2006年05月05日

キラメキ☆銀河町商店街 1巻

ザ花とゆめに掲載の、ふじもとゆうきさんの単行本。
普段作者買いってしないのですが、これは珍しくそうでした。


本当にあったらいいなあ。と思ってしまう、銀河町商店街。
その商店街に住む、6人の幼馴染が繰り出す、友情人情ちょこっとラブのつまったコメディタッチな漫画です。
自信を持って面白いとお勧めできます。

前作のとなりのメガネ君でも感じたのですが、この方の書くお話は、読後感がすごくいいです。人情たっぷりで暖かみもあるのですが、べたべたした感じではなくて、台風一過の青空のような。すっきりします。
少女漫画にありがちなヒロイン一人+彼女に想いを寄せる男二人以上という構図もなく、ある意味では王道。その王道具合がいい感じなのです。
いや、多角関係嫌いじゃないんですが、ハラハラする面白さの反面苛々が増えるのも確かなので(苦笑)
また、登場人物の笑顔も泣き顔もすっげ魅力的なんですよ〜。もう大好き。

6人とも中学二年生で、男三人女三人。
ミケ(元気な女の子)とクロ(元気な男の子)は今後くっつきそうですが、ほかの4人は不明。作中でもありましたが、もう少しそのままの関係でいて欲しいかなと思います。
銀河町のような商店街は、現実問題今は難しいんだろうと思います(シャッター通りとか…)でも、できればその手のネタはなしで、このままキラメキな宝物のような商店街話であって欲しいと切に願います。

5月20日発売の花とゆめに読切で登場のようで、とても楽しみです。





そういえば花ゆめつながりですが、最新号のスキビ立ち読みしました。
以下ネタバレ、という程でもないのですが。

・・・尚キョって結構いいかも、な〜んて思ってしまって、世の中の蓮キョファンの方々に謝るべきだろうかと思い、それ以前にキョーコちゃんに謝るべきかと思い至りました。(ごめんよ、キョーコちゃん)
いや私も蓮xキョーコ好きなんですが、95%くらいはキョーコちゃんよりな蓮キョなもので、彼女が選ぶなら誰でもいいのかなというのが本音です。だからショータローは有り得ないだろうとも思うのですがね(苦笑)
次号、蓮様は来るのでしょうか。三つ巴かな〜。


というわけでスキビも含めて、次号が楽しみです花とゆめ。
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2006年04月23日

ONEOUTS 16巻

全てが渡久地の手のひらの上だった16巻(いつもか?)

いろいろ面白かったのですが、一番ツボをついてくれたのは、マリナーズ戦でのキレのいいストライクじゃなかったら−100万という場面で、渡久地がピッチャーに見せつける判定の紙。

※キレのいい球判定人 三原

何やってんのかと思ったら、そんな役目ですか・・・監督(笑)!!

納得できたのは、ミーティング中に50万の条件を出された時は、嬉しそうでもなく(むしろ不安でいっぱいで)ピンと来てなさそうだった投手陣が、貰えると決まったら実感が湧いたように喜んで、実際に貰ったら呆然としてしまうところ。
ついでに周囲も実感が一気に湧くところ。
現金は強い。やっぱり。

15巻読んだときはそれ程思わなかったはずなんですが、今回田辺オーナーの顔がすごくムカつくことにやっと気付きました。
記者会見の顔がもう駄目です・・・。
反対に既刊読んだ時は眼中になかったんですが、河中が好みだということに、これまたやっと気付きました。
ああいう真っ直ぐな人は、渡久地の悪党ぶりが大好きなのとは別次元で好ましいです。ムカつくからマウンド降りちゃうのはどうだろうと思いますが。
そのあたりも全て渡久地の手のひらの上・・・少し可哀想に思いました。

リカオンズの方々もやはり渡久地の意のままに、ですが、この人達はもうこのまま突っ走ってもらいたいです。

というわけで敵チームが1チームに集約された16巻。人気どころが1チームに集まりました。
でも結局のところ、そのチーム・・・プロ野球界背後にいる田辺オーナーがラスボスということで、次巻も楽しみです。



ていうか、やふーで検索すると、このブログが妙に上位でかなり申し訳なるんですが。
ごめんなさい、単行本が出た時に感想書いてるのみです。
(しかも14巻からしかないです)
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2006年04月13日

うわ〜・・・って

ガンガン5月号鋼の錬金術師(立ち読み)感想です。
一応以下反転で。


先月の終わりがあれだったんで気になってたんですが、ホントうわ〜・・・って感じ(笑)
いや、ロイアイは一時期、二次創作めぐりするくらい好きでしたし、今はそこまでの熱はないけど、原作の二人は大好きなんですが。
今月のこれは、萌え〜とか言ってもいいところなのか、どうなのか。

先月号読んだ後、自分はこれっぽっちも考察なんかしない(できない)人なのですが、世の中では今後の考察してた方がかなりいて、その中には今回の展開を予想の一つにしてた方もいました。
だから、大佐の師匠がリザさんの血縁者というのは先月ほどの衝撃はなかったものの、それでも昔からの知り合いというのは、色々根底から覆った気分です。
幼馴染・・・なんですかね。
今月号の年齢だけだと微妙かなと思いますが。

これで先月の中尉の背中と、過去リザさんがロイに銃を向けていた場面がつながる気もするのですが、でもなんとなくまだ二転三転するんじゃないかな〜と思ってます。
根拠はないんですが(笑)

