2005年11月27日

なんでボーイズラブが好きなんですか?と問われたら

なんでだろうね、なんか分からないけど好きなんです。
としか、実際答えようがないよなーと思う今日この頃です。こんばんは。

多分どれだけBL漫画が好きな人でも、同人誌が好きな人でも、一度はフッと頭に浮かんだり思わぬところで直面する疑問だと思うのです。
それは、特にBL系の話に限らず、すごく『夢中になっているもの』があって、それが頭や生活の領域を占めていれば占めているだけ、その疑問が浮かんだ瞬間、我にかえったような気がするもので。

私が直面したのは、昨日本屋で見つけた一冊の本でした。
ライトノベルの紹介の本のような立ち読み可能な本だったのですが、ライトノベルの紹介とは別に、BLの特集も後半ありました。
小説にこだわらず漫画の紹介もあり、2005年に売れたBL漫画でトップ20くらい(多分)に、中村春菊さんの名前が確か三つか四つ入っていて、うわすごいと思ったりもしたのですが。
最後の方に、小泉蜜という方のボーイズラブについてのコラムがありました。
あくまで立ち読みで買っていないもので、内容はしっかり把握できなかったのですが、なかなか面白かったように思います。そして、少しばかりショックでした。
ショックだったのは、自分がBLが好きだということに疑問を持った事があっても、こんな風にちゃんと考えたことがなかったので、やけに衝撃的でして(笑)
ただ、内容自体はほんとに興味深くて、帰宅してから小泉蜜さんのHPにまで行ってしまいました。そこにもやおい考察がありました。
まだ少ししか読めてないのですが、これも興味深いもので少しずつ読もうと思ってます(結構前に書かれたもののようですが)

で、思いついてググってみると結構あるものなんですね、考察サイト。
ていうか、考えたことないの、私だけだったんじゃないかってくらい(苦笑)

そんな被害妄想はおいておいて、なんで私BL好きなんだ?ていうかいつ好きになったんだっけ?などとあまり使わない頭を使ってみたならば。二番目の疑問には即辿りつきました。
高校で出会った友人T。彼女がすべての元凶にして恩人(笑)
彼女が貸してくれた某芸能人グループの同人誌(しかも小説)がはじまりでした。
ついでに言うなら、男性同士のHというのも彼らが初だったように思います。
今思っても、初っ端からなかなか『濃い』です。
で、その世界は私にずいぶんあってたのでしょう。そこから転がり落ちたんだと思います。

・・・きっかけは分かっても、理由はやはり分からない。
考察サイトさんとか見て、納得できる考察や、?って思う考察や色々ありましたが、自分にあてはめてこれってのは、どうも見つけられませんでした。

一応、私自身『つくりもの』にはハッピーエンドを好む傾向にあるからかな、とか、未だにアイドルと呼ばれる人達が好きで(上記芸能人とは違います)、彼らがわいわいしてると幸せになれる気持ちに似てるのかなとか、色々思うところはあるのですが。
ちゃんとした答えは見つけられず。面倒くさくもなり。
結局、この記事の最初にもどってしまいます。

決して自分から周囲に言い出せる、嗜好――思考ではありませんが、もしそのへんばれて尋ねられた時には、最初のように答えるのだろうと思います。
あまり一般的でないことは分かっていますが、それで卑屈にはなりたくないと思ってますし。

そして、たまにこんなことを考えてみても、数分後には萌えとか言ってるような人なので、我ながら救えませんが、まあそれはそれでいいかなと思います。





続きを読む
posted by ひとみ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(1) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

勝手に純情シリーズ年表

基準。美咲のM大入学(美咲18歳、ウサギさん28歳)
誕生日:美咲…夏。ウサギさん:3月。(野分…秋?孝宏兄ちゃん:冬)
コミックス6巻収録まで。本誌ネタバレはありません。


・18年前
?:ウサギさん(10歳)、イギリスから帰国。
  ウサギさん、ヒロさんの秘密基地(実は宇佐見家敷地)でヒロさんと初めて会う。
  (ミニマムact.1)
?:ヒロさん、ウサギさんと初キス。しょっぱい人生がはじまる(笑)(ミニマムact.1)
  ヒロさん、ウサギの小説をはじめて読む。多分ウサギさんには初読者。
  その夜、ヒロさん恋に気づく(ミニマムact.3)

・?年前
?:ウサギさん、高校で孝宏兄ちゃんに出会う。(ロマンチカact.2)
  恋に落ちる。その後10年ひたすら片思い。

・10年前
冬:美咲の両親、事故で他界。兄弟二人の生活がはじまる(美咲8歳、孝宏18歳)
  兄ちゃんはM大進学を取りやめ、就職。
  高橋兄弟、別の街に引越し。(ミニマムact.4)

・9年前
冬(よく晴れた仏滅の日):美咲、初オムライス。・・・失敗。
  兄弟愛は深まる。(ミニマムact.4)

・8年前
?:ウサギ、美咲の読書感想文を読む。色々衝撃をうける(美咲、小学4年生)

・8年前(?)
冬(?):篠田さん、ヒロさんを見掛ける。嬉しそうな顔に魅かれる。(エゴイスト act.8)

・7年前
秋:ヒロさん、篠田さんと出会う。お持ち帰りされる。(ヒロさん21歳?)
  孝宏に彼女ができる。ウサギさん、失恋。ヒロさん告白失敗(ウサギさん20歳?)
  (エゴイスト act.8)

  ヒロさん、失恋。野分と出会う。(野分17歳)(エゴイスト act.1)
  野分、ヒロさんに告白(ウサギさんに宣戦布告)初エッチ(笑)

冬:野分、大検に合格。(エゴイスト act.2)
  宇佐見先生、BLをはじめて書く(笑)

・6年前(?)
春:野分、国立医大に入学。

・3 or 4年前
?:忍、中央図書館で宮城をはじめて見掛ける(テロリスト act.3)
  宮城、絡まれてる忍を助ける。忍、運命を感じる。数分後、失恋。(テロリスト act.1)
  宮城、理沙子さんと結婚。(まだ、教授でない)

・2年前
春(?):野分、ヒロさんに留学を相談。(エゴイスト act.5)
夏:野分、アメリカに留学。
?:宮城教授、教授になる(35歳)
?:ヒロさん、助教授になる

・1年前
初夏:宮城教授、離婚。(エゴイスト act.3)(35歳?)
  野分帰国。大喧嘩。破局の危機。
  ヒロさん、引越し。
  野分、宮城教授と初対面(第一印象最悪・・・多分)
  破局の危機再び。
  仲直りエッチ(in図書館)
  同居・・・同棲はじまる。

秋:美咲、はじめて秋彦に出会う。第一印象最悪。(ロマンチカ act.1)
  家庭教師をしてもらうことになる。最初から、セクハラ(嫌がらせされる)
  (ウサギさん28歳?27歳??)

