2006年11月25日

特約店

いや、『ゼロサム 特約店』で検索していらっしゃってる方が何人か居て。
一●社のオフィシャルページに行ってみたんですが、書いてないんですね・・・。(不親切だなあ)
11月号のゼロサムがあるので(表紙につられて買った)、店一覧書き出そうかとも思ったのですが、多すぎて無理でした。
ゼロサムの最後から2、3ページ目あたりをこっそり立ち読みしてみるといいと思います。
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2006年11月23日

フルーツバスケット(最終回ネタバレ含みます)

最終回ということで、久々に花とゆめを購入しました。
途中から単行本も買わなくなって、本誌も読んだり読まなかったりだったので、とてもファンとは言えませんが、それでも終わってしまうのは寂しいものです。


縁側での、由希と透くんの会話にじわりときてしまいました。
この作品が大好きだった頃を思い出して、キャラクター達の成長を思いました。
それを象徴した二人のやりとりだったと思います。

『母さんみたいな存在だった』本当の気持ち、伝えることができてよかった。

『ありがとう… ありがとう …ありがとう "透"』

よっ呼べてよかったね〜〜っ!!・゚・(ノД`;)・゚・
いや、むしろ呼んでくれてありがとうかもしれません。すっきりしました(笑)

由希が自分の気持ちに気付いて、その後色々あって夾と透くんが想いを伝え合う流れを、どこか寂しい気持ちでずっと読んでいたので。
長年の片想いにけりがついたような、そんな気分です。

結局わたしの敗因(と言っていいのか)は、カップリング込みでフルバを好きになってしまったことだったんだろうなと思います。
由希が好きだけだったら、あの後もちゃんとフルバの世界に浸って読み続けられたんじゃないかと思うので。
そんな自分に残念です。

でもすっきりしたので、年とってもラブラブな二人には、素直に感動しました。よかった。
あの場面にいたるまでも、きっと色々あって、でもラブラブだったんでしょう(笑)

高屋先生には、本当にお疲れ様でした。
そして、私は結局最初から最後まで、由希派だったなあと思い知る最終回でした。





最終回のBGMはすまっぷさんの『ありがとう』で如何でしょう(まんまです)
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2006年11月20日

ひっくりかえる夢

もうすぐコーセルテルの新刊発売日じゃないかと、昨日作者さまのHPをのぞきにいったところ、トップ絵が変更されていました。

やっばい、かわいい・・・。
思わず感想とか送るためのメルフォで、萌えました!と感想を送りそうになるほどテンションがあがりました。
※感想は送りましたが、流石にもう少し別の表現にしました。

ちっちゃいマシェルと大人になった子竜たちという、実際にはありえない図が、なんともグー!
ていうか、マシェル(小)がナータ(大)の膝枕で眠っててしかも手ぎゅっと握っちゃってるあたりが微笑ましく、なおかつ萌えを(もういい)
いやでもほんとに、皆可愛かったですv
(とりあえず、ファンの方はGO!で)

コーセルテルの竜術士物語4巻発売は25日。
ゼロサム特約店で買うと、ペーパーがついてくるそうな。
楽しみです。
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2006年11月19日

久々大人買い

REBORN!を一気に買い集めました。
アニメは見てないのですが、アニメ化の影響です。
近所の本屋で一巻が立ち読み可になっていたので、一巻だけ読んで、ついつい続きも買ってしまいました。
ジャンプは時々立ち読みしているのでなんとなくストーリーは知っていましたが、学園モノからバトルモノへの切り替わりがどのへんだったのが知らなかったので、あ〜こんな流れだったのかとやっと分かりました。


主人公が仲間を集めて強くなって、皆ででっかい敵と闘う(それで多分勝つ)というと結構王道な作品なんだなと思いました。
ただ主人公の初期状態のダメッぷりが凄いので、途中からの変わり様がちょっと唐突感が拭えんかなと思いつつ、それでも素直にかっこいいと思います。はい、主人公のツナが好きです。
戦闘モードのカッコいいツナも好きですが、普段のダメな可愛い系(こう言ってる時点ですでに私がダメだ)のツナも好きです。あくまで闘うことが好きでない優しい彼が好きです。いい子なだけじゃなくてちょっと性格悪そうなところをのぞかせるところも好きです。
そんな十代目に心酔している獄寺君も好きです。
そんな二人が大好きな感じの山本君も好きです。
京子ちゃんもハルも可愛いと思います。ビアンキは美人ですね。
ディーノさんや雲雀さんもカッコいいです。
敵方もいまいち憎みきれません。