今回、萌えといなら、エドですね。
ていうか、エドウィン。
リザさんもからかう顔もせず口調も平然と言ったんだろうなと思うと、エドの動揺振りが余計可愛くてなりません。
ウィンリィと違って自覚はしてなくても、好きなのかな。
ああもう、青春!
真っ赤になって、ブラハと一緒に顔ぶんぶんしてるのが、本当に可愛かったです。



来月も気になります。
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2006年03月29日

コーセルテルの竜術士物語

最近会社が慌しいです。
意味があるのかよく分からないレイアウト変更があったり(いやあるんでしょうけども)
事務の方が極端に少ないせいで、何故か(一応)システムの人間(私)が事務作業までやってたり。
酷く疲れる毎日です。
ていうか事務って兼任でするもんじゃねーだろーよう。(愚痴)
でも、皆私の数倍忙しいので、誰に文句は言えない・・・。

そんな日々に一つの清涼剤というわけでもないのですが、コーセルテルの竜術士物語三巻を読みました。
ほんわかしました。
面白かったです。
ただ、ちょっとばかし困ったことにもなりました。
まあその困ったことは後で追記にでもするとして、まずはまともな感想から。
(つまり追記はまともじゃないと)


子竜とマシェル中心の話しが多かったですね。
カシとのお話と、出会いのお話と、少しずつ成長のお話。
子竜君たちは、卵から孵った時点で幼児なので、見た目は過去話あたりからそれほど変わってない気がするのに、中身は成長が見られます。
(これに外見の成長もそのうち伴うんだろうなと思うと、楽しみなような寂しいような)

ナータのアンバランスさが好きです。
卵生活に年季が入ってて、長生き(?)だからか見た目に反して考えも大人びているのに、唯一人については子供のような独占欲も嫉妬も過剰な心配もしてしまって。
なのに、マシェルの心情も分かっているから、そんな自分に腹が立って――――って、もう可愛い可愛い。
邪悪な笑顔も愛しいです(笑)
でも過去話の中で一番好きなのは、ナータの暗闇の中で、ナータが泣いてるのを見てほかの子竜達も泣き止んでたのに、また泣いちゃうところ。
私最初、ナータのことが怖くなってそれで泣いちゃったのかと思ったんですが、そうじゃなかったです(苦笑)

子竜以外の話だと、リリックの話。
報われなさが楽しい愛しい(笑)
いやいい子だな〜と思うんですよ。実際。
ユイシィの一途な想いも大好きなんですが、リリックにも幸せになって欲しいなあ。
いっそ、光竜の可愛らしいお嬢さんとくっついてしまうのもいいとは思うのですが、しばらくは報われそうにない彼の片思いを見ていたい気も(酷)
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2006年03月23日

おおきく振りかぶって 6巻

表紙、春っぽいな。色合いが。

本誌立ち読み派なので結果は知ってるのに(ネタばれなし)、無駄にドキドキしながら読みました。
大好きです。こういう心理戦。
選手達のも好きですが、両チームの監督が当たり前なんだけど色々考えてるのに、とてもトキメキを感じます。
それで田島がホントにすごい。
ばっちり研究してたり、癖見抜いちゃったり。
この人いなかったらどうなるんだろうって思うと、逆に怖いくらい頼もしい。
それ言うなら、西浦は精神的な所だけじゃなくて現実問題、誰が抜けても致命的だよなと思うので、そのへん今後も怖いです。
だから三橋が鼻血でぶっ倒れた時、三橋自身の心配よりも『夏が終わった』って蒼くなっちゃった阿部の気持ちって、嫌になるくらい分かります(高校野球じゃないですけど。実体験から)

キャラ萌えがないのかと言われれば当然のようにあるのですが(あるのかよ)、試合の流れが一番気になります。
そして相手校も魅力的なキャラクターが多くて、どちらにも勝って欲しいと思うのですが最終的には西浦を応援してしまいます。
(昔こんな感覚あったなと思ったら、スラムダンクでした)

おまけの解説。
ないないにあわせて踊ってるわけじゃなですよ〜とか、キュッもかわいこぶってるわけじゃないですよ〜とか、言われちゃうとそうとしか見えなくなります、ひぐち先生(笑)
野球のルールをある程度は知ってても、決して詳しい訳じゃない読者が多いと思うので(私も)こういうおまけは親切だなと思います。

そして、カバー裏漫画とか読んで、やっぱり阿部が一番好きだなと思ったのでした。
でも、桐青だと和さんが好きです。私も転びかけたところを掴まれたい。





おお振りのほかに、電車の中じゃ読んじゃいけない美川べるのさんの『漢式〜3巻』も買いました。
電車の中で読んじゃいけないのは、それはもちろん笑いが耐えられないからです(読みましたが)
元気がないときに読むと元気を引きずりだされます。
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2006年03月22日

兄弟愛

鋼の錬金術師13巻を買いました。
読み終わって、感想を一言、タイトルで言ってみました。
兄弟萌え!とかいうんじゃないんですが(笑)、どっちかっていうと切ない・・・感じかもしれません。
軍部とかホムンクルスとか、不死とかシンとか。
大きなものが絡み合ってる話だけど、結局のところこの二人の物語なんだなと改めて思いました。
もう、アルを見つけた時のエドの顔とか・・・もう、もう・・・(涙)
二人とも幸せになって欲しいです、本当に。
(エルリック兄弟に邪な愛をかんじてしまう人の気持ちが、ちょっと分かってしまいました)