冬:兄ちゃんの誕生日の日、結婚が決まる。ウサギさん失恋確定。
  新たな恋がはじまる。美咲(多分)ファーストキス。
  美咲、M大補欠合格が決まる。ウサギさんに同居を誘われる。
 
  野分、同居して4ヶ月目、風邪をひく。医師国家試験目前。(ヒロさん28歳)
  (エゴイスト act.6)
  ヒロさん、篠田さんを見かける。しょっぱい過去を思い出す(エゴイスト act.7)


基準 美咲M大入学4月(18歳)(ロマンチカ act.2)


春:美咲、宇佐見家居候に。M大入学。
  美咲、大学で角と出会う。大学初友達。
  ウサギさんと美咲、初エッチ。

  美咲、相川さんと初対面する。

初夏:美咲、ウサギさんと初デート。井坂さんと初対面。(ロマンチカ act.4)

夏:美咲、兄ちゃんのもとに遊びに行く。(ロマンチカ act.5)
  ウサギさんと美咲、札幌に誕生日旅行。仲が深まる(と思う)。まりも。
  美咲、純愛シリーズの存在を知る(笑)

初秋:ウサギさん、菊川賞受賞。美咲、色々がんばる。
  菊川賞受賞記念パーティー。
  美咲と野分、出会う。(ロマンチカ act.7)(エゴイスト act.9)
  美咲、春彦さん(宇佐見兄)と出会う。
  井坂さんに牽制される。
  春彦さんに告白される。

  ウサギさん、ヒロさんのお母さんに桃をもらう。
  野分の嫉妬。『ヒロさん』と呼ぶ事の大切さを知る。ラブラブ。
  野分とヒロさん、一緒にお風呂。(ヒロさん29歳。野分25歳)
  (エゴイスト act.9.5)

  忍ちん帰国。宮城教授、テロリストに激突される。(忍18歳、宮城35歳)
  臨時同居がはじまる。キャベツ。(テロリスト act.2)
  半分嫌がらせのキス。いろいろ未遂。
  教授ぐるぐるする。とりあえず、一段落。

?:美咲、試験で赤点をとる。前期?(ミニマム ドラマCD)
  ヒロさん、野分にプロポーズ(?)される。(ミニマム ドラマCD)(テロリスト act.4)

秋:美咲、イチゴ攻め→さくらんぼ攻め。(ロマンチカ act.9)
  ウサギさんの幼い頃の小説を読む。ぐるぐるする。
  骨折してしまう(自業自得)

  宮城教授、キャベツ攻め(笑)
  不意打ちチュー。
  宮城教授、忍君に何時の間にかハマっていることに気づく(宮城35歳、忍18歳)





いいわけ
posted by ひとみ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

key word

単行本出たからだと思うのですが、ここ数日『純情』関連で検索してくる方が増えてます。
その中で上位にあったのが、テロリストのネタバレ。
6巻の続きを求めていらっしゃるのではないかと。
・・・そりゃ、普通にあんなとこで切れてたら、気になりますよね。すごい気持ち分かるなとしみじみ思ったり。
ただ、確かに本誌感想書いてはいるものの、その時の感情の赴くままに書いてるだけなので、その方が求めてるものなのかどうか、我ながら微妙ですが。
(読み返すと、本気で語彙が豊富な人になりたいなあと思う)
お役にたててたら、幸い。

ああ、それにしても忍君は可愛いですね(唐突だなおい)
本取り返そうとじたばたしてるとこなんか、本当に可愛いのですがあそこはやけに楽しそうな教授に目が行くな〜。
あの時点で無意識に可愛いとか思ってそうだと思うのですが。

そういえば、鈴木さんの予約ができるようになってるみたいです。
でも、写真がまだ用意されてないので、とりあえず写真でてからにしようかなと思ってます。
posted by ひとみ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

ぱふとか

中村先生のインタビュー記事読んで、ご本人も素敵な方なんだなと改めて思いました。
昔の同人誌とかも読んで見たいなー。でも高いんだろうなー・・・。
や、純情シリーズだけで十分楽しませて頂いてるんですが!Hybrid Childも久々に漫画で泣き掛けるくらいだったんですが。
でも新撰組ものの同人誌とかすごく読みたいと思いました。
こんな時、新規のファンはやっぱ悔しいですね。
そういえばミラージュもそんな感じでしたが(苦笑)
いつか、まんだらけあたりで見かけたら買おう。

ぱふのアンケートでは純情シリーズ一番人気はロマンチカだったんだそうで、少し意外でしたが確かに年齢層の問題なのかなとも思ってみたり。
ていうか、女子中高生の読者層多いらしいですよ。
うわ〜いいのかな〜・・・20過ぎのOLがはまっててもいいですか〜〜!?(←小さな叫び)
ただ、インタビューでも仰ってましたが、シリーズで好きって方が一番多いんだろうなとは思います。
私もそのタイプですし。
しかも、3つの好きな順位に差がほとんどなくて、ころころ好きな順番変わるし(今はテロリスト)
と言っても、感想とか読んでると、『このカップリングには興味ない』って方もいるみたいで、それは結構つらいだろうなと思ったりします。
だって漫画は各タイトルばらばらで発売はないですもんね(ドラマCDはありましたが)