カップリング云々なら、オフィシャルはツナ京子(結構普通にくっつくんじゃ)で獄寺→ツナ(異様な程の忠誠心)でツナ←ハル(淡い恋心、憧れ)だと思うんですが、同人だったら山獄とか獄ハルとか好きかもしれないと思います。
ていうか下手に獄ツナなんか読んでしまうと、原作との境目が分からなくなりそうな自分の腐っぷりが少し怖いです(笑)
まあ綱吉くんが好きなんで、問題ないじゃ〜んな気もします。
ほかはそれほど…ディーノさんは、ツナ達の兄貴分や雲雀さんの家庭教師的立場もいいですが、それ以上に彼のファミリーに愛されてて、部下達大好きなディーノさんが好きです。

本格的バトルになった頃から人気が出たと聞いたのですが、最初から読んでみると初期の日常うっすらギャグみたいなのが予想以上に楽しかったので、またそういうのもやってくれたいいなと思います。
それにしても美形中学生男子に、これだけかっこいいとか可愛いとか思っていると、数年前にテニプリにはまっていた頃を思い出して、懐かしい気分でいっぱいです(笑)
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2006年10月26日

ジエッジ5巻(ちょっとネタバレあります)

買いました〜。

はっきりいって、アニメの記憶も忘却の彼方にいっている気がする私のようなやつが、種運命にわずかでもつながっているのはこのジエッジが続いていたからだと思います。
だからこの最終巻が出たら、きっと縁も切れるんだろうなと思っていたのですが、まだ終わらない(終われない?)ようなので、もう少し縁も続きます。

そんなわけで5巻。
ちゃんとした感想を書きたいのですが、それはまた時間があったらということで。
台詞も行動も、5巻では時系列すら、本編からかけ離れているのはもちろんですが、本誌連載分と比べても加筆修正がしてありました。といっても本誌は買ってるんじゃなくて立ち読みだったんで、通わせて頂いてるブログの毎月の感想と比較してみました。
特に最終話は、加筆多かったみたいです。
私がちょっと泣きそうになったのは、最終話シンの台詞。
アスランとの最終決戦の途中。

『できるようになったのは こんなことばかりだ…っ』

シ〜ン〜〜っ!!!(涙)

アスランがAAに拾われた後のVSシンの『俺に…アンタをもう一度殺せっていうのか!?』も、かなり好きなオリジナルの台詞なんですが、最終話はもう、ね。

なんていうか、ちまきさんのシン解釈が、私は本当に好きなようです。
とくに同人サイトの方に置かれていた、シンへのメッセージというか、「彼は本当は分かっていたんだと思う」という感じの文章(5巻収録のラフスケッチの、泣き叫ぶシン絵に確か添えられていたんだったような)が大好きでした。

でもジエッジで一番好きなのは、不器用で真面目で優しくて、青くさくてお人よし、なんども倒れてボロボロになってかっこ悪くて、から回ってばっかりのアスランなんですが(笑)
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2006年10月21日

スキップビート 14巻

微妙に蓮ファンには優しくない気がします。
注意。




そういえば私がはまったのは7巻がきっかけだったなあ…と思い出してしまいました。
正確には1巻のみ立ち読みできる本屋でキョーコちゃんと共にショータローにぶち切れ、この男がギャフンと言うところが見たい!と裏表紙のあらすじを頼りにまず7巻を買い。
2人の演技勝負のはじまり(ウォンバイ キョーコ)と、動揺するショータローにかなり惹かれ、あげくに1巻ではほとんど出ていなかった敦賀さんも、なんだかキョーコちゃんにラブ?という感じで、こりゃ買わねばと思い6、5、4・・・と逆に買っていったのです。
というわけで、その後買い集めた巻を含めても、私が好きなのはプリズナープロモ編なんですね。
正直すっ、としたのもあるし、ショータローの意外(?)な一面を見れたからというのもあるでしょう。

で、なにが言いたいかと言うと、やっぱりこの話は、キョーコちゃんと蓮とショータローの3人がいて成り立つ話なんだなということです。
蓮様ファン(蓮キョスキー)な方々には、出てくんなよ松はよーという方もいるようですが(逆に当て馬として出てきてという方もいるのかな)、そもそも、ショータローを超える(復讐する)というのがこの漫画の大きなキーだと思っているので、それがなくなると話の進む方向が訳分かんない方に行ってしまうんじゃないかなと思います。
もちろん、そんなの関係ナシに演技に励むキョーコちゃんはいいと思うし、可愛いのですが。
それに、ショータローにただの当て馬で終わって欲しくないと思うくらいには、私は最近尚が好きなようです。
だからといって、キョーコちゃんとくっつく。などとは思ってないし、1巻のあれは絶対に忘れられないとは思います。でも、馬鹿で最低男でも、どうにも憎めないんですよね(笑)
ついでに言うなら、最近の本誌の敦賀さんの、想いを自覚してて渡したくないと心中独占欲バリバリで黒く、しかもそれをそれとなく(?)態度に出すくせに、はっきり伝えずうじうじしているところがどうも苦手です。言えない伝えられない理由があるのは分かるのですが、それで怯えさせたら意味ないだろうよとか、色々思うわけで。