あと、エドとリン。
同年代のトモダチって感じで、いいなあと思います(notCP)
エドの、アルに対するのとも、大佐に対するのとも違う関係というか。
全てが終わった後、遊びに行ったりする関係になればいいな・・・(あ、なんか暗く)
革靴云々のくだりが好きです(笑)

ほか。
・ちっちゃいメイ・チャン可愛い!可愛い!!(今も小さいけど!)
・ヨキって最後どうなるんだろうか。
・シリアスの中にも笑いが混じるのは、素敵だなあ。
・エドワード・エルリックがかっこいい。かっこよくて、頭も良くて、優しくて強い。笑いもとれる。断トツ人気がよく分かる。
・そして、人間らしい弱さがある。そこがいいですね。

軍部は、本誌立ち読みして下手に知ってて、ぐるぐるしてるのでスルー(笑)
がんばれ大佐。

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2006年03月11日

プリンセス・プリンセス 5巻

プリプリ最終巻〜。でも、続編も始まるの〜というわけで買って参りました。最新刊。
多分早売りじゃないからネタバレ的には大丈夫なのかなと思うので、反転ナシですがとりあえず行をあけておきます。





て言っても本編は立ち読みしたり、耐え切れず(笑)購入して、時々テンション高い感想書いたりまでしてるので後回しで、まずは最終巻だし書き下ろしあるんじゃ?って思って最後の方から読みました。

ありました・・・ていうか、御鷹!おま、どうなんそれ(笑)
多分この人今後、綺麗なものとかあたたかいものとか優しいものとか、もちろん癒されるものとか、そういう人間的にプラスの感情になるものを見る度に(もしくは欠乏して欲する度に)秋良を思い出すんじゃないかと思います・・・うん。友情だね・・・・・・ゆうじょう?
・・・あああ〜一応友情を望んでいるのに〜(落ち着け)
秋良君も秋良君で心配してナチュラルに抱っこされてないで、もっと拒絶しようぜ。
そんな髪やら首に顔うずめられるくらい接近してんだから、おかしいでしょう!?(萌えるけどな)
それにしても、見たいなとは思ってましたが、本当に御鷹IN坂本家が原作で見えるとは思って無かったので正直に嬉しかったと言いますとも。
でもこんなん見せられると、坂本家の皆さんがどんな反応するのか気になるところですが。

ほか(書き下ろしで)
・有定(元)会長はやっぱり最強。
・あの三人、3年だったんだっけ・・・。じゃあもう新シリーズにはでてこないのかな。寂しい。
・みこっちゃんと恵さんはホント可愛いなあ。幸せになって下さい!邪魔者に負けずに。
・御鷹家は、いかにも・・・な感じ。
・亨君はただの友達ですが、やばいのはどっちかというとあなた達の息子(二人目)の方です。


書きおろしだけで、こんなに悶えられるとは思いませんでした。
ありがとうございます。つだ先生。
しかも5巻通して読むと、改めて御鷹が秋良に惹かれていく(落ちていく)過程が、なんかすごく恥ずかしかったです。

アニメのことも書いてました。
ターゲット層はほぼ確実に女性だろうと思います、先生。
オリジナルの話も入るそうです。
革命の日とか、ファミリーコンプレックスとか、そのへんが全部じゃなくても入るのかな?とか思ってみたりするんですが、どうなんでしょう。



とりあえず、偏った感想ですが、以上。
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2006年03月04日

つらつらと立ち読みなどを

月末月初め恒例の、月刊誌立ち読みをしていて気付いたのですが。
三月、楽しみにしてた新刊が一気にでます。
や、買う新刊はそれはもう毎月出るんですが、今月は、まだかな楽しみ〜と思ってたものが一気に出るみたいで(しかも月後半)、楽しみでなりません。

自分的買いたい漫画メモ(3月)
・プリンセスプリンセス 5巻 中旬?
・鋼の錬金術師 13巻 22日
・おおきく振りかぶって 6巻 23日
・ろまんが 3巻 24日
・コーセルテルの竜術士物語 3巻 25日
・暴れん坊本屋さん 2巻 月末?

月刊誌に連載だから、なかなか新刊でないものが、一気にでますよなんだか。
(鋼やおお振りは本誌のページ数が多いので、結構早く出てる気がするんですが)
買ったらまた感想書きます〜。
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2006年02月19日

新刊、いろいろ

●スキップ・ビート 12巻。

世の蓮xキョーコファンが狂喜乱舞(最初の変換は凶器乱舞)したDARK MOONごっこがのってました。もちろん私もドキドキしながら見守っていたのは記憶に新しいです。
しかも、確か本誌では敦賀さん押し倒した(…)後、仲村先生が一号分お休みで結局一ヶ月開いたんですよね。うわ蓮、生殺しだよとか(笑)

そんな敦賀さんは完全に気持ちを自覚して急速に蝕まれつつ、頬染めやら色々楽しいところをみせてくれますが、やっぱりよく分からない人です。
そんなものまだ色々明かされてないところが多いんだから仕方ない…と思うのですが、それでもここまで掴めないと、楽しいのと同時に苛立ちすら感じたりします。
ただ、まだよく分からない本来の『彼』とキョーコちゃんがどうなっていくのか、楽しみではあります。
・・・個人的に付き合い難いタイプのような気がして、キョーコちゃん色々苦労しそうだから、有り得ないだろうけどショータローのが実はお似合いなのかもとか、思わなくもないですが。
そういえば当のショータローさんは今回出番なかったですが(本誌では今出張ってますが)、一巻で彼の株はどん底の底の底まで落ちて、プロモ撮影でどどんとあがって、面白妄想でまたあがって(馬鹿で可愛いと)、現在の本誌でまたあがってます。
でも、彼がキョーコちゃんとくっつくことは、絶対にないだろうと思っているのですが。
私もキョウダイ的な彼らが好きなのかな〜とも思います。

あ、社さんは変わらず乙女で可愛らしかったです(笑)
キョーコちゃんも、すっごく可愛かったです!!





