2005年07月30日

種運命 PHASE-41「リフレイン」感想(?)

別にアスランからキラへ、キラからアスランへのラブレターなんて思ってませんよ(本当ですよ)
そんな、言い訳をしてしまう、総集編『リフレイン』

リフレイン
 詩・音楽などで,同じ句や曲節を繰り返すこと。
 また,その部分。特に,一節の終わりの部分の繰り返し。


・・・同じ事をくりかえしてるってことでしょうか。
アスランも、キラも。
世界も。

そのリフレインってどうすれば終わるんでしょうね。
少なくとも50話までに終わらないことだけは、確かな気がしますが(微毒)
ていうか、本当に三部作なんですか、SEED。
どのくらい信憑性あんのかな。

閑話休題。

でも、今回の総集編のキラ語り聞いてて改めて思ったのですが、キラってほんと、博愛主義(吐く愛主義って変換されてどうしようかと思った)に見せかけて、とことん身内贔屓というか、自分の好きな人、大切な人に対して一生懸命な人ですよね・・・。
つまり、それ以外けっこうどうでもいいと思っているというか。

ラクスが暗殺されかけたから、議長が信じられなくて、その時感じた不審のみで正しい事をやっているように見えるデュランダル議長と組むことができなくて。
カガリが泣いているから、今すぐ戦いを止めさせたいと思って、親友(?)を撃って。
ラクスやカガリ達は一生懸命未来を切り開こうとしていて、だから、キラはまだ戦っているわけで(なんつうか、カガリはおもっきり空回りながらがんばってるのはよく分かるんだけど、ラクスもがんばって・・・?や、最近はがんばってますね、はい)

時々、彼の中で、ラクス40%・カガリ35%・他AAの方々全員合わせて25%くらいなんじゃないかと、思ってしまいます。
え?アスラン??・・・ははん(おい)

や、まあそれは冗談で、キラにとってのアスランと、あとこっちは願望なのですがキラにとってのフレイってのは、ラクスとカガリを大切に思うのとは別で、いろいろと特別なのかなと。
自分のなかに深く息づいている者。と、いうか。
よく分からないけど、守りたいわけじゃないけれど、大切というか(ああ、ほんとよく分からん)

ほか、キラのパートはアスランのよりも、アスカガ回想が多く。
キラ、アスカガ?などとフザケタことを考えたり。


以前聞いた時も思ったけど、アスランのシンへの言葉。
『彼等の言葉はやがて世界の全てを殺す』って、なんかすごく好き。
言葉の中身がじゃなくて、言葉の響きが好き。


あとは、来週の予告。
ネオさんが、AAからおろされて、飛び立つのをみあげておりましたね。
思い出しますね、今は緑の人を。
振っちゃった★の一言で片付けられてしまった人を。
・・・いま、君は何をしているのか・・・。
そして、アスランが復活してました。
くそう!お前も神なのか!?そうなのか!??(錯乱)
posted by ひとみ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

劇場版『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』感想

本当は昨日観に行きたかったのですが、残念ながら土曜出勤だったので、今日の朝十時から上映を観に行ってきました。
なので、一応感想のようなものを書いてみようかと思うのですが、その前に、個人的鋼の錬金術師感。(つまり注意事項)

1.基本的に原作好き。
2.アニメは途中からは見てたり見て無かったり。
3.ノーマルカップリングが好き(ロイアイ、エドウィン)。
4.でも、アニメでは微妙だったりする。

そんな私の多分偏った、そして確実にどっか勘違いしている感想ですが、(もちろんネタバレですよ)OKな方は『シャンバラを征く者 感想?』からどうぞ。

シャンバラを征く者 感想?
posted by ひとみ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

種運命 PHASE-40「黄金の意思」感想

今日も仕事でビデオ録画したものを、今見終わりました。
巻き戻しの時にちらちら見てると、ユウナがなにやら妙な動きをしていて、『なにしとんじゃこいつ?』と思ったら、思った以上に面白いことをしてくれました。
さらばユウナ。
でも、なんかこいつ最後まで死にそうにないよな・・・。


茶番劇。という言葉が、真っ先に浮かんだ40話。
『こんな茶番に』と、議長も言ったけど、彼自身の言葉も、そう。
別に馬鹿にしているわけじゃなく、議長の言葉もユウナの回答も、目的があったうえでの上っすべりな言葉だからと、思ってしまう。
でも、ユウナは本気で何も考えがなかったですね・・・ああ、阿呆な男だなあ。
でも、やはり彼がでると和む・・・何故だろう。
ただ馬鹿に描いてくれるからか?

