2006年02月15日

そういえば

いまさらですが、プリンセス・プリンセスのアニメ化のこと。
声優さんの決定には、賛否両論(賛の方が多いのかな?)のようですが、私はそれほど声優さんに拘りがないというか、詳しくないので、結構豪華なんだというくらいです。
声優さん関連で、よっぽどあ〜あと思ってしまうのは、俳優が声優をするくらいのものなので(それが結局成功するしないは置いておいて、その手の話は一気に脱力します)、イメージあうあわないは二の次だったりします。
ドラマCDは姫三人は女性声優さんだったって聞いてたので、個人的にはそっちじゃなくてよかったかなとも、思いました。
それよりなにより、このアニメで気になるのは髪の毛の色なんですが(笑)
いや顔つきとか変わっちゃうのは仕方ないと思うんですが、髪の毛は普通でいいと思うんですが如何なものなんでしょう。

あとは、内容。
実琴や秋良のエピソードもあるのかな〜とか、だとしたら革命の日とか、ファミリーコンプレックスの話も多少はあるのかなとか、でも下手に出てきてもそれはそれで微妙かもとか、一応ファンらしいことを思ってみたりもしてます。

一応、放送地域的には大丈夫な所に住んでいるので、多分見るかなと思います。
なんだかんだで楽しみです。
そういえば、単行本もそろそろでしょうか?

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2006年02月04日

BLOOD+ 第17話「約束おぼえてる?」 感想

そっか、前回の予告は過去のお二人だったんですね。
デコこっつんににやけ、まだ下手なハジのチェロに微笑ましくなりました。
小夜が眠っている間に練習して、また眠っている間に上手になるのかと思うと、切ないです。
小夜を追って落っこちるハジが可愛かった。

小夜がソーニャに二ヶ月と言っていたのは、ハジと一緒にいるようになって二ヶ月なんでしょうか。
だとすると、小夜が三年前に目覚めて、ハジは現在と同じように彼女を探していた?

朝、目覚めて。
ソーニャ、胸にくっつくな。惹かれるとか言うな(笑)

作り出されたものは、何も望んでいない。
きっと望むのは・・・。なに?

翼手。
ソーニャはグレゴリー。
アンシェル。偉大なる長兄。
ディーヴァは眠りを望んでいる。
アナスタシアがディーヴァ?


小夜とハジの約束。
私がディーヴァを狩ったら。

なんとなく、唇の動きから『ころしてね』なのかなと思うのですが、・・・そんな結末は嫌だな。
闘いが終わって、ハジと一緒にほのぼの暮らすとかダメですか。

これからまた小夜はまた長い眠りにつくのかと思うと、切ないですが。
でも、やはりデコこつんには悶える…あの、過去編最後はどうなの。
アングル的にしててもオカシクないと思うっていうか男ならいけハジ。

ていうか、この主従はナチュラルにラブラブですか?
いや、ラブラブとかそんな甘ったるいもんじゃないとは思うんだけど。
でも自然に触れ合っている感じなのは、すごくいいなあと思います。
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2006年01月28日

BLOOD+ 第16話「シベリアン・エクスプレス」 感想

エリザベータさん・・・リーザさん、けっこう好きになれそうだと思ったのに。
あれは、色々と酷いと思いました。はやく、誰かが見つけてくれるといい。
(・・・亡くなっていなければ、もっといいんだけど)
そして、『彼女』は誰なんでしょうか。

ほか、箇条書き。

・部屋割りはそのままで全く構わなかったんですが(笑)
・リク君は、物知りでかつ良い子で弟に欲しい。
・カイの空回りっぷりがなんか可愛いんだけど可哀想。
・今はきついだろうけど頑張れと応援したくなったり。
・夜、煩いだろうによく耐えました。
・ジュリアさん、胸・・・!
・戦闘シーンも面白かった。
・背中合わせとか、通じ合ってる二人とか。


あ、あとハジとリクの絡みはちょっと可愛いと思います。
ほか、いろいろ面白いと思った回なのですが、すみません、最後の予告に魂持っていかれました。
ハジ小夜・・・っ!!
ってか、ハジいっぱい喋ってくれそうですね。
あまりに次回が楽しみで、予告を繰り返し見てしまいました。
そして、台詞書き出してしまいました(以下)



それは遠い昔の物語
白い雪の吹き荒ぶ中
オレンジ色の炎が小夜の寝顔を照らす
小夜は何を夢見るのか

私にできるのはその眠りを見守る事
それが小夜に従う者としての至福の時なのだから

『約束おぼえてる?』

小夜 私は忘れません




自己満足です(笑)
でも、楽しみ。
(あまり期待しすぎるなと、どこかから声が聞こえますが)
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2006年01月25日