別に蓮xキョーコが嫌いになったわけではないし、ショータローを当て馬で終わらせて欲しくないといっても、じゃあどう終わらせて欲しいのかというと具体的には浮かばないのですが(苦笑)(尚キョでモトサヤな最後にはして欲しくないとは思う)

・・・まったく14巻感想になってないですね。
柱のコメントに、仲村先生大変だなとちょっと笑いました。
リアクション薄かったあたりとか(笑)
でもそのへんリアクション薄かったのは、その話に不満というよりも、その後の展開のあまりの敦賀さん少なさ(尚の多さ)に、その話を望んでいたファン層がやきもきしてしまったからではないかと思います。
あとは、百瀬さんが可愛いなーとか。
彼女への一部の蓮キョファンな方達の態度の変化も面白かったのですが、あからさまな変化にはちょっとひきました。私は彼女が叩かれ気味だった時、むしろあれは非があるとしても蓮だろうよ・・・と正直思ってたので。

そんなちょこちょこ本誌もチェックしている、ライトなファンの感想でした。
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2006年10月06日

はさむものばかりだね

いまさら、銀河英雄伝説を読んでいます。
以下の感想には、ネタバレはほとんど含まれません。

ヤンの『はさむものばかりだね』が面白すぎてどうしようかと。
そうですね、はさむものばかりですね(笑)
フレデリカの才色兼備、でも料理下手。も、ありがちだとは思うんだけど、可愛くてたまりません。


死が、当たり前のように出てくる話です。
その時の敵も過去の敵も、その時の味方も過去の味方も、重要だと思った人もほんとに結構あっさり死んだりして。
それを悲しく思うのに、話の流れはまってくれず、人の生活も戦争も続く。
そんな感じ。

戦術と戦略の違いが、分かりやすいです。

ヤンが好きなんですが、ラインハルトも好きです。
今7巻読んでるんですが、ラインハルトの脆さが悲しいけど、とても好ましい。
でも、ヤンのやる気なさげなところも好き。
全く異なるリーダーの元に集う人たちも、魅力的な人たちが多く、死なないで欲しいな〜でも死んでしまうのかな・・・と少しブルーになりつつ読み進めています。
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2006年09月12日

銀魂 追記あり

惚れた女…って、うまいなあ。
惚れている女でもなく、惚れてた女でもない。
過去にもとれる。現在にもとれる。
個人的には現在完了形かなという気がしなくもない、『経験』のような『継続』のような曖昧さ。

ネタバレで知ってはいたのに、本誌を読んでしまうと何やら凄いショックだったようです。
落ち着いたら、書けるかな。
とりあえず、当て馬が憎い(こいつはもう当て馬で十分です)
土方さんは、男前だけど馬鹿。ばーかばか(涙)
近藤さんはかっこいい。沖田も成長したよね。
銀さんは居てくれてありがとう。

ミツバさんは、それでもやっぱり、生きて幸せになって欲しかったです。




9/13 追記

感想見ていっても賛否両論あるミツバ編ですが、わたしはかなり好きでした。
ただ、同人的にこのカプが否定されるから嫌っていう意見はまあ置いといて、彼女が死ぬ為だけに出てきたようだっていうのは、一理あるなと思います(類似意見では、土方をかっこよく見せる為に出てきたとか)
でも個人的には、死ぬ為だけに出てきたキャラと思うには、好き度合いが強すぎて無理。ほんと無理。

だって、近藤さんと談笑して、総悟といっぱい話して一緒にご飯してげんきでやってるのを見て、そーちゃんと呼んで、銀さんとも知り合って、タバスコパフェ食べさせて、優しくされて心配されて、山崎さんとも知り合って、アフロで(関係ない)、土方さんのことをずっと想っていて、振られても多分気持ちを分かった上で、ずっと思い続けていて、惚れられていて。
最後に、幸せだったと最愛の弟に告げて逝ってしまった。

出てきたのはたった4話でも、すごく素敵な女性だというのは伝わりました。大好きです。死なないで欲しかったけど、最後微笑んでくれてよかった。
でも総悟とのシーンと、土方の『辛い』は、最初見た時よりも読み返すほうが泣けてきます…。
ほかのブログとか見ていると、既に次週のネタバレも出ている様子。
お葬式(←ネタバレ)だそうな。
詳しく見たい気もするけど、土曜日発売らしいし今週は見ない。
しめっぽくなりすぎず、あまりにアホっぽくもならない、ゆっくり前を向けるような話だといいな。
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2006年09月07日

同盟にも入ってみる

ミツバさん@銀魂がやばいほどに好きです。
多分銀魂女性キャラの中で一番好きかもぐらいの勢いです(銀魂女性陣は結構皆好きなんですが)
ここ最近の本誌読んでてどんどん好きになってて、自分でもびっくりなんですが。

どのくらい好きかというと、真撰組の絆の話という恐ろしいほどの萌えイベントに集中できないほどです。ミツバさんが心配でたまりません。
本当に土方さんでも、当馬さんでも、林太郎さん(出るのか知りませんが)でも誰でもいいので、彼女を幸せにしてあげて下さい。