そして、こんなカガリを中盤くらいから見せていてくれればよかったのに、と思ってしまいました。
だって、かっこよかった。
それは、亡き父の言葉故か、新たな翼をもったからか、大切な国を護る為か。
信頼できる仲間が、背中を任せられる者がいるからか。
アスランが、彼女の側にいることも、影響しているのでしょうか。

でも、やっぱり彼女は真っ直ぐに、少し強気なくらいでいてくれる方が嬉しい。
ユウナとのやりとりは、一番楽しかったし、すっとしました。
もう一度『かがり〜ん』が聞けて、それだけで満足だったんだけど(笑)

今回、もっとシンとカガリの会話があると思ったので、それだけが残念でした。
来週は二人の会話(闘いではなく)があるのでしょうか。
実は録画が予約の前におわってたので、確認できず。
これから、感想を求めるついでに探しにいこうかと思います。
posted by ひとみ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

種運命 PHASE-39「天空のキラ」感想

どんなにピンチになっても、ラクスが死んじゃうわけないんだよな〜。という、そんな真理ともいえるようなつっこみをおいておくなら、なかなか緊迫しておもしろかった39話。

シン、また出番少ないよ・・・という、やるせなさをおいておくなら、なかなかおもしろかった39話。

キラ・・・ムテキね、という、そんな誰もが分かっていることを言わなければなかなかおもしろかった、39話。


・・・いえ、ちゃかしてはいますが本当に面白かったです。(本当ですか?)(本当です)


なんといいますか、アスランがやけにかっこよく見え動揺してしまいました。
そう、結局はそうだったんだよね、アスラン。

自分が守ると誓った少女。
彼女はがんばって傷ついて泣いて。
でも自分には力がなくてそれを傍で見ていることしかできなくて、それをどうにかしたくて自分の力を持てるところに戻った。
なのに、自分の知らないところでどんどんと状況は変化して、どうにもならなくて。
正しいものはなんのか、正義はなんなのか。
ザフト。昔の仲間、今の仲間。
混乱して、彼女と親友を責めて。
謀略、渦巻く悪意。
まっすぐすぎる一途な少年。
あのときを再現したかのように、再び倒された自分の親友。
なくなる居場所。
見つけた真実。
・・・・・・そして、再会。

なんか、ストーリーの流れだけ考えるとかなり自分好みなはずなのに、種で見てるとそれほどでもなかったりするのは、やはり焦点のあたるところが多すぎるからでしょうか。
ていうか、主人公シンだしね(今更)

キラも、ラクスがからむと動揺したりして、本当に大切に思ってんだな〜ってのか伝わってきて、好感を持てます。
ラクスも同じように、キラがくると本当に嬉しそうで可愛い。

そういえば今回は前回のアスキラ大爆発をフォローするかのような、アスカガ、キララクでしたね。ありがとうございます。今更おそいありがとうございます。

ええっと、後は・・・あ、ジブリールさんがオーブに行った?みたいで、これでギルギルがオーブをうつ大義名分ができたっぽいですね。
それはつまりオーブを守るために、AAチームが議長達と闘う大義名分ができたということとイコールなのでしょうが。

私は、なんだかんだとアスランがけっこう好きなのかもしれないのですが、ダコスタ君が出て来た時、いるわけねーのに、ディアッカ!?とか思ってしまうくらい、ディアッカも好きなので、再登場願っております。

エンディングは、何度聞いてもいいものはいいと悟り。
最後のバカップルもどきな親友は、これは友情だからと、自分に言い聞かせてしまいました。
posted by ひとみ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

種運命 PHASE-38「新しき旗」感想(もどき)

今日、私は午後から仕事でした。
そのあと、美容院に行ってきたため、Seedは予約録画してきたのです。
無事録画できていました。


できてなかった方が、よかったかもしれない

と、ちらりと思った38話(笑)




ええっと。
アスランが目覚めて、キラが微笑んだ瞬間。
わたし、思わず再生止めましたから(笑)
『うわ、やめてやめて・・・』と一人呟き停止ボタンを押した後、アイスカフェオレ(こーひーぎゅーにゅー)をつくり、それを一口二口飲んだ後、一つ深呼吸をしてから、再生ボタンを押しました。