受け視点の方が描きやすいとのことで、今度一話とかでいいから忍君視点の話描いて下さらないかなと思ってます。すっごい読みたいです。
エゴイストも読みたいんですが・・・今はやっぱりってことで。

あと、ちょっと面白かったのが、純愛ロマンチカ書かれてる藤崎先生のインタビュー。
・・・野分はやっぱり腹黒いですか(笑)
トレトレの方で純愛エゴイスト読んで、なんとなくそんなイメージなのかなと思っていたら、まんまでした。腹黒!(すいません、なんかツボでした)
ていうか、この『野分は腹黒い感じ』が共通認識だったらどうしようと思いつつ、なんか私の中では違ってて。
いや確かに、ヒロさんがあせってるの見て可愛いと思ってるフシはあると思うのですが、でもなんか腹黒って私の中ではもうちょい邪悪なイメージがあって。
もっと色々容赦ない感じというか。計算高いというか。
・・・・・・えっと、一途で純情で一生懸命な腹黒?
じゃあ、そんな感じで。
(注)(実際のインタビューは腹黒だけでなく、もっといっぱい書かれてますから)



中村先生目当てで買ったのですが、平野先生のインタビューもアホかというほど面白かったです。OVAはなんの略?がすばらしい。
HELLSINGは学生時代に友人に借りて読んでたんですが、どうしよう欲しくなってしまいました。



昨日買い忘れてた、天使×密造の3巻も買いました。
類さんが好きー。懐く凛君も可愛いです。
はやく桃川さんとくっつかないかなーとわくわくしてます。
posted by ひとみ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

純情ロマンチカ6巻

ぱふ、出てるかなーとふらふら本屋に出かけたところ、もう6巻が出てたことにびっくりしてしまいました。そして嬉しくてそのままゲットしました。
もちろんぱふも一緒の購入だったもんで、レジの人にとったら分かりやすい奴だったことでしょう(笑)
その後、勢いのまま本屋のそばのミスドでカフェオレのおかわりを頼みつつ読みました。
本当にどうでもいいのですが、本屋のそばのカフェとかファーストフード店とか、本買ったらここでゆっくり読めといわんばかりのような気がします。商売上手め。

以下感想(のようなもの)無駄に長いです。しかも同じことばかり言ってます。


純情ロマンチカ 6巻

エゴイストの描きおろしもあり、5巻に引き続き3カップリングでてきた6巻ですが、楽しかったです〜・・・。
ロマンチカは、多分最近はじめて買った本誌が今回収録の次から(?)だと思うので、二話とも初めて読む話でした。
美咲が可愛いです。そして、変わらず往生際が悪くて変わらずいい子です。
まだ自分の気持ちがしっかり分かってなくて、それなのにうさぎさんに迷惑をかけることを極端に恐れてるから、そりゃなかなか関係も進展せんわなーと思うわけで。
なのに毎回しっかりエッチはしてるんですよねこの二人(笑)今回なんかついに鏡プレイ(プレイ言うな)もありました。
act.8でも9でも、色々口ではいいながらも、結局はうさぎさんのことを想ってる美咲が、もうほんとに健気で。頭ぐりぐりしたい(やめれ)
うさぎさんも、『俺はお前でないとダメなんだ』とか。
あまり素直に口にするから分かりにくいけど、美咲に対する言葉は全て本心で本当に好きなんだなと、改めて彼のくどき文句にやられました。本誌読んでるから特に思うのかもですが、けっこう切ない。
はやく両想いになってほしいです。が、なったら終わりなんならまだならなくていいです(苦笑)
朝比奈さんも久々登場で嬉しかったです。・・・やっぱりちょっとだけでしたが。
宇佐見兄弟対決も気になるところですが、やっぱり今は角先輩でしょうか。


エゴイストは野分サイドのお話でした。
最後しっかり、理性とばしてる野分が素敵(笑)
ヒロさんの『お 俺が心配してやってんだぞ』が、すごい好きです。
言い方だけなら上から見てる感じなのに、心配がちゃんと伝わってきて(ドラマCDが出たらきっとこんなじゃないかなあってのが、浮かびます)
基本ヒロさんはビジュアル男前だと思ってるのですが、だからこそこういう野分だけにみせるのであろう一面が可愛いです。
そりゃまあ、野分もメロメロになりましょう。
そして最後の野分のモノローグには、いや十分知ってますからと、つっこみたくなったのでした(笑)
一度修羅場抜けてるし、互いに好きという気持ちを自覚して伝え合っているからか、一番安心して読めるカップリングですね。


二話くらい収録されるのかなと思っていたら、意外と少なかったテロリスト。
でもCIEL買い始めたのがこの話からなので、続き読みてーと悶えることはありません(読みたいのは読みたいですが)
一番好きなのは、最初のキス前後の流れ。
テロリストは宮城教授(攻め)視点だからか、忍の可愛いのがダイレクトに伝わってきて、あのキスの後の表情とかやばかったです。いや宮城教授もでしょうけど私も(おまえかよ)
で、このあたりから、転がり落ちていく教授が可哀想というかなんというか・・・面白いです。
ああ、やっぱり単行本で続き読みてー(結局か)
ヒロさんとの会話も、カップリング抜きで面白くって好きです。
本誌で読んだ時は分からなかったのですが、これミニマムのやりとりの後ですよね。
本人真面目に話してるのに、惚気に聞こえるあたりがたのしいです。ヒロさんは可愛いです(野分風に)

この巻の忍君見てちょっと思ったのですが、なんとなく彼のイメージはジャニーズ系。
・・・特に誰とかイメージがあるわけではないのですが、可愛いよりはかっこいいタイプの若手のジャニーズっぽい。
レベルが普通の男の子よりは高くて、多分見た目だけで女の子にもモテるんだろーなと思うのですが、いかがでしょう。
まあ、教授の前では可愛いのは言うまでもないのですが。
裏表紙もね・・・ふふ(怖)