そんなに一護がいいのかなあ。

ここ数回の、キッズステーションでのBLEACHの放送(雨竜が颯爽と姫ちゃんを助ける回とか、恋次のまる一回使ったルキアちゃん回想)を見て、恋次xルキアと雨竜x織姫でいいんじゃないかと、おもわず思ってしまいました、こんばんは。

原作から恋ルキは好きだったのですが、アニメ見て、雨竜と織姫もいいな〜・・・というか、くっつくと楽しそうなカップリングだなと思ったんですけど、どうなんでしょう。
報わないでしょうか。
過去回想の、恋次さん語りも大好きです。原作よりも恋愛に近い感情が押し出されてますね。
色々こっちが照れそうでした。

こんな自分を思ってくれてるいい男がちゃんといるのに、なんで一護がいいのかなあ織姫もルキアも(ってルキアは分からないけど)
posted by ひとみ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

BLOOD+ 第15話「おいかけたいの!」 感想

この二人のコンビ、結構好きだ。
女王様と下僕みたいな(笑)

小夜が、基本悩んで立ち止まって立ち直って・・・の娘(境遇的に仕方ないんだけど)なので、真央のはきはき自分の意見を言って自分のやりたいように行動しているところが、やけにすっきりしてて気持ちよかった。
謝花組のお嬢さんで、気が強くて我侭で、でも一途で、多分情にも厚そうで美人さん。
なかなかよいキャラクターだと思います。
カイとくっついて欲しいんだけどな〜最終的に。どうなることやら。

岡村さんの『あーちゃん』にも少しうけた(笑)

これで、小夜サイド(小夜達と、赤い盾)、シュバリエサイド(翼手、ディーヴァ)に、プラスで女王様と下僕コンビもとい、真央&岡村コンビが入ってきたわけですね。
岡村さんはともかく、真央ちゃんは放置の方向だろうと思ってたので、意外でしたけどうまく絡んでいって欲しいなと思っています。
でもな〜、危険だろうからほどほどにしてして欲しいなと、変に心配もしております。

あ、あとは忘れちゃいけない、初登場のシュバリエさん。
大川さんボイスの、いかにも軍人さんっぽい感じの方ですね。
姉さんがどうこう言ってた気がするのですが、女性もいるんでしょうか、シュバリエ。
(後で他ブログさんふらふらしてて知ったのですが、『ネイサン』っていう名前なんですね・・・ちょっと恥ずかしい)


今回、今までとは別視点のおさらい+αみたいで、結構個人的にはよかったです。
(そう・・・下手に総集編より、こんな感じにすればよかったんだよ、あの番組も〜などと過去の某番組に文句を言ってみる)
posted by ひとみ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(9) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

BLOOD+ 第13話「ジャングル・パラダイス」 感想

実は前回の話を半分見た後、録画してあったビデオを上書きしてしまったため(涙)あまりよく分かってないまま、視聴。

カイが強いですね。
物理的な強さだと、あの場に居た誰にも敵わない、ひとより少しぶっきら棒なだけの普通の少年なのに、大切な人(家族、小夜)を守るための精神的な強さが好ましいです。
誰にも止められなかった『小夜』を、彼のたった1回の呼びかけが止めて正気に戻すというのも印象的。
最後、デヴィッドさんのところでの宣言も、かっこよかったです。

・・・でも、家族愛であって欲しいなあというのが、ハジ小夜好きの正直なところ(苦笑)
今の小夜にとっては、まだハジよりもカイやリクのが大切というか、それは過去を思い出していないのだから仕方ないんだけど、ハジの気持ちを(勝手に)思うと切ないところです。
今回も、ハジの言葉にも小夜正気に戻らなかったですからね・・・。でも、その直後の血吸われてるハジがえらく色っぽいなどと思っているあたり、我ながら切腹ものですが。


あまりハジの活躍はありませんでしたが、カールさんとソロモンさんが面白かったり(テレパシー?)、クララさんが男前だったり(ご冥福をお祈りします)面白かったです。
カールさんの、あの変身はデルタ67じゃないそうで。本来の姿とか言ったりするんでしょうか。別の薬でしょうか。どちらにしても、いい感じにカールさんのテンションが高くて楽しかったです。
あと、デヴィッドさんがかっこよすぎて、惚れそうです。