しかし、爆弾はそれだけではなかったですね。
ぼへっと見ていたエンディングテーマ。
ほぼ98%、シメはキララクだろうと思っていました。
つうか、それ以外こないだろうと。

・・・・・・何を考えているんだろう、サ○ライズ。

大好きなシードの二次創作ノーマルサイトさまの、無印のアスキラ再会(カガリがつっこんで来たやつ)の感想で、何か大事な物が崩れ始めた気がしたとおっしゃっていましたが、わたしも今回そんな感じです。
というか、私はあと10回以上エンディングを見るたびに、こんなやるせない気持ちにならなければならんのでしょうか(じゃあ見るな)




ちゃんとした感想はたぶん後で書きます。



そんなわけで書きました。
特に、暴言とかはいてるわけではない(と思う)のですが、今回の話になんの疑問も抱かなかった人や、特にキラをちゃかされるのが嫌な人は見ないほうがいいです。

OKなら、続きを読むからどうぞ。
続きを読む
posted by ひとみ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

種運命 PHASE-37「雷鳴の闇」感想+小説ちょこっと感想

・・・・・・どうしよう。
ここまできて、どんどんシンが好きになってんですが。

そんな今更なことをひしひし感じた37話。
でもそれだけじゃなくて、普通に面白かったと思います。
アスランが、まともにシンに呼びかけたことも。
レイのはっきり見えてきた真意も怖さも。
ルナの哀しみもやりきれなさも。
シンの戸惑いや怒りや、多分裏切られたと言う気持ち。哀しみ。寂しさも。
議長の手のひらの上で動かされているような感じになりながらも、30分がやけに短かった37話。

アスランがシンに、ここ最近のように感情のみでなく、ちゃんと理性的に気持ちを伝えられた(伝わりきらなかったけど)のは、やっと先週で自分の気持ちがはっきりしたからなんでしょうね。
自分の中で整理できてないこと、悩んでいることを、他人に理路整然と伝えれる訳が無いし。
ましてや説教なんかできるわけがない。
だから、シンも今までは反発ばかりだったのが、今回耳を傾けた。
それはもちろん、尊敬していたこともあったのに、ここのところ反発ばかり覚えて蔑んでさえいた相手とはいえ、裏切ることはない(多分仲間だと思っていた)人に裏切られてショックを受けたからっていうのも大きいとは思うけど。
どっちにしろ、自分のしていることに疑問をもったシン。

アスランとレイが交互に呼びかけるシーンが好き。

アスランの言い分。
レイの言い分。
アスランの傍にいるメイリン。
議長の言葉。
失った大切な妹。
守れなかった少女。
戦争で飢え苦しみ、泣くたくさんの罪無い人々。

たくさんが混ざり合って、種割れして、結局アスランとメイリンを撃ってしまった訳だけど。
今回のことは、シンを変えるんだろうなと思う。
ステラが死んでしまった時とは別の意味で。

ルナマリアも、可哀想だった。
シンルナな展開って、ここから(シンステ)どうすればなるんだろうと思ってたけど、ああ、こんなのなら私はありだなと思った。
って言っても、ここからラブラブは難しいんじゃないかと思う(SEEDならやりかねない?)けど、今回のような二人は好き。
ある意味、同士なんですね、この二人は。
レイが、議長側に着いていて、アスランもいなくなってしまった今。
ルナには、シンを支えてあげて欲しいと思う。
シンも、ルナを支えてあげて欲しい。

・・・・・・そんなこんなで大いに萌えた37話。
惜しむらくは、今までの話で『関係』をもっと描写してくれていなかったこと。でしょうか。

『シンとアスラン』『ルナマリアとメイリン』『シンとルナマリア』『シンとメイリン』『アスランとメイリン(この二人は先週ですね)』
これまでのうちにもっとこちらに見せてくれていれば、今回の話はもっと楽しめただろうなと思います。
そう。・・・・・・キラやラクスたちの話をもちっと減らして、書き込んでくれてればなあ(ああもう本当に今更)

今回も最後に出てきてもってっちゃった感はありましたね、二人とも・・・。
存在感あるんですよね、いい意味でも悪い意味でも。
それにしてもキラ、復活はやいな〜。さすがコーディネーターっていうかキラさ(略)

二人も、AAも嫌いじゃないし、どっちかと言えば好きなのですが。
結局最終的には、もったいないなと思ってしまった37話でした。
(いや、面白かったのは本当です)