素敵同盟を見つけたので、(そろそろ早バレのきそうな時期にですが)横のリンクにはってみました。
管理人様には、素敵同盟をありがとうございますとお伝えしたいです。そして本誌の展開によってはぜひ土ミツ(トシミツ)同盟を作って頂きたいです。入る気満々です。
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2006年08月11日

ボンボン坂高校なんて漫画もありましたね

ふと気付けば明日からうちの会社も盆休みです。はやいなあ…。
ここ最近ブログを書いてないのですが、そういえば昨年も8月9月とさぼり気味でした。暑いからでしょうか(知らんよ)

そして明日はライブです〜。いえい!


遅ればせながら先週に引き続き、ジャンプ立ち読み。
ヒーロー、ヒロイン別な表紙を見て、『やっぱり分かる漫画が少ないなー』と、ちょっとだけ寂しさをおぼえました。
こういう時、そろそろジャンプも卒業かしらと思ってみたりするのですが、昔スラダン・幽白・DBの連載が終わった頃もそんなことを子供ながらに思っていて、情熱も少なめで読んでいたのに、結局数年後舞い戻ってきたので、まだまだ油断(?)はできません。

ただ、上の三作品のころ、ジャンプ読むのが本当に楽しみでどうしようもなかった、その気持ちだけはよく覚えています。
その頃小学生だった私は、月曜日は夕方から剣道クラブが入っていたので、剣道で汗だくになった後夕飯をガツガツ食べ、父が買ってきてくれていたジャンプを弟達と争うようにして読んでいました。
あの頃は、萌えもカップリングもなかったですし(笑)今思えば、面白いか面白くないかだけの、いい読み方をしてたと思います。

でも女の子(…)でしたから、極稀に入る恋愛話は好きでした。
幽白だと、幽助と螢子ちゃんとか桑原と雪菜さん、最後の方に飛影と躯なんてのもありましたよね。
DBだと、悟飯とビーデルさん(DBは、主人公になりきれない悟飯君が好きでした。全編通してあくまで主人公は悟空・笑)
スラムダンクは、宮城と綾ちゃん。花道→春子→流川な片想いとかも。
もちろん基本はバトルやら試合やら、修行やら練習で、そのへんはほとんど男同士の友情やチームメートやライバルや敵や、がメインだったので、その合間にちょこっと入るラブ?っぽい感じが私はかなり好きでした。はい、大好きでしたね…。

……あれ長々語って何が言いたかったのかよく分からなく…。
とりあえずよく分かるのは、昔はノーマルカップリングスキーだったということでしょうか。カップリング云々を知らなかったのだから当たり前なのですが、王道より公式という感じ。
まあ今も基本はそうなのですが、過去の封神やらテニス(BLな王道)、ブリーチ(公式ではなく王道…なのかな?イチルキ)があるので、そうとばかりは言えなくなっております(苦笑)


あとタイトルの漫画、実は内容すでにうろ覚えなんですが、かなり好きでした。でもうろ覚えだから、ボンボン時計坂高校演劇部、ってタイトルだと思ってたら、違いました。
濃ゆい部長さんが一番印象に残ってはいるのですが、これは基本的に主人公(男)の恋愛を応援して読んでいた…気がします(多分)
古本屋にでも行ったら探してみようかと思います。
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2006年08月02日

買ったり立ち読んだり

※本誌ネタばれあり、追記あり

WJをパラパラ立ち読みしてまして、BLEACHの展開にコンビニで固まるほど驚きました。
最近は本誌も読んだり読まなかったりなのですが、先週は読んでいて、ああ姫ちゃんは行っちゃうんだ。で、このまま今度は織姫救出編なんだろーかと、何らヒネリもないことを考えていたのですが。

こんな明らかに、賛否両論巻き起こりそうな話を一話入れてくるとは思いませんでした(笑)

私はルキアが好きで、ブリーチCPだとイチルキが好きです。
でも織姫ちゃんも好きだし(というか女の子は皆好きだ)前にも確か書いたような気がするのですが、一護とルキアは恋愛にならなくてもいいと思ってました。
もしもルキアが一護のことを好きという、はっきりした描写が今までにあったり、彼女がその事で悩んだりしていたら、私も絶対ルキアの恋を応援したと思うのですが、それがない以上イチオリもありだと今週号読んで思いました。
だって、もう会えないだろうって思って、決意して、あの涙とあの言葉は…きますよやっぱり。
だから私的には、竜貴ではなく一護の所に来た事もあのキス未遂も、全然ありだと思いました。
今回、ちょっと…と思ったのは、あのキス寸前の絵です。
ごめんなさい、あれはなんか色々変だと思いました。もっとこう、寸止めを表すためとしてもなんかあったんじゃないでしょうかせんせーと思うくらい、駄目でした(私的意見です)
あの後の笑顔で涙はOKです!(←えらそうだなおい)