描きおろしやカバー裏はもちろんなのですが、クマ部屋やらキャベツ見つめる忍君やらカバー折り返しまで、本誌派の人でも十分楽しめるようにしてくれてるのが、本当に素敵な作家さんだなと思います。


この感想の中で何回可愛いと書いただろうと思いつつ、長くなったのでぱふ感想はまた別に。
そういえば、きっと鈴木さんは買ってしまう気がします(ああ・・・)
posted by ひとみ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

やっぱりメロメロ

CIEL 11月号を買いました。
前号は、全員サービス応募券目当てだとか書きましたが、今月号はそれは通用しません。
ええ、純情テロリスト続きが気になったんだよー。立ち読みじゃなくてゆっくり読みたかったんだよー。と、開き直ってみました。

そんなわけで、本誌未読の方ネタバレ注意です。








前号で散々宮城教授おもしれーと愛ある(本当か?)つっこみを入れてしまった私ですが、今月号の宮城教授はかっこよかったです。
でもそれ以上に、忍君がほんとに可愛いかったです。

宮城教授と、先生の過去がちょっと詳しく出てきました。
先生、暴力的熱血女性教師(バツイチ)だった様子。
そして青春時代、反抗期な宮城少年(笑)
前にも描かれてた気しますが、最初宮城教授があれだけ忍君遠ざけようとしたのも、昔の自分と同じイタイ行動をする彼を見て、嫌でも過去の自分と被るのが耐えられなかったんでしょうね。先生のことはまだ、好きだったわけだし余計に。
でも、そのへん全て含めて好きだと認めて前を向いた宮城教授は、前号と違って(しつこいな・笑)かっこええオヤジだなと思ったのでした。

あと、忍君。
男泣きがとことん可愛かった忍君。
宮城教授の話を聞いて、改めて自分がガキなのだと分かって、好きな気持ちを持て余しながらも一生懸命なのが、ほんとに可愛かった。
忘れて欲しいわけじゃなくて、先生のことは大切に覚えていて欲しい。でも、そのうえで自分を一番好きでいて欲しい。
そんな気持ちは我侭じゃなくて、恋愛してたら当たり前な感情なんじゃないかと思うのですが、どうでしょう。

好きだ。って、一番だ。って、言ってもらえてよかったね。
あーあと、ちゃんとエッチもできて、よかったよかった(笑)
年の功なのかなんだかんだで余裕ありそうな宮城教授と、虚勢張って大人ぶる忍君の対比がよい。
『どうしようもなく 可愛い』に、照れ悶えました。はい。

最後、オーストラリアの友達のことを宮城教授が聞いたところ。
忍君は嫉妬だって全く気づいてなさげでしたが、あれがヒロさんなら気づいて『おまえ・・・まさか妬いてんのか?』くらい言いそうな気がするし、美咲なら(・・・なんか、機嫌悪い?なんなんだよ〜、わっかんねえ)とか思いながら、最後にもしかしてとかちょっと気づいてくれそうかなと思います。
三人それぞれ魅力があって可愛いとよなと思うのです。

そんな、三組のカップルが出てくる純情シリーズですが、私は三組とも好きです。
けっこう、『三組とも好きで、でもエゴイストが一番』って方が多いんじゃないかな?とネットの感想見て思ったりしてるんですが、実際はどんなもんなんでしょう。
今回かなり自分の中でテロリスト組(この言い方もどうだろう)の好感度アップでした。

そういえば、まだ忍君笑顔見せてないですね。
次の課題でしょうか。


あと、そう、謝罪を。
以前純情テロリストのドラマCDの声優さんで、忍君役の声優さん私間違えてました。
岩尾大輔さんって書いてましたが、違いますよね。岸尾大輔さんですね。
ファンの方がもし見てたりしたら、大変失礼しました。
そりゃ、名前間違えて検索してたらヒットもしないですよね・・・。(ばか)
岸尾さんは、アニメもBLCDも色々やってるかなり有名な方でした。
本当に失礼致しました!




ほかにもCIELは、色々漫画見てるのですが、今回気になったのは藤井咲耶さんの『結婚できない男たち』でした。
変換するまでもなく、「あ、直高だ」と思い楽しませて頂きました。
年齢差で年上の敬語攻めもいいですよね〜。スーツもいいですね。年下黒髪もいいですよね〜。
(すみません、直高大好きです)

次号は中村先生はお休みのようです(ゆっくり休んでください本当に)
その次は、今度はエゴイストの二人かなと思ってみたりするんですが、どうでしょうね。
でも、その前に『純情ロマンチカ 6巻』が出たり、トレトレが出たり、ドラマCDが出たり、楽しみはいっぱいで嬉しいです。

・・・実はこっそりサイン会にも行きたい・・・。
posted by ひとみ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

バカップルがいました(笑)

久々日記。

Wings11月号感想
プリンセスプリンセスネタバレ注意です。




二ヶ月かな?お休みしてて新章はじまりました、プリプリ。
先月は立ち読みして、来月から再開ってことで喜びつつも、今度は四方谷編ってことで。
あーそうか、生徒会選挙編終わっちゃったもんな。でも、あの流れを汲んでるんなら、多少は出てくるんじゃないか、秋良&御鷹コンビ。
とか、思っていた(期待していた)ところ。
しょっぱならか出てきやがりました。
そして、できたてのカップル状態でした。

名前呼びに加え、カップル抱き(勝手に命名。後ろからぎゅっ)までしてくれました。
御鷹、独占欲かくしません。
手握り締めます。見つめあいます。

期待して買ったにも関わらず(しかも出勤途中の駅の本屋で)、恥ずかしくて思わず飛ばし読みしてしまいましたよ(笑)

ていうか、何時の間にか副会長になってるんですが、副会長って選挙で決まって無いのかな?
私は前回の読んで、生徒会長補佐っていう役職につくのかなと思ってたのですが、今月のあらすじ読むと、あっさり副会長でした。
まあ、そんな細かいことはどうでもいいのですが。
とにかく、御鷹+秋良コンビのお好きな方は、今月号もゲット致しましょう(結構検索で来られてる方いたんで、意外といるのだと信じています)