●道士郎でござる 8巻
・・・・・・終わっちゃったんだな〜と、遠い目になりそうです。
これ、サンデーしばらく読んでいないうちに、何時の間にか最終回しててすごくショックだっだんですが、ちゃんと読めてよかったです。
この漫画、好きでした。
多分、天使な〜より今日から〜よりも、私は好きでした。

健助殿が小市民的思考は残したまま、どんどん強くカッコよくなっていくのがよかったです。(肉体的には、反射速度があがっただけで、ほかは弱っちいままなんですが)
もちろん道士郎も、さーたんもエリタンも皆、好きでした。道士郎の家族も。

最後、綺麗にまとまってて、裏表紙にはちゃんと温泉もできてて。
寂しいけど、いい終わりだったと思います。
健助殿にはエリタンと幸せになって欲しいです。でも、道士郎ほか楽しい仲間達との付き合いも、きっとずっと続くんだよ、がんばれ!(と妄想したりもしてます)
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2006年02月10日

BLEACH

コミックスも買っていないしアニメもリアルタイムでは見ていないにも関わらず、買ってしまいました。オフィシャルブック。
ぱらりぱらりと読んでます。
・・・やっぱり一護とルキアの関係が好きです。
今週の本誌を読んでも思ったのですが(立ち読みはばっちりです)(いばるな)イチルキ好きですが恋愛にならなくても私はいいのかもしれないです。
一護にとってのルキアが特別な存在であれば、そこに恋愛感情が含まれていなくても、構わないかなとか思ったり。だってルキアにとって一護は特別だと思うので。
SS編で、一護が「そんなに大事か?」とか聞かれて、別にって答えたとき、とりあえず殴ろうかと思うくらい腹が立ちましたから。
(いや、あれはあれで一護らしいのかなと思わなく無いですが)

恋愛ではないけれど、ルキアにとっての一護が特別な男(ひと)で、一護にとってのルキアが特別な女(ひと)であれば、私的には充分満足だと最近は思います。
もちろん恋愛が付随してもそれはそれでOKですが、もしそうなるなら、無理なく二人がハッピーエンドになれる展開にして欲しいなと思うわけです。
人間と死神で普段は出会う事の無い太陽と月で、ずっと一緒にいるのは難しいと思うけど、でもそれでもやっぱり一緒にいる二人が好きなので。

そういえばファンブックの読みきり再録を読んで、こんな展開や始まりだったらイチオリ好きになってただろうなと思いました。
互いに仄かな恋心を抱いている感じが、すっごく可愛かったです。
もしこの姫ちゃんの設定に、幼馴染とか素直じゃないとかそんなのがついてれば確実です。
(・・・って、それは竜貴ちゃん)

もちろんチビっちゃいルキアちゃんも可愛かったです黒ハート(初絵文字)
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2006年01月29日

今日からマ王

カテゴリに迷いつつ、ここ。
以前からたまに立ち読みしたりはしてたのですが、知人が借してくれたので今ちまちま読んでます。面白いです。
ところで私は、立ち読みする前の、噂でしか内容を知らなかった頃何故か、この話は髪の長い美形(ギュンター)と主人公(ユーリ)の恋愛物だと思ってました。
今思うと、何でよりによってそこだったのか、我ながら不明です。

まだ、最初の数冊しか読んでいないので、今貸してもらってて読んでるところが多分シリアスの入り口なんだろうなと思います。立ち読みのおかげ(?)でなんとなく先は分かっているのですが、皆はやく同じ場所に戻ってくれないだろうか・・・ていうか次男っ!とかグルグルしてます。

ユーリが好きです。
コンラッドも好き。
ヴォルフラムも好き・・・彼は今読んでる巻で一気に好感度が上昇し、今一、二を争っています。
でも、ギュンターとかグウェンダルやムラケンも好きだし、それに女性人も一癖あってカッコよくて綺麗で、主要キャラは皆好きかもしれません。
それでもやっぱり一番は陛下かなと思います。


カップリングは・・・どう見ればいいのか、今まだ考え中。
普段の私だと、確実にコンラッドとユーリにいっちゃいそうなんですが。
(敬語とか産まれる前からの運命とかそういうのに弱いのに、しかも今後敵対するとかへたれるとか、そんなこと聞いちゃうと、余計)(ヘタレ攻め好き)
同人的に考えるとコンラッドxユーリなんですが、本編としてはユーリとヴォルフラムが互いに可愛いと言いあっているのが面白いし、バカップルっぽくて可愛いなと思います。

で、世の中はどんなもんなんだろうと、人様の感想とか見てるとなんか面白くて。
次男x陛下な方は陛下x三男(三男x陛下?)はさらりとスルーしてるか、それはそれで割り切ってる場合が多い気がするんですが、逆だと、毛嫌いされてる方が多いなあって。
なんとなく、ノーマルカップリングが成立している(もしくは成立する可能性がありそうな)作品で、そこをあえて男同士のCPを好きになる人と、絶対ノーマル!ってなる人達の(対立)関係に似てるなと思いました。
でも、ヴォルフラムは女の子じゃないから、そのたとえも本当は微妙(笑)