今回のお話は、ルキア姐さんも前半しっかり出てたし、なんか家族っぽくてほのぼのしたし一護のことホント心配してんだってのも伝わったし、織姫も切ないし可愛いしで、上の一部を除けば私は『賛』の方です。
ただ、ウルキオラの最初の優しさ(?)は明らかにご都合主義だと思いましたし(これがなんか伏線だったらすみません)、今後の展開がSS編とかぶってしまいそうなのはなんかなあと思います。

※追記
この感想書いた後、本誌を読まずとも感想は読みに行っている大好きなサイトさまのところで、今週の感想を読んでなるほどと思ったのですが。
ウルキオラの行動は、織姫の【一番大切な人】を知る為の罠(?)だろうという。
もう二度と皆に会うことができない状態で一人だけに会いに行けるとしたら、その相手は本当に大切な人で。
しかもアイゼン様は、完全催眠なんていう反則すれすれな技を使えるわけで。それ利用されたら確かに嫌な演出できそうですよね。
全くそういうの思いつかず、その方の感想読んで『ああ、なるほど!』と思わず口に出してしまいました。

でも、もしその方の感想どおりだとしたら、今後姫ちゃんが凄く精神的にきつい展開になりそうで、うわ〜…って感じです。
桃ちゃんにひき続き、女の子虐めんなよーと訴えたいです。
※追記終わり。

なので私の阿呆な提案としましては、ぜひ姫ちゃんにはルキアとの違いを見せる為、待ってるだけではないヒロインになって頂きたい。
むしろ、一護が織姫を助けるためにピンチになっている時に、自力で脱出して颯爽と助けに来るような!そんな彼女を見たい。かもしれない(笑)



でもまあ、恋愛事情どうなるかは分からないと思いますし、世の中のイチルキすきーさんは落ち込まないで、がんばって頂きたいと思ってます。

誰も誰ともくっつくかずに、終わりそうな気もするんですが。
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2006年07月26日

ああ、八戒さん

最遊記RELOADの7巻を買いました。
う〜ん。
悟浄x八戒萌え〜とか言ってもいいんですが(笑)この漫画は萌えより燃えだなあなんとなくと(改めて)思いました。
でも目次の八戒さんにしっかりときめき、武器とっかえっこの八戒さんに文字通り撃ち抜かれ、カバー外してうわあどうしようと思いました。峰倉せんせー、サービスし過ぎです。ありがとうございます。

本誌をほとんど立ち読みしていたんで内容は分かってはいたんですが、三蔵…って感じの7巻でした。八戒には叩かれるし、悟空は目の前で死にかけるし、さ迷って(違)帰ってみると全部終わってて悟浄には殴られないし。それにへイゼルさんには妙な好かれ方しとるし。
でもそんな三蔵さんは次巻何かあるだろうと信じ、この巻は八戒さんを堪能させて頂きました。
いいなあ、色っぽいなあ、強いなあ、残忍っぽいなあ(笑)
そしてこんな厄介なめんどくせー人を背負ってくれた(くれる)、悟浄はヘタレだろうがなんだろうがいい男だなと思います。
どんな顔してんですか、悟浄?

とりあえず財布がやばいので悟空のためにはよ帰って来て下さい三蔵。





ストプラの6巻も買いました。全部面白かったですが、桃が一番やばかったです。斬新…っ。
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2006年07月24日

明日も雨のようです

昼前に起き出して、朝食兼昼食をとったらまた睡魔が訪れてしまい、ちょっと横になったら夕方でした。…せっかくの休日何してんですかあんたは。

でも、その後図書館に行きました。

○最近読んでる小説
茅田砂胡さんの『デルフィニア戦記』
現在12巻まで読んでます。
ストーリー展開が(主人公側に)都合よすぎるなとか、主人公側強すぎるよ!とか思うこともしばしばあるのですが、そんなの置いといて夢中になるほど面白いです。
大国同士戦争してるんですが、そのへんの軍事的な話よりも、キャラクターの強さとか優しさとか、やりとりの面白さを楽しむ話だと思ってます。
きっと、ウォルとリィ(主人公二人…でいいのかな)を好きになれれば、楽しめると思います。逆に、この二人どちらかが気にいらなければ、読んでてもつまんないんじゃないかなと。
ほかのキャラも味があって好きなんですけどね。
私は、駄熊と呼ばれようが唐変木と言われようが、王になるべく生まれてきたような、ウォル殿下が一番好きですが(笑)

ウォルとリィの関係も、最初は国を追われた元国王の自由戦士と、異世界からきた少女。
その後、一国の王と王女。
そして、王と王妃。
と、形式上の関係は変わっても本質的な関係は変わらず、男女の愛はこれっぽっちも存在しなくって(同士愛は有り余るほどあっても)
私はまだ最後まで読んでないのですが、きっと最後までこの二人の間に恋愛というものは存在しないんだろうなと思います。
でもこの二人のお互いへの想いはとても好きです。
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2006年07月08日