それにしても、今月の展開・・・御鷹が秋良に懐いて、姫二人が怒って、なぜかオイシイところを有定元会長がもっていき、それを実琴が唖然と見ているという展開・・・期待を裏切らない作者さまにありがとうと言いたいです。
どこかの素敵ブログで書かれてましたが、あの二人なら手の平にチュウくらい本当にしてくれそうです。
うわ、騎士と姫だよ(戻ってこい)
そして、流されやすそうに見えながらも、しめるところはきっちりしめる秋良くんに、男らしいなあと惚れ直したりもしました。

でも、これだけ萌えといてあれですが、あの二人には一応友情を望んでおります。
秋良君なんか、絶対いい夫、いい父親になるだろうし、御鷹君も秋良との出会いをきっかけに変わって、将来はもっと他人の気持ちを考えられる人になるだろうし。
そしたら、子供とかできても案外よい父親になりそうな気がするし。
ただ、大学に行ってその後卒業してからも、二人の友情が続けばよいなと思います。
秋良君は大学になると(高校のときからか?)背とか一気に伸びて、女子にももてるそうなので(@ファミコン)、彼女とかできても、こんな女は認めんとか言ってくれそうな御鷹君でお願いします。


そんなこんなで、半分は御鷹の秋良らぶっぷりに費やされたプリプリですが、多分来月からはちゃんとゆうちゃん編になりそうな感じです。
こっちはこっちでもちろん楽しみです。見開きの三人も可愛かった〜・・・。
秋良&御鷹コンビは、あまりおおっぴらに出てくるとはっきりいって照れるので、たまにちまちま二人そろって出てきてくれると、それだけで私なんかは十分です。


ああ、それにしても、楽しかった(笑)
posted by ひとみ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

純情ミニマムを買いました。

それだけじゃなくて、思わずトレトレも買ってしまいました(笑)

純情ミニマムは、ほぼ描き下ろし漫画にドラマCD(中村先生の脚本)つきで、1000円。
これを高いととるか安いととるかは人それぞれだと思うのですが、漫画もドラマCDもどっちも好きな私にとっては、ずいぶんお買い得なセットでした。
漫画は、とにかくお子様三人(ウサギさんとヒロさん、美咲)が可愛かったです。
特にウサギさんが、ただただ『ラヴリー!!(by美咲)』でした。
ヒロさんとウサギさんの出会いから、仲良くなっていく様子が描いてあるんですが、結局この二人はヒロさんの片思いなんだよなと思うと、ちょっと切ない。
でも、ウサギさんはヒロさんに恋愛感情持ったことなかったのかな?と、思ってみたりもしました。
なんか、惚れてもおかしくなさそうだと思ったのですが(男同士なのにおかしくないと思えるあたりが、すでに間違ってはいる)
はじめての読者で、絶対に味方な存在で、多分はじめての友達で。
なのに、ヒロさんじゃなくて、兄ちゃん(孝浩)なんですよね〜・・・。そのへん、どうしてウサギさんが恋におちたのかも気になるところです。

高橋兄弟の話は、思わずじんとしてしまいました(苦笑)
美咲君はほんまええこやの〜と。
ただ兄馬鹿だと思ってた兄ちゃんの、意外な一面も見えました。
でも、この話の兄ちゃん、今までで一番好きかも。
疲れて帰ってあんなんなってたら怒って当たり前だよなと思うので、それでも美咲の自分への気持ちが分かって、本気で後悔して泣いて謝る兄ちゃんは可愛いです。
こうしてどんどんブラコンになるのかな、とか思うとそれはそれでまた楽しい。

プロローグ、エピローグの今の四人の話(ちょこっと)も、もちろん嬉しかったです。
基本はこの二組がベストなので。

おまけ(豪華なおまけだ)のドラマCDですが、こっちはもう、エゴイストの二人最高!
普段のドラマCDだと、ロマンチカもエゴイストもどちらも同じくらい好きで、僅差でロマンチカが勝ってるのですが(櫻井さん好きだから)、今回のドラマCDはただただヒロさんと野分のやりとりにメロメロでした。
二人の会話のテンポのよさとか、そこはかとない甘さとか、いつまでたってもバカップルなあたりがこう。
特におまけの最後のほうの『恋人っぽい』『今更』云々のやりとりは、聞いててこっぱずかしくなりながら、改めて声優さんの上手さに感服でした。
息あってて、テンポもよくて。特に野分の嬉しそうな声が・・・いかん、ほんとにメロメロか自分。
ロマンチカの二人には、笑わせて頂きました。
この二人にはまだまだ甘さが足りません(でも、そこがよし)



そんなロマンチカの二人の話、トレトレ(本誌)
思わず買ったので感想書きますが、当然ネタバレです。
反転はさせませんので、以下注意。






角先輩は、ウサギさん狙いだったことが判明されました。
うおお、まじっすかと思いつつ、でも私角先輩はどちらかというと受けの方がいいな(ウサギさん相手なら。誘いうけ?)とか、腐れたことを思いつつ。
『ウサギさんは、俺のだ』発言が、好きです。
もっと、自分が言ったこと美咲がちゃんと考えて、自分の気持ちと向きあって、もっともっとウサギさんのこと好きになればよいなと思います。
だって、ウサギさん不安定っぽいんだもん〜。支えてあげてくれい。
いっぱいいっぱい、愛情をあげて欲しいなと思うです。
とりあえず、色々乗り越えないとヒロさん達みたいなバカップルにはなれない気がするので、がんばって欲しいものです。

小説は、純愛エゴイストでした(笑)
ストーリーも色々楽しかったのですが、ヒロさんは普段のヒロさんより素直で、野分は若干黒い・・・?ってか、強引度増し。でも、ロマンチカの純情・純愛対比よりは全然違和感なかったです。
(長くなりそうなので、割愛)
それよりも、ヒロさんあなたウサギさんに惚気話しちゃってんですか〜しかも憂さ晴らしネタにされてますよ。・・・文庫化が楽しみです。