私は基本的にはノーマルを匂わせてくれてたら、あっさりそっちに最初にはまる人間なので、多分三男が女の子だったら、この二人にはまってたかもなと思います。
でも、彼は外見はともかく中身はしっかり男だし、ユーリのこともどっちかっていうと嫁と思ってそうなので、やっぱりこの二人でもBLなんですよね。外見だけなら、そう見えないけど。

でも、今後の詳細展開を把握してないから、はっきりとは分からないんですが、ユーリはあまり特定の誰かとくっつきそうにない、ですよね?
いっぱいいっぱいでそれどころじゃないというか、あくまでノーマルというか。
なのでもしも、本編で彼が『誰か』を恋愛感情で選んでくれるならヴォルフに報われて欲しいですが(本編でそういう意味で次男にいかれたら、正直微妙)多分ないだろうと思うので、私内妄想は次男x陛下でいっとこうかと思います。

ノーマルなら、グウェンダル&アニシナさんも好き。
虐げられる長男萌え。
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2006年01月17日

THE EDGEを読んだり。

キッズステーションで、現在二度目くらいの種運命の再放送をしてます。
まだ第一期です。
オープニングを見て、ああやっぱこのOPが一番だなと思いながら、シンの笑顔に妙に切なくなったりしております(苦笑)
はじめて見た時は、前回の使い回し・・・などと思ったのですが、最終話まで見た上でもう一度見るとすごくよく思えるのは、やはり歌と絵があっててテンポがいいうえに、ミネルバ側のカットがそれでも多いからでしょうか。
シンの可愛い笑顔とか、レイルナカットとか、もっとこんなの見たかったなーというのがいっぱいで。
アスラン女難も、一期だとまだ目新しくてドキドキだったような気がします(流石に、ずっと使いまわされると、こう・・)

そんなわけで、オープニングだけ堪能するとチャンネル変えたりしている微妙なファンですが、ここ数日今更『THE EDGE』を買ってみてたりします。
久織ちまきさんがガンダムエースで連載されてる、アスラン視点の種運命ですね。
今、二巻と三巻買ってるんですが(また微妙な買い方を)、大好きです。
大好きです(二度言ってみる)
エッジのアスランは、なんつうかこう、ぐるぐる悩んでるのは一緒なのにかっこいいですね。
シンは、生意気だけど可愛いし。カガリもルナもミーアも、本編より可愛くカッコよく描かれている気がします。
キラも、私のキラのイメージはリフレイン時の感想(ここ)な人で、そんなとこがもっと優しく描かれてる気がして、本当みなのファンに優しい方だなー、久織さん・・・などと思ってます。
アスカガ的にも色々ポイント高く、ちゃんと嫉妬とか見せてくれるアスランが愛しいです。
これも最終的には『ああ』なっちゃうのかなと思うと、ひどくやるせなくなってしまいますが、それはそれ。・・・お願いします、作者様。


そして、ふらふらっと久織さんのHP(多分同人サイトの方?)におじゃまして、種運命最終話を見た後に描かれたっていうコメントと絵を見て、泣きそうになってしまいました(苦笑)
辛口コメントも時には好きですが、優しい視点と言葉はもっと大好きです。

・・・そんなキラと、そんなシンと、そんなアスランを。
ぜひ最終話まで描ききって欲しいと、切実に願っています。
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2006年01月09日

ガンダムSEED DESTINY(高山瑞穂先生)

本日、ARIAの8巻を求めて地元駅近くの本屋に行ったのですが、早速在庫ナシで『流石アニメ化・・・!』と少し悔しくなり(明日新宿紀伊国屋で買おうと思います)、何か面白い本は無いか〜と見回していると目に入ったので買ってみました。

ボンボンで連載されていた高山瑞穂先生の種運命漫画です。
運命が終わってからも、ちょくちょくお邪魔していたシンラブなブログで、管理人の方が絶賛されていたのでいつか読んでみたいと思っていました。
結局、4巻から買ってしまいましたが(笑)


以下ネタバレ注意。


感想としては、シンサイドじゃない話(おもにAA側)をうまく省略して、ところどころシンの台詞を変更するだけで、こんなにシンが主役で生きる話になるんだなーと。
これは確かにシンファンは買いだなと、特にシン一押しでなかった私ですら思いました。
とりあえずシンの株は一気にあがったのですが、それと同じくらいにアスランの株が私の内で急上昇しました。
ああ・・・本当にキラキラ言ってねえよ(苦笑)
あとは、カガリ。
ラクス様登場の演説の時、正面をむいて謝罪するカガリさんがおりまして、この話ではアスランがAAにきてからのカガリやキラとの会話は一切描写されていないのに、この数コマだけで彼女の成長が見られたようで、妙に嬉しかったです。

最終話のあたりの話も大部分の結末は変えないまま(議長やレイは多分死んでますし、AA側で亡くなった方はいません。キラ側の勝利に違いはないんでしょう)、納得のいくものになっていました。
ええ、FINAL PLUSよりはよっぽど。
あ、そういえばFINAL PLUSは見ましたが、書くタイミングを逃して感想は書いてないです。
最初のアスカガハグが、個人的に一番の見所でした。

シンとアスランの関係が、すごくよかったです。
議長の操り人形ではなく自分の意思で、自分のやっていることも分かった上で、それでも平和な世界を求めて最後の戦いをしているシンも。
そんな彼に昔の自分を見て、真摯に必死に呼びかけるアスランも。
・・・よかったです。