先日ですが

酔っ払って帰ってきたら、コーセルテル設定資料集vol.2(全サ)が届いていました。
よかった、届いたよ〜!
実は、かなり応募期限ギリギリ(…ってか、ちょい過ぎてた気も/汗)だったので大丈夫かなと思ってたのですが、無事届きました。

以下、ネタバレ入りますのでご注意下さい。


表紙は竜術士達、15歳前後の絵。
お姫様なエレさん含め女の子三人が可愛いのうと思うと同時に、男の子の中ならイフロフさんが好きだなと思いました。なんかほやっとした感じが。好みです。

中身は先代補佐竜達が読者の質問に答える形で、描きおろしはアグリナちゃんがコーセルテルに来る少し前(きっかけ)の話でした。
ちょっとツボだったのは、風竜のシオリアさんは最初ミリュウのこと女の子だと(だまされて)思ってたこと。うわ、このへんの過去話読みたいな〜。いや、邪目線というわけではないのですが(笑)
エカテ母さん含めた、過去の風竜一家がもっと見たいです。
ああでも、モーリンさん(巫女さんだったそうな)とラスエルさんの馴れ初めも見てみたいし、メリアさんやモーリンさんの過去ももっとちゃんと見たいし。
でも、それ以上に本誌でちまちま進んでいる、マシェル君の補佐竜どうなるのかとか、水・木・風竜術士の三角関係も気になるし、少年竜達の恋愛模様も気になるし。
設定を出してもらえると、嬉しい反面気になるだらけです。
…まあ、やめろと言われない限りはいつまでも続けられるというようなことを、以前作者さまが何かのインタビューでおっしゃってた気がするので、気長に待てるからいいかなぁと思います。

描きおろしには、火竜レリ初登場でした。
はじめ誰だっけ?って思ったら、元二番竜で怪我して里に帰っちゃった竜ですね。
元気で可愛い娘でした。でも、迷わず来れたよとか、イフロフさんをオヤジって呼んでるとこは、やっぱり火竜って感じ(笑)
アグリナちゃんも、変わらず可愛いです。



そういえば、設定資料集1も欲しいのですが、以前ヤフオクで見たら恐ろしい値段だったので、諦めています(苦笑)
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2006年06月25日

ONEOUTS ワンナウツ 17巻

…出るの早くないですか?
月2の本誌に連載中で、単行本出るのは年に2回くらいなんだろうと思ってたんですが。

17巻。
渡久地の 渡久地による 渡久地+おもろい仲間たちの為のマリナーズ崩し(主なターゲットはブルックリン)ラストに逆襲の高見。
そんな17巻。

あのオーナーがもっと出張るのかと思ってたんですが、意外とマリナーズが敵として立ちはだかってくれました。
個人的にツボだった言葉は『内野ゴロ製造マシーン』
がんばれブルックリン。負けるなブルック。むしろ応援したくなりました(笑)

いやでもホントに、高見さんの発見のおかげでマリナーズの皆さんが打てるようになるとしたら、結構やばいんじゃなかろうか。
それでも渡久地が負ける気はあまりしないんですが(苦笑)でも、ホームランとかもぽんぽん打たれる可能性はでてくるわけで。
今回渡久地が言ってた、リカオンズの『自信』がやくにたつんでしょうか…?
楽しみに次巻を待とうと思います。

そして顎骨折さんの漫画も相変わらず面白かったです。
ていうか、高見が(笑)
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2006年06月12日

まだ雨が止まない

ろくなことがない。そんな日は。(By すまっぷ)

この歌聴くと『ああ、木村さん&森君歌うまい〜』と思います。


梅雨です(今週末も雨だそうな)
個人的には秋よりも読書の季節です。
外に出ると服は濡れるし電車は止まるし傘のせいで歩きにくいしろくなことはありません。
雨の音だけが聞こえる室内で、虚構の世界に没頭できるのは多分贅沢な時間なのだと思います。


○最近読んだ小説
・十二国記シリーズ(小野 不由美)
いまさら感溢れつつも。
実は学生の頃1巻を友人から借りて読んで、あまりの暗さに続きは読まなかったんです。
でもとりあえず1巻だけでやめるなと言われ、続きに手を出したら見事に嵌りました。
ライトノベルで少女小説…なのだと思うのですが、主人公達は読みたくなくなるくらい凄くキツイ思いしてるし(肉体的にも精神的にも)恋愛云々はこれっぽっちも無いし、世界観しっかりしてるしで、あまり少女小説っぽくない気ような。でも面白いです。
アニメにもなってるみたいですね。ちょっと見たい。
陽子が好きです。
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2006年05月23日