最後に、純情テロリスト他の声優さんが発表されてました。
忍くんが、『岩尾大輔さん』
春彦さんが、『鳥海浩輔さん』
篠田さんが、『大川透さん』とのことです。

まず思ったのが、『大川さんって・・・た、大佐〜!?』です(笑)
や、でも結構イメージあうかもとか。
鳥海さんていうと、まず真っ先に千石が浮かび、頭の中でラッキー千石が木霊したり。
ただ、岩尾さんはよく知らなくて、思わず検索したりしたところ、私が知ってるキャラクターで演じてらっしゃったのは、ハレグウのワジ(いつも笑ってる少年)でした。
・・・ちゃんと覚えてない。
でも、それはそれで楽しみだと思いながら、声のイメージがあってることを祈ってCD発売を待とうと思います(買うのは確実みたいです)
posted by ひとみ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

昨日の続き

昨日の続きで、ぼくとわたしの恋愛事情語りですが、今回はちょこっとネタバレを含みます。
ご注意下さい。


エンディングは、まだ見てないキャラ、見てないパターンも多いのですが、今のとこで一番好きなキャラクターは、謎の傭兵レナートさんです。
彼は、怪しげな英語混じりで話し、軽い性格で主人公を翻弄しつつ、でも剣の腕はたって主人公の危機を何度も救ってくれます。
スキンシップも過多で、最初は(笑)ごくノーマルな主人公はなんだかなと思いつつ、外人だから仕方ないか〜と思って、次第に心開いてくんですね。
でも、本当はそんなただ軽い兄ちゃんじゃなくて、色々ある人で、主人公とも途中色々あるのですが、それでもどんどんひかれて行くんです。主人公もだけど、私がな(笑)

同じくらい好きなのが、生真面目騎士のシグルドさん。
彼の第一印象は、マイクロトフ(@幻想水滸伝2)?でした。
や、真面目で短髪黒髪な騎士で、しかも青い(笑)
これでもし、お隣ににこやかで人当たりのいい、でも絶対なんか企んでそうな赤い騎士がいりゃあ、シグルドさんは受けなのですが(好きでした、カミマイ)
いないので、主人公との絡みを楽しませて頂きました。
一直線な人は、恋愛モードに入っても一直線で、最後の方は見てて照れました、はい。


定額制でなかったら、恐ろしい事になってそうだなと思いつつ、もう少しやりこんでみようかと思います。
posted by ひとみ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

ぼくとわたしの恋愛事情

最近の私のはまりものです。
『ぼくとわたしの恋愛事情』
au初の女の子向け恋愛シュミレーションゲームらしく、数日前にダウンロードして遊んでるんですが。
はまってます(笑)
何か育てたいなーと、アプリ探してたはずなんですが、どこをどう間違ったんでしょう。
楽しいからいいんだけど。

このゲーム、私が今までやったゲームの中で一番近いのは、アンジェリーク系かなと思います。
それぞれ属性の違ういい男がいて、彼らとの恋愛ゲージをあげるとイベントが起こりますってやつです。世界観もファンタジーです。
ただ、アンジェとの一番の違いは、主人公に男と女選べる事でしょう。
ここで男女選べるから、落とせる(仲良くなれる)キャラクターに、女の子もいます。
これまた女の子もみんな可愛くてですね〜。
ていうか、キャラクターが皆ベタくらいの、色んな属性で(笑)

・いつもにこやかな、皆のお兄さん系統の眼鏡の神父。
・主人公を別の世界に呼び寄せた黒の導師(悪役系。神父の兄ちゃんと因縁ありそう)。
・真面目で実直で実は貴族だったりもする、剣の腕のたつ騎士。
・ストリートチルドレンで、子供達のまとめやくの兄貴肌な少年。
・森の中で一人住む、人間嫌いで黒い肌に整った顔をしてる、不思議な少年。
・街でしばしばすれ違う、育ちのよさを思わせる可愛い顔の男の子。
・ふらりと現れて、軽い性格ながらも、主人公の危機を助けてくれる隻眼の傭兵。
・言動も行動も何もかも妖しい正体不明のイイ男(自称占い師)。

以上、男。
以下、女の子。

・神父と共に暮らす看護婦さん。一生懸命で可愛いが、ドジな女の子。
・旅芸人の踊り子の女の子。いつも明るく、はねっかえりの元気な子。
・12歳で一つの家をまとめるしっかりもののお嬢様。お人形みたいに可愛い。
・占い師が連れ歩く、メイドさん。基本的に無表情。
・黒の導師の連れ歩く、猫耳の女の子。黒の導師激ラブっぽい。

皆、基本的に美形です。
さあ、これだけありゃあ、好みのタイプも見つかろうというものです。
私はいましたとも、たくさんな(笑)
もちろんこのへんは第一印象で、その後知るたびに印象も変わってくるわけですが。

主人公男と女と選べて、私はなんの躊躇いもなく男を選びました(笑)
数人まとめて攻略することも可能なので、女の子で総受け状態は反感覚えそうだなと思ってます。(あくまでそのへんは私の意見です)
これで男の場合はOKってのが、我ながらなんだかなと思いながら、まあ男の子でも許せるかはキャラによりますが。
でも女の子もきくとこによると、元気で明るい正義感のある(?)タイプみたいなんで、男の子で一通りやったら女の子版も試してみようかな、と思ってますが、予定は未定で。

物語のはじまりとしては、ごくごく普通の主人公が、ある日家のタンスをあけるとそこには異世界が広がっていて、何故か吸い込まれてしまいます。
彼(彼女)を呼んだのは黒の導師。
その異世界で彼(彼女)は、誰かの願いを一つだけかなえられる存在で、アダムの息子(女の子やってないから分かんないけど、女の子なら娘なのでしょう)と呼ばれます。
それなら、誰かに自分が元の世界に戻れるように、願ってもらってそれを叶えればいいんじゃん!?ってことで、彼(彼女)は自分を元の世界に戻したいと本気で考えてくれる人を探します。

そんなこんなで、七日間の異世界での生活がはじまります。

なんだか、長くなったので続きはまた、明日にでも。
posted by ひとみ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

メロメロ??