小説版は、買おうか買うまいか悩んだ結果、今回は買わず立ち読み。
これ読んだから余計シンが愛しく思えるのかもしれない。
アニメでは全く伝わってこない描写仕切れていないシンの内面、そしてアスランの内面を書いていてくれて、やっぱ小説はいいなと思いました。
だって、ざっと見だけど、はっきりしないアスランがうざくないし(笑)
アスカガすきーやシンステ派の人にも優しい気がする、小説版。
買ってじっくり読もうかと検討中。
posted by ひとみ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

種運命 PHASE-36「アスラン脱走」感想

[脱走]
とらわれている所や居るべき所から抜け出して逃げること。
逃走。(三省堂提供「大辞林 第二版」より)

今回の場合は、
『とらわれている所』でしょうか。それとも『居るべき所』でしょうか。
決してとらわれていたわけではないけれど、あのままだと彼はとらわれるどころか殺されていたのかもしれない。彼が戦えないと分かったら、いる理由がなくなるから。
議長はそれを知っていたから。

では、居るべき場所だった?
私は居るべき場所だったと思う。彼はFAITHとして、前議長の息子として力があったのだから。
そこで、じわりじわりと内側から変えていけばよかった。
でももう遅い。
そしてそれができないのが、アスラン・ザラなのでしょう。
奸計を用いることができないアスラン。そんなところは嫌いじゃないですが、いらいらするところではあります。



というわけで、アスラン脱走です。
行動の是非はおいとくとして、今回はアスランが久々に(本当に久々に)まともに喋った気がしました。
ここんとこ「キラ!」とか「シン!」とか「議長!」とか「それは・・・っ」とか、聞いててもっと言いたいことちゃんと言え!という感じだったので、とりあえずは吹っ切れてよかったということでしょうか。


そして、議長とレイにはばればれだったということですね。

アスランのキララブっぷりが

あはは。そうだよね〜。
死んだとしてもアスランの中では生き続けるよネ。
がんばれカガリっ!死者がライバルは大変だゾ。ただでさえアスランの中のキラはきらきらで美しそうだけど、いっそう美化されちゃうからネ!

と、そんなあほうなことを考えた、ギルとレイの会話でした。

ていうか、アスランもなんで生きてると思うのか。
先週、シン殴ったくせに。
よく考えたら、無敵なキラさまと彼に守られてる(むしろ彼の城?)AAが倒されるわけないと気づいたのでしょうか。
間違ってないですが(笑)

ミーアが可愛かった。
彼女が死なない(いらなくならない)ためには、ラクスが表舞台に出てこなければいいのでしょうが、それも展開上無理っぽいですよね。


みんなが幸せになれる世界。
議長の言葉の裏にどんな意図があろうと、目指しているところは間違っていない気がする。
今のあの世界や世論では、本当にAAやキラ達の存在や意思自体が異質なんでしょう。
世論が議長を支持しているから、彼が邪魔と思うものは邪魔以外ではないと。

議長の真意はおいといて、指導者がいることは必要なのではないかと思います。
だって自分で考えるより、導かれる方が楽だから。
(そんな考えはいかんのでしょうがね)



来週はシン vs アスランでしょうか。
その戦いに導くのはレジェンドを駆るレイ。

ああ。
議長の言葉じゃないけど、登場人物みんな幸せになればいいのに。
などとありえないことを思った今日でした。
posted by ひとみ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

ディアッカが好きです

唐突なタイトルですが、さっきまで書いていた日記が消えて悔しいので、なんとなく愛を語ってみようかと思います。
と言っても、眠くなったら終わりです。
そんな愛(どんな)

見た目いい男で、実際こいつ女にもてるんだろうな、けっ、的な男が、一人に対してはこれでもかというほどヘタレで、尻尾振るわんこで、ご主人様のあとを追いかけているような。
そんなディアッカが好きです。
つまり私のディアッカへの愛は、ディアミリなくしては成り立ちません。
正確にはディアvミリというより、ディアッカ→→→ミリィな感じのディアミリ。
トーミリ大前提のディアッカ片思いディアミリが、大好きです。
実際無印の段階で、ミリィはディアッカに恋愛感情なんかかけらも持ってなかっただろうと私は思いますし。
ただ、無事に帰ってきては欲しかっただろうなミリィは。
48話なんか見ててもそう思うし、それ以上に小説の4巻とか読むと、ミリィもディアッカの存在にどこか癒され・・・っていうのも変か、いてくれてよかったって気持ちがあったんじゃないかなと(戦力云々以外のとこで)思います。(※小説4巻しか持ってません。ディアミリのバイブル)(←多分アスキラな人とかもだろう)
運命27話は爆笑でしたが(酷)
一度振られようが、彼は諦めないと私は思ってます。
というか、諦めるな〜諦めるな〜。