面白くない本などはない@京極堂

そんなわけで(?)、実家出て以来活字離れ気味だったのですが、ここ最近久々に図書館で小説を借りては読んでいます。
基本的に深く考えるのが好きじゃない(+楽な方に流れたがる)ので、ついつい漫画に手が伸びてしまうんですが(笑)
漫画ってレベル云々じゃなくて、目に直接うったえてくれるから分かりやすいし、楽しいし大好きです。
でも小説もそれとは違うけど、やっぱり楽しいんだよねと、久々に思ってます。

といっても難しい本は読んでません。
最近はまったサイトさんが別館でやってらっしゃる書評サイトがあって、そこでお勧めになってる本からどんどん読んで行こうかなと。
ここにも、メモ代わりに読んだ本のタイトルだけでも書いていこうかと思います。

眠くないときに(苦笑)


寝る前に、本日発見した非常識な人&見ててこっちがコワかった人

@電車の中。よく通る声で、携帯に向かって喋る女の子(多分大学生)
聞きたくないのに聞こえた内容は、『昨日●●とデートして〜、あ、これ誰に言ってないんだけどぉ!』
A夜、突然降り出した雨。
その中、傘を差しながら自転車に乗り、なおかつ携帯で喋ってる女の子(多分高校生)しかも、結構スピード出てる。

@はもうどうでもいいんですが、Aは本当に危ないからやめましょうよ・・・。
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2006年05月22日

花とゆめ

銀河町商店街が楽しみなの〜とうきうき気分で本屋に行って、表紙を見た途端とりあえず興味の対象がスキビに移りました。
ああびっくりした〜・・・。この二人がくるなんてありえないと思ってたもんで。
しかも付録のせいかしっかり紐で結ばれてたので、購入にまで至ってしまいましたが、楽しかったのでそれはそれでよし。


以下の感想、純度の高い蓮xキョーコファンの方は読まない方がいいと思います。一応、警告までに。



・スキビ
中村先生、チャレンジャー…と思った今号。
いや、やっぱりスキビは、漫画自体の面白さはもちろんですが、それ以外に蓮とキョーコちゃんが早くくっつけばいいと思って見ている人が結構多いんじゃないかと思ってるので。
表紙も扉ページも尚とキョーコちゃんでくるとは。色んな意味で凄いです。
個人的には表紙の方が好きかな。二人とも楽しそうで。

前回も今回もあまりすすんでないなと思いました。
Dark Moon 編の時のスローリー加減が、蓮の自覚と愛の演技のために必要なことだったんだとしたら、ここ最近のゆっくりさは、スキビの根底をもう一度はっきりさせるために必要だったのでしょうか。
キョーコちゃんの、不破尚への復讐心。未だ恋愛よりも彼女の中ではおおくを占めるもの。
あとは過去の関係。大好きだった尚ちゃん。
無意識に助けを求めてしまったのは、ただ単に(笑)近くにいて警告された相手だったからってのがほとんどでしょうが、どこか大好きだった幼馴染に助けを求める気持ちもあったのかな〜なんて。(勝手に)

あとは、もしかすると尚の気持ちの自覚…なのかな。これは微妙だと思いますが。とりあえずは一生懸命でよかったです>尚ちゃん。
キョーコちゃんの啖呵も気持ち良くてよかったです。
獲物と書いて、モノと呼ぶ・・・素敵(笑)

ここに来て、最終的に尚とくっつく可能性もあるんだろうかと、はじめて思いました。
ん〜〜、ないと思うんだけどなあ。まず。

さて、来週は敦賀さんの出番はあるでしょうか。
(それにしても、素晴らしいまでに前号は嘘予告でしたね)




・銀河町
こ、高校生・・・!何時の間に成長したんですか!?
あれかな、一巻の後にまだ収録されてない話があるのかな。
でも皆あまり変わってなくてホッとしてます。
クロとミケにも身長差つきましたね。関係は変わってないですけども(笑)
今回のお話は、なんかちょっと切なかったです。

変わらないのは難しいと思うけど、変わらないでいて欲しい。
そんな6人でいて欲しいです。
恋愛感情の好きを、ミケが分かるのはいつなんでしょうか。
その時クロも報われる・・・かな。きっと。

ところでサトちゃんとマモル君が分かりやすい方向に行ってましたね(笑)
うう続きが楽しみな漫画ですが、今度はどこに載るんでしょうか。
posted by ひとみ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

赤ずきんチャチャ

最近文庫で出てるのを買ってます。
懐かしいのです。しかも今見ると・・・というか今見ても面白いです。

連載時は、私も確か小学生でした。
読んでると色々思い出します。
友人が買ってたりぼんを借りて見てたなーとか、アニメも見てたなーとか。
そういえばアニメのリーヤの声は当時声優なんかこれっぽっちも知らない自分にとっても違和感あったなとか、友達と『リーヤの声が変』とか言ってたのにいつの間にか気にならなくなってたとか。
(なお、当時の私にとってスマさんは、主題歌を歌ってる人達という認識でしかなかったです・・・)