CIEL 9月号を買いました。
中村春菊さんの全員サービス応募用紙目当てだったのですが、なんかもう純情テロリスト面白かったです。
というわけで、本誌派じゃない方、ネタバレ注意です














いや、忍くんにメロメロな宮城教授にメロメロです(笑)
なんだろう、あの可愛いオヤジ!

あああ、いちんちじゅう忍君のこと考えて、いつのまにやらメロメロで、それを認めたくなくて暴れる彼が好きだ。
そういえば、5巻でも前号でも、忍くんは一生懸命な顔や怒った顔や照れた顔や無表情や泣き顔や、色々見せてはくれましたが、確かに笑った顔は見せてくれてないんですよね。
今回、外国人のお友達(?)の前でなんだか可愛い笑顔をはじめて見せてくれたわけですが、なんだかんだで思いっきり妬いてくれてるしな〜、宮城教授。あ〜面白い(笑)

忍くんは、いい意味でも悪い意味でも、まだ子供なんだなって感じ。
ひとの言うことを聞かずに突っ走っちゃうのは、それが相手のためだと考えていたとしても、自分が傷つきたくないからだとしても、やはりあまりよくないと思うので。
でも、そういところが、『大人』な宮城教授を変えたわけだから、結果オーライというか結局はいい組み合わせなのかな。
とりあえずこの二人に必要なのは、ヒロさんと野分に必要だった『言葉』以前の、根本的な相手への気持ちの伝え合いだと思うので、そこさえ確認してしまえば、なんか宮城教授は野分なんかより、うまくことを運びそうな気がしてます。
そんなわけで、ラブラブな二人が見たいなと思う、私でした。
posted by ひとみ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

純情ロマンチカ

今日、どうしてもだるくて(体調がじゃなく、精神的に)有給とって休んでしまいました。
そんなダメ社会人な私は、結局一日家でぼへっとしていたのですが、せっかくの暇な時間、ちょっと気になってた質問に答えてみました。

その名も『純情ロマンチカ・純情エゴイスト好きに100の質問』です。

答えてみて、ものすごい勢いで転がり落ちたことがよく分かりました(笑)
てか、楽しかったです。すごく。
よく考えれば○○好きに××の質問って、今までしたことなかったです(バトンが流行ってる?ときにあれですが)

そんなわけで、BL系がダメじゃない方っていうか、純情ロマンチカ知ってる方でまあ暇だし答え読んでやっていいぜという方のみ、続きを読むからどうぞ。

そして、明日は仕事・・・(涙)

続きを読む
posted by ひとみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

漫画大人買い

三日間で、同じ作者さんの漫画をちまちま買っていってしまったのですが、こういうのも大人買いというのでしょうか。まとめてその場で買わないと違う?
そんな疑問を持ちつつ、ボーナスが入ったくせに夏服も買わず、オリジナルBL漫画を買ってたりするオタクな日々です。
まあけっこう幸せなのでいいです(いいのか)


中村春菊さんの『純情ロマンチカ』(5巻まで発売)と、『東山道転墜異聞』(1、2巻)。
両方とも面白かったです。
ロマンチカの方は、5巻までに3組のカップルが出てきます。
3組とも属性の違った組み合わせで、みな好きなんだけど、『エゴイスト』の二人が一番かな。歳の差四歳の年下攻め。プライドの高い受けと大型わんこのような攻め。
大好きな王道の一つです(笑)
(ついでに個人的に好きなもう一つの王道は、年上攻めの主従カプ。年下に傅く従者。べたぼれで敬語攻めだとなおよし)

東山道転〜は、一巻は、義母に城を追われた若君と、彼の幼い頃からの守り役で彼をかばって死んだ男の弟(しかも外見は兄そっくり)との話。
二巻は、その若君と守役の男との関係の変化を、若君の成長とからめながら描いた話でした。
これまた一巻も二巻も好きな話なのですが、やはり主従好き〜の私としては、僅差で二巻の二人に軍配をあげたいかもしれません。
どちらも、カップリングと言っていいのか分からないくらいの話で(一巻の二人もキス止まり。二巻はちょープラトニック)、でも、なんだかほのぼのと楽しめました。
まあ、この話で一番笑ったのは、二巻にでてきた半十郎くん(二歳。幼虫に似ている。気がきくけど顔が怖い。後ろ向きで小走りに去っていく←ラブ)でしたが。親馬鹿な父とセットで楽しいお子様でした。はい。


どちらも、カバー裏まで楽しめました。
(カバー裏漫画大好き)
posted by ひとみ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

ホモが嫌いな女子なんかいません!

知る人ぞ知る、『げんしけん』大野さんの名(迷?)台詞ですが、私はこれを最初見た時、ああやっぱりそうなのかな・・・でも、どうだろ。と考えてしまいました。

今日、また、ちょっとそのことについて考えたのですが(何故とは聞かないで下さい)
学生時代とか思い出して、そういえば、特に好きじゃないって子はいたけど、どうしてもダメな子はいなかった気がします。
でも、私の周りの友人は、ジャンルは違えどほぼ皆漫画とかゲームが好きだったので、あまり判断材料にならないかもしれません。
漫画とかに興味なかったり、多少読んでても話題のものくらい(今ならNANAとかハチクロとかかな)しか読まないような、そんな人なら、どうしてもダメだったりするのでしょうか。

だいたい、なんで女子はホモが好きなんだろう。
私も好きだけど、なんでって言われるとうまく説明がつかない気がする。
そもそも男子はレズが好きなの?
これ一応、過去数少ない付き合った人とか、あまりいない男友達に聞いたことあるけど、それぞれ答え違ってました。

恋愛におけるハードルの高さがいいのかって言われたら、そうでもないんですよね私の場合。
くっついてるのが当たり前っていうような、男子校物語もそれはそれでストーリーが面白ければ楽しめるし。キャラクターがよければ萌えられるし。
どっちかっていうと、中身男らしい受けが好きだけど、いくら中身が男らしくても受けて欲しいと思っているわけで(私は)
基本的にリバがあんまり好きじゃないから、そんなの結局肉体関係においては男女のものと変わらないんですよ。(特殊なプレイはおいていて)(←どんなだ)

本当になんでホモが好きなんだろう。
や、二次創作でのみ考えるなら、好きなカップリングはノーマルとホモは半々くらいなんですが。

もし、今はまっているホモカップリングで、受けを女の子にしてみたらどうだろう(not女体化。もともと女性だったとして)
そう思って考えてみました。
たとえば、ブームからかなり遅れて、数ヶ月まえにはまってしまった『王子さま Lv1』シリーズ。
私はこのゲームでは、セレストxカナンが好きです。
なので、もし、カナン様が女の子だったら??