ていうか、アスランがかっこよかったですよっ!!
『アスラン・・・あんた やっぱ強いや・・・』とかシンが言っちゃうんですよ。
シンファンだけじゃなく、アスランファンも買いじゃないかと思いますが、キラ・ラブendlessな彼が好きなアスランファンの方にはおすすめしません(苦笑)


もう一つの種運命の世界。私は堪能させて頂きました(4巻だけですが)
絵が苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、シンファンの方は買って損はないと思います。
私的には、500円出す価値はありました。
ていうか、あの色んな意味ですごかった話をよくここまで軌道修正してまとめて下さったんだと思うと、それだけでおつかれさまと言いたくなってしまいます。
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2005年11月23日

きらきら

おおきく振りかぶって 5巻を買いました。

う〜どっちにも勝って欲しいと思うのとか、誰の打席でもドキドキするのとか、本当の高校野球みたいで一冊読み終わると妙な疲労感がありました。ほんといい意味で。
なんていうか、野球の試合を面白く魅せてくれながら、同時にキャラクターの個性とか関係とかまでちゃんと描いてくれるので、一粒で二度も三度も美味しい気分になります。

先取点のとり方が、カキンとヒット打って打って先取点!とかじゃなくて、ファーストランナーに気とられてるうちに(しかもツーアウトで)サードランナーがホームインってのが、実力だけじゃなくてラッキーって感じで。
そんなとり方だったからって誰もがっかりするわけじゃなくて、西浦側の喜びようが、ああ、高校野球っていいなあって思いました(うわ文法変)
阿部の『花井ィ』も好きなんですが。テレパシー?念?(笑)

そして、田島が、田島がかっこいい・・・!!!ですね。
二打席とも打ってないのに、あのモーション盗んでニヤッて笑ってから「ごお!!」までの流れは、田島様と呼びたいほどにカッコよかったです。

桐青バッテリーの、『ちゃんとわかってる上で適度な距離をおいてる感じ』と西浦バッテリーの『まだまだおろおろしてる感じ』の距離感の違いみたいのも好きです。
えっと、付き合って2、3年のカップルと、まだまだ付き合いはじめのカップルみたいな。
相手がこんな人だってある程度わかって付き合ってるんだけど、まだ付き合いが浅いから、突発的に何か起こった時相手の反応がわからなくておろおろしたり、いらいらしたり。
でも、付き合いが短いからこそ、思いがけない言葉に驚いてじんっときちゃったり。
そんなわけで(?)阿部のじわっとうぐっに可愛い可愛いと電車の中で悶えかけたわけですが。
や、ハガレン感想でも、青春!とかって叫びましたが、こっちも青春ですよね〜。いいなあ。
よかったな、阿部。

なお、上記すごい腐的な感想に見えますが、おお振りではその手の妄想は今んとこはしてないです。
全然そういうのが考えられない訳じゃないんですが、むしろ阿部と三橋なら三橋x阿部だな〜とか、準太には和さん!とかそのへんまでは思うのですが(王道は外してる気がしますなんとなく・苦笑)
だからと言って二次創作読みたいとか、妄想とかまで行きつかなくて。
なんでかな〜って考えると、ありきたりだけど結局は、原作の展開と関係で満足してるからなんだろうなあと思います。

きらきらで、がんばってるんだもん!で、なおかつ青春ははじまらないおお振りが好きです。
続きも楽しみです。




誕生日から血液型まで、話に関係ないプロフィールまでしっかり決めて書いてくれるのは、ハガレン新刊の巻末で『キャラのプロフィールは考えていない』と言ってた荒川先生と対照的だなと思います。
どちらもいいとか悪いとかじゃないのですが、一部の読者にとっちゃひぐち先生の方がありがたいだろうと思います(笑)

そんな私は和さんと誕生日が同じで、少し嬉しかったです。
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2005年11月21日

12巻、朝の通勤途中、乗り換え駅でばっちりゲット致しました。
一応全部本誌立ち読みはしてるんですが、まとめて読むとやっぱりいいですね。
というわけで、以下感想。



エドが、ウィンリィの指を銃から一本一本外していくシーンは、個人的ハガレン好き場面のベスト3に入ります。多分。
あんなんされたら惚れるよなぁと素で思っちゃいましたよ。
や、ウィンリィは『ずっと前から』惚れてたのかも、なんですけどね〜〜〜v
ああ、甘酸っぱいよ、青春だよ兄さん!!(落ち着け)

鋼では全くと言っていいほど腐女子脳の働かない私なのですが、ウィンリィとエドは原作では恋愛感情持たなくても別にいいかななんて思ってました。
恋愛じゃなくても、互いに大切思ってるのは十分伝わるし、それに妄想で補完できるし(笑)
でも、ここでエド←ウィンリィが明らかになったからには、原作でもこれ以上進展があるのかなとか期待もしてしまうわけで。
でもそっちの進展よりは、アルの体とエドの腕と脚が元に戻って、二人で生きてウィンリィのところに戻って行ってくれることをもちろん切に願ってるので、あまり多くは望むまいかと思います。はい。


他、箇条書き
・シン組カッコいい・・・!!リンもランファンも素敵過ぎです。大佐と中尉の関係より、潔い気がしますね。
・中尉メガネ萌え。
・パンダ〜パンダ〜。
・さり気に毒舌なアルがいい感じだと。
・大佐、今回あんまりよいとこない・・・カバー下は面白かったけれど。
・豆男、豆女。ある意味運命の出会い(笑)
・がんばれ、少年組。

ハガレンは、考察サイトさんとか読むのは好きなのですが、自分ではあまりハガレンの謎とか考えてません。
だから、荒川先生の紡ぎ出す展開に、翻弄されていきたいなと思ってます。

(でも、今後あまり人死にが出ないことを、そして主要メンバーが幸せになってくれることを切に切に願っております)
posted by ひとみ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

ONEOUTS ワンナウツ 15巻

ええっと、一言で言うなら。
渡久地やりたい放題
いや、大好きです。
ていうか、プロ野球界の全権力をにぎるセ・リーグのあるチームのオーナー 田辺常行(たなべつねゆき)という、どっかで聞いた事のあるような人が登場しましたが。
いいんですか(笑)?