今読むと当時気にしていなかった事にも気付きます。
なにって、セラヴィー先生って、あんなに性格悪くてあんなにドロシーちゃんのこと好きだったんだ・・・ってことなんですが。
いや変態な天才ってのはイメージが強く残ってたんですが、読みかえしてみるととことん根性が悪く嫌味な男でした(笑)
顔もなかなかよくて、なんでもやってみればその分野でトップになれて(しかもほとんど努力することなく)、なんでもできるので家事全般もちろんこなせて、おっちょこちょいだけど可愛い弟子もいて。
順風満帆に見える人生なのに、幼い頃からの片想いだけは叶わなくてずっとつきまっとてるなんて・・・なんて面白い人なんでしょう。
そしてそのお相手ドロシーちゃんもドロシーちゃんで、ありがちな『好きだけど素直になれないの』なキャラじゃなくて、本当に嫌っているようにしか見えない当たりが素敵です。
でも最終的にはくっつくんだったような・・・?もう記憶が曖昧です。

リーヤのペット化も著しかったです。
マヨちょん先生が可愛いし、ラスカル先生もかわいいし、バラバラマン先生は登場する漫画を間違えたら本当にシリアスに可哀想なキャラクターなんだろうなと思ったり。

というわけで(?)セラヴィー→ドロシーが好きです。
posted by ひとみ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ガンガン@鋼

前号の続きが気になって、勢い込んで立ち読みしてみたガンガン6月号。
(買えよという突っ込みはおいといて)
う〜・・・キツイお話でした。

以下反転

嬉しかった点。
・本編でヒューズさんを再び見る事ができたこと。ええ、真っ先にここです。
・しかもロイさんと仲よさげなところ。いいですね男の友情。
・グレイシアラブ!なヒューズさん。ほんと、この人はいい旦那であり、いい父親であり、そして昔はいい恋人だったんだなあ・・・。
・リザさんがマスタング少佐を狙ってた理由が分かった事。とりあえず命狙ってたとかじゃなくてホッとしてます。

それ以外は・・・なんて言えばいいのか。
アームストロング少佐も、マルコーさんも、ノックス先生も皆がやるせなくて。
漫画の中とは言え、それが過去のこととは言え、なんの恨みもない他人の命を奪うというのは見ていてつらいし、理不尽だと思うし、悲しい。
でもその理不尽さが戦争なんでしょうか。
あ〜でもアームストロング少佐が、ほんとにつらそうで、本屋で立ち読みしながら微妙に半泣きになりかけました。
自分が壁を作らなければ逃げ生き延びたかもしれない人達とか、軍に背いて逃がした人間が殺された瞬間とか・・・。ありきたりですが、絶望という単語が過ぎりました。

ロイさんと、リザさんの再会も戦場で、互いに人殺しの目をしていて。
正直痛くてたまらないです。

・・・でもまあ、結局は来月号楽しみなんですけどね(笑)
どうせならじっくり読みたいので、はやく単行本ででないかな〜と思います。


本誌で大佐と中尉の関係が明らかになるにつれて(まだ完全に明らかにはなっちゃいませんが)この二人の間には恋愛感情いらんよと思うようになってます。
あってもいいけど、ないほうがいいです。
それは別にロイエドが好きだからとかじゃなくて、必要がないんじゃないかと思うようになったからです。
だって、過去の関わりとか信頼関係とか絆とか、そんなのが強すぎて、もうそれだけで正直お腹がいっぱいです。
恋愛感情が互いに、若しくは一方にあったとしても、それは付属でしかないような気がして(あるかもしれないその『付属』が、信頼の前にあったのか後にあるのかは分かりませんが)

エドウィンはね、原作ではっきりしたので、ごちゃごちゃ考えず喜んでますが(笑)


鋼とは全く別の漫画で、準主人公(女)とヒロイン論争(?)があって、その件で考察してた人がいて、それ読んでああなるほどと思ったのですが。
鋼の錬金術師のヒロインはウィンリィだと思います。
ていうか、絶対に彼女です。主人公に近い女性だったり想いをよせていたりしている時点で絶対に彼女です。
そして、ほかに主人公に想いをよせている人、若しくは主人公が別に気になる女性がいない以上、普通にいけば彼女とくっつくだろうと私は思います。
現実ではそう簡単にいくわけないですが、私は漫画ではそんな感じにうまくいって欲しいです。
(なお、少年漫画にヒロインはいらないという意見には、反対です)

それで、もしもロイ・マスタングを主人公にするなら、リザさんはヒロインではなく、準主人公なんだろうかと最近思います。
(彼の場合、明らかになってない過去が多いので、その立場になる女性が別にいないとも限りませんが)
だから、恋愛感情はなくてもいいです。・・・あってもいいですが、それは明かされなくてもかまいません。
明かされたら、それはそれで喜ぶのでしょうが。
posted by ひとみ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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