王家の次女として産まれながらも、活発で冒険に憧れるお姫さま。
ご無体でお転婆で、部屋で勉強していたかと思ったらいつの間にか脱け出して城の外に出ている。
でも、聡明で頭の回転ははやい。口もうまい。
ただし、世間知らずで無垢。
整った顔をしていて、ちゃんとした格好をしていればまさに美しいお姫さま。
冒険服を着ていても、どこか一般市民とは違うオーラ。

そして、彼女に従う、幼馴染でもあるセレスト。
苦労人。誰にでも優しいが、カナン様第一。自分よりもカナン様。
それなりにかっこよく、地味系だがもてる。

・・・どっかで見たことある気がするんだけど、なんだったかなと思ったら、あれでした。
DQWの、アリーナ姫とクリフトでした(笑)
まんまじゃないけど、似てます。
強気な美人(でも可愛い)受けと、へたれな攻め(でも決めるとこではかっこいい)とことか。
しかも主従。そして敬語・・・・・・分かりやすいな自分。

・・・セレカナの場合、男女カプでも私的には萌える気がする。
第一、クリアリ好きだし。




考えてたら眠くなってきたので寝ますが、また気がむいたら考えてみようと思います。
どうしたって好きなのものは好きなんだから、自己満足以外のなにものでもないんだけど。
posted by ひとみ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

萌えと癒し

ここ数日、会社の合併準備ということで帰宅が遅く、疲れ果てる癒しのない日々だったのですが、漫画一つで癒されてしまいました。
そんな月末のお楽しみ。月刊誌の立ち読み(笑)@

flowers 8月号 『ろまんが』
コンチキチx菊花〜!!
びばっ、三角関係!!
自分の昔にそっくりな(ていうか、クローンだかあたりまえ)が、自分がその少年の歳くらいから手塩にかけて育ててきたお嬢様にあっさり『好き』って言って。
それにすごい動揺するコンチに激もえ。
年齢差。主従関係というなんともツボな二人(しかも敬語攻め(?))で、一応ヒーローとヒロインのはずなのに、どうもくっつくのかくっつかないのか微妙だと思うので(だって新井様の漫画だし)この手の展開は嬉しい。
でも、今の微妙な距離感の二人も好きなので、もう少しはこのままでいいかなと思ったり。

(そういえばミラージュの二人と年齢差も同じくらいだなと思うと、本当に私の趣味は分かりやすいです)


Wings 8月号 プリンセス・プリンセス
・・・どうしよう、御鷹x秋良に萌えてもいいですか。
いや、普段立ち読みしかしないくせに、本誌買ってる時点ですでに落ちてる気はするのですが(苦笑)
期待を裏切らない、つだ先生が素敵。ありがとうございます。
展開はほぼ予想通りで、秋良はもちろん生徒会長に当選したし、主人公二人は姫のかっこのままだったし、坂本様まで女装しちゃったし(笑)(可愛かったよ、ちくしょう)
でも、御鷹君も秋良にどんどん惹かれていくんだろうな、っていうのは分かってたんだけど、最後プロポーズ(違)してくれるとは思いませんでした。
ずっと傍にいて下さいませv
ああ、御鷹君in坂本家が読みたくなってしまいました。(無理です)

『フラワー・オブ・ライフ』も面白かった。
この話は、ほんとに和む。
今月の話も、ああ、あるあるって感じで、学生時代をぼんやり思い出して少し遠い目になってしまいました。
私はまんま坂井さんタイプだったので、学生時代は同じようなことが実際あったなとか(友人のCDのケースを割ったり、借りた本の表紙を折ったり)、そのせいで悩んだりしたなとか。
あと、真島は本気でいい性格だなと。

せっかく買ったので、普段は見ない漫画も読もうと思っとります。
posted by ひとみ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

純情ロマンチカ 第8話 旅の恥はかき捨て

やっぱり寝台列車のやりとりが大好きです。多分5巻までのロマンチカの話で一番好きかなーと思うくらい好きです。
兄チャンも好きです。二人にとってはある意味最大の障害だと思うのですが、美咲のことが本当に大切なのはがっつり伝わってくる訳で。
でも、家族以外誰にもできない。と、結婚するまで云々はそんなん言わないでよ兄チャン…な、気分になります。

・この美咲のワガママを言えない、誰にも迷惑をかけたくないっていうのが、ずっとこの子の中に根付いているんだと思うと、ほんとどうにかしたってと思います。
・当たり前だバカぁが可愛い。
・美咲とウサギさんの電話のシーンは、ほかの方のところの感想でも見ましたがドラマCDに軍配があがりますね。でも、ばーかばーかは可愛いな。
・あと、ウサギさんに抱きしめられて、話聞いてる時の美咲の表情が可愛いです。くるくる変わる表情が。ていうか私可愛いしか言ってない。
・マリモについて力説するてんてーが好きです。
・こう、これだけ甘々で突っ走っといて、最後落とすのがやっぱりロマンチカだなーと思います。大好きです。


9話感想は明日にでも書ければいいなあ…(可愛すぎてどうにかなりそうでした)
でも心がどうしても10話に飛んでるので。
予告を繰り返しすぎなくらい見ています。やっとテロ…!
posted by ひとみ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。