前巻で渡久地がオーナーになっちゃって、ワンナウツ契約も何もなくなっちゃうけどどうなるんだろう?と思っていたら、今度はそのオーナーを続けられるかの勝負。それイコール(渡久地がオーナじゃなくなっちゃったら、リカオンズもなくなってしまうだろうということで)球団存続をかけた勝負になってしまいました。
規模がでかいです。

オーナーの資格云々や、年俸制、チームワークへの渡久地なりの返しは、痛快と言えるほどに気持ちよかったです。
特にチームワーク。
一人は皆のために。皆は一人のために。One for All。
MVP制の導入によって、それが奇麗事でしかないことが証明されたわけですが、まあ金もらって野球してる人にとっては真理なのかもしれないですね。

野球界を牛耳るオーナーといい人気の低迷といい、現在のプロ野球を皮肉るような内容が多かった気がする15巻ですが、実際にLチケット(通常のチケットの1.5倍の値段で、チームが負けたら全額返金)を導入して盛り上がるのかは、あまり興味(知識も)のない自分には考察は難しいです。
でも、漫画だからいいんじゃないかなと。面白いし。
ただ、MVP制は、好きなチームの好きな選手の給料に、自分がはっきりと貢献できているような気がしそうなので、ファンとしては楽しいしやる気もでるかもと思います。

『わけの分からん基準で査定されているお前らの年俸契約の方が無茶苦茶だろうが』
渡久地の一言。結構、目から鱗でした(苦笑)

彩川から田辺オーナーに敵がシフトし、つまりプロ野球界を敵に回してしまったらしい渡久地ですが、今後が楽しみです。
それにしても、リカオンズのチームの方々は、一部のぞいて基本的に成長がなくて俗物で、そこが渡久地にとっちゃ扱いやすいんだろうなと思ってます。
私もそんな彼らが人間臭くて嫌いじゃないです。(ときどきむかつきますが)
posted by ひとみ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

コーセルテルの竜術士

特に今買いたい漫画はないなー。
でも何か読みたいなー。できればホノボノしたの。

と思い、特に前知識もないまま、表紙の絵の『ほのぼののほほん』に惹かれて一巻を衝動買いしたら、一気にはまりました。
コーセルテルの竜術士@〜C(クリムゾンコミックス)
コーセルテルの竜術士物語@〜A以下続刊(ゼロサムコミックス)

どのようなお話か簡単にいうと、コーセルテルというところに、竜を育てる竜術士という人たちがいて、竜たちはそこに自分の子供を預け、立派な竜になるように育ててもらいます。
なんでそんなことをするかというと、子竜は自分ではちゃんと術を発動できないけど、竜術士がチカラを引き出すことで、ちゃんとした術を使えます。
その感覚をおぼえることで、子竜も成長していくんですね。

竜には種族があって(光、暗、水、火、風、地、木の七種)、基本的に全ての種族の竜術を使える竜術士というのはいません。
例外的に全ての竜術を使えるのが主人公のマシェル(18歳)で、そのおかげで(せいで?)七人の子竜を預かって育てています。
マシェルの他にも七人の竜術士がいて、その七人が預かってる子竜がいたり少年竜がいたり補佐竜がいたり、竜術士の家族がいたりで、けっこう登場人物も多いです。

マシェルのところの子竜君たちが本当に皆可愛いんです!
名前も皆似てて、最初はちゃんと区別つかなかったのですが、それも話がすすんでいくうちに自然に頭に入ってくると思います。
皆、マシェルが大好きで、マシェルももちろん子竜たちを大切に思ってて、そのへんの関係にどうしようもなくふんわりして癒されます。

特に好きなのは暗竜のナータ君で、彼は子竜達の中でも特にマシェル至上主義な子です。
どのくらいかというと、好きなものも嫌いなものも特技も(あれば)趣味もその他全てが、マシェルに関する事で構成されているような感じです。
行動理念もマシェルです。常にマシェルのことを考えて動き、彼に害なす者には容赦しません。
もう、すっっっごい、ツボです(笑)

マシェル家だけでなくて、ほかの竜術士(皆マシェルより年上)同士の交流や、竜と竜術士の交流もしっかり書かれてるので(ほんのりラブも。基本的に男が鈍い)、ちびっこには興味ないよって方も、たぶん大丈夫。

クリムゾンコミックなんか結構ないところ多いと思うのに、置いててくれた近所の本屋に感謝・・・な、作品でした。
(従業員の中にコーセルテル好きな方がいるのかなーなんて、考えてみたり)
posted by ひとみ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

封神演技。

感想は書いて無いのですが、実はちゃくちゃくと発売日に買ってはいる、封神演技完全版。
表紙にびびり(今回まとめて二冊買うのが無性に恥ずかしかった)、本編にしんみりきて(案外忘れてました展開)、封神何でもQに笑わせて頂きました。

まあ、あれですね。
聞仲さんの飛虎ラブは、原作者公認ということで。今更な気もしますが。
おでんやでヘベレケになって愚痴る、女房に逃げられた旦那のような聞仲様が、とてもおもしろ可愛いかったです。
最後には、おでんやのにいちゃん(全く似て無い)に飛虎を見ているあたり、なんだか末期な聞仲さまのお話でした。

そういえば、封神全盛期の時には飛虎x聞仲とか王道カップリングでありましたね。
私は飛虎さんの美人な奥さん(カシさん。漢字が分からない)が結構好きで、よさげな夫婦だったので、どうにも濃ゆい友情もしくは聞仲様の片思いのイメージが強いのですが。
でも、二人の最終決戦は、あれには本当にドキドキしたのを覚えています。

だから、今回の本編で聞仲様の『まわりが敵ばかりになってしまった』発言。
あれは、最後の飛虎さんとの会話を知ってるから、余計辛かったかな。
聞仲さんの仮面が落ちる瞬間。早く見たいけど、見たくないような。・・・微妙。微妙。

太子二人の話は普通に辛かったけど、この話の太公望はかっこいいんですよね。
つらかっただろーなーと思うのですが、これを乗り越えて強くなったわけで。
必要なエピソードだったんだろうなと思います。

次、美人三姉妹が表紙だったりしないかな〜と思いつつ、太公望の色仕掛けが楽しみな今日この頃です。
posted by ひとみ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

女の子が可愛い。

本日の一冊+一冊

『僕と彼女のXXX(ペケ3つ)』3巻
この漫画、好きなんだけど隔月連載だから、単行本になるまでに時間かかるんですよね。
って、実はそれほど前回から時間が経ったって感じはしないんだけど(事実、一年半かかってないらしいし)、でも、私がそう感じないだけで実はちゃくちゃくと時は流れているあたり、こうやっていつの間にか年ってとっていくのかと思うと、ちょっと怖いような。
まあ、それはおいといて。
本誌読んでてこの後の展開を知ってるからってのもあるかもしれないけど、あきら君は千本木君とくっつけばいいと思うよ。
あきらめなよ、いい加減(笑)
そもそも私はこの漫画の千本木君の容姿がすごく好きでですね(眼鏡とか、腹黒そうな爽やか笑顔とか)、軟派に見えて好きになったら一筋みたいな感じも好きです。
中身あきら君だって分かったうえで付きあおうって言ってんだから、くっついて終わらないかなと思ってます。
でも、一応ヒーロー、ヒロインいるわけだしな〜・・・。どうなるんだろ。
それにしても、この作者さんの漫画って女の子可愛いなあと、目の保養保養(笑)
ジュリエットな桃井さん(中身あきら君)もかわゆうございました。
あと、実写化もするそうで。
この話、最初本誌で聞いたときは、『大丈夫!?』って思ったんだけど、よく考えると演技上手い人やったら、かなり面白いのかもと思ってます。
近場でやってくれたら、一回くらい見に行くかもしれないです。

『ARIA』7巻
こちらは、相変わらず男性密度の低い漫画です。
でも、何巻になっても、ほのぼのヒーリングテイストは変わらずで、ここに甘々コイバナを多数持ち込まれても変な感じなので、結局このままがよいです。
でも、ちょこちょこ入る藍華ちゃんとアル君の話とか、灯里ちゃんと暁さんの話とか(今回なかったですが)恋愛未満なお話は可愛らしくって好きなのですが。
7巻で一番好きだった話は、アリスちゃんの話です。
変わろうとするとこもなんだけど、アテナ先輩に髪乾かしてもらいながら、灯里ちゃんと藍華のこと話すとこが好き。
可愛い女の子が仲良くしてると、いいですねえ。それもまたヒーリング。
ARIAのアニメは、見たいけどたぶん時間的に無理だと思うので、レンタルで借りようかなと思ってます。
あのほのぼので、綺麗な雰囲気がそのままなアニメならよいですね。楽しみ。
posted by ひとみ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

HIGH SCORE 5巻を買いました。

今日から夏の祭典ですね。
私が行く予定なのは明日なのですが、雨がやめばいいのになあと少し憂鬱です。
さすがに斑目@げんしけんのように、夏コミの雨は楽しめないです。じめじめや本が濡れるのに気を使わないといけないのが嫌だ・・・。

今日は『HIGH SCORE』5巻をゲットしてきました。
ただ、近所の本屋で新刊コーナーをうろついていた時、ざっと見ても見当たらなくて、(今日じゃないんかな・・・?)とか思ったんですが、よく見ると『NANA』のお隣に平積みになってました。
どうやら私は今回の表紙もダマ先生だと勝手に思っていたようで(笑)、女の子3人の可愛らしい表紙と結びつかなかった模様。
中身も文句ナシで楽しかったです。
なんとなく今回各カップリングのラブ度が高かった気がします。
レイジぱぱ、キョーコさんにメールもらったし、膝枕してもらってたし(一分三万だけど)
京介、えみかにちゃんと愛されてるし。かおりちゃんも嵐とデートなんかできて。
HSの中で私が一番好きなカップリングは京介xえみかなのですが、コンビとしてならゴンちゃん+柴田とかゴンちゃん+リカとか、何故か好きです。
ほか嵐とめぐみの過去話に、不覚にもときめいてしまったりしました。(あんな純な過去があったんだなあ・・・)

はじめて友人にすすめられた時は、この歳になってりぼんに連載してる漫画?とかって思ったのですが、読んでみるとするりと世界観に入り込め、かつ笑わせてくれるハイスコア。
おすすめです。
posted by ひとみ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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