなことをこの悪魔な主人公を見てると思います。

私は偽悪的な主人公も、真っ直ぐ正直な主人公も、けっこうどちらも変わらず好きなのですが、ここまで悪党な主人公って渡久地以外に知りません。
頭が切れて冷静で、敵の弱点はなんの躊躇いも無く的確に撃って、冷酷で、座右の銘(?)はドブに落ちた犬は沈める。な、そんな敵に絶対まわしたくない男は、味方だとたいそう頼もしいと思います。
でも私が最初好きだったのは脇役の児島さんで、真っ直ぐで野球一筋でファンをとても大切にしている彼は渡久地と正反対ですが、いてくれると安心する人です。
14巻では、その児島さんがかっこよかった。
自分たちの居場所が球団からなくなりかけて、渡久地を売れば助かるかもしれないとき、『優勝は俺の夢じゃなくて、ファンの夢だから』だから、仲間を売ったことでファンをがっかりさせてまで、ここに残りたくないと。
なんかある度に、原因をなすりつけあうテレビによく出てくる方々に聞いて欲しい感じ。
もちろん自分にも。奇麗事だけど、いいなあと。

もちろん渡久地が最後は全てもってってくれるんですが。
かっこいい台詞を、どう見てもアクドイ笑顔で言ってる渡久地最高。


基本的に私が単行本を買う漫画は、本誌を立ち読みしてるから買った時点で内容知ってるんだけど、ワンナウツは全く本誌読んでないから続きが全然分からない・・・。
渡久地、オーナーになって、そのあとどうするんだろう。
ていうか、ワンナウツ契約もうないのにそのあとどうするんだ。

・・・気になる。
posted by ひとみ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。