ところで、ディアッカ関連、ディアミリと対をなすであろうカップリング。
ディアイザ。
数的にはディアイザのが多いのかな?どうなんだろう。
正直、ディアッカとミリィに公式で恋愛フラグが立たないで、どこかの良質小説サイトとかでディアイザ小説を読んでたら、はまってたかもしれないそんなカップリングです。
つまり、はまる要素はありました。
こっちだとディアミリのツボとは違って、冷静で視野の広い精神年齢がちと高めな男が、プライドの高くて変なとこで無茶で無鉄砲な同僚を見守ってフォローする、そんなとこがツボ。
ちょっと弟を優しく見守る兄的なポジションもよし。
それでも精神的にささえられてるのはディアッカで、イザークはディアッカの中では太陽みたいな〜とかね(恥ずい)
過去テニスでこの手の同級生カップリングにはまったので(氷の帝国のダブルス。おかっぱと眼鏡)、はまっててもおかしくはなかったと思います。

でも、はじめてまともに見た種無印(しかも再放送だった)が、ミリィのディアッカ殺害未遂で、これがSEEDを見るきっかけだったので、やはり私の中ではディアミリです。
友情なら大好きですが。ディアイザも。

運命ではどうなるのか分かりませんが、応援していますディアッカ。
ミリィとの再会も待ってます、ディアッカ。


これで、好きな気持ちが伝わるかは微妙ですが、ていうか確実に伝わらないと思いますが、好きなので、死なないで下さいね。
posted by ひとみ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

種運命 PHASE-35「混沌の先に」感想

イザーク、美人さんだなあ。
ディアッカ、やけにかっこいいなあ。

以上。




・・・すいません。いや、別にふざけているわけではないのですが。
とりあえず久々に二人が喋ってくれて嬉しかったです。


アスランがとことん、痛々しかった。
私はけっこうアスランが好きで、愚直といえるほどに真っ直ぐなところが、無印でも運命でも好きなのですが。
今回、レイの言葉で改めて、無印のラクスとの決別の頃から成長してなかったんだなと分かって、分かっていたとはいえ、ちょっと悲しかったです(苦笑)
今、彼はザフトのアスラン・ザラで、それは確かなのに、あの時以上にキラやAAへの想いが強くて、なんだか可哀想にすらなりました。
いや、自分で戻って来たんだから、自業自得なんですが。
それに、本当はシンの傍にこれからもいて欲しかったなと思いますし。
脱走して、ただAAに戻ってキラと仲直り、そのままAAにふっつうにいる、という展開じゃないことを祈ってます。
(でもアスカガ好きなので、どっかで二人の会話は欲しいです)

シンは・・・シンは、私の中で回を増すごとに好きになっていくキャラクターです。
今回もアスランへの嫌味は、ぬ〜・・・な感じでしたが、あれはあの後のアスランの場の空気を全く読んでない言葉の方がインパクトありましたし(色んな意味で)、
レイや議長(やルナ)への態度は歳相応の少年で可愛いし、最後新しいガンダムを見ての笑顔も可愛い。きゅっと抱きしめたい感じで。
ダークヒーローへどんどん転がっていく彼ですが、幸せになって欲しいです。
・・・してあげて下さい(涙)

AA。
キラが生きていたことは、全く驚くところじゃないんでしょうね。
感想とか、まだ見て回ってないのですが、誰も驚いてないだろうことは、想像するまでもないでしょう。
マリューさんがいい感じでした。
「戦友」って、言いましたね。
このまま何も告げずにいようとか、思ってるのかな。
いい女だな、と思いました。
兄さん、記憶戻っても戻らなくてもいいから(実は今回すでに戻ってたら面白いと思う←面白いか?)、今度はいっしょに最後までいてやれよ。
泣かせるなよ〜。

そして今、運命一いい女は、タリアさんだと思う。
でも死にそうで怖いよ、この人。
来週の予告見ちゃうとメイリンも。

posted by ひとみ at 05:42| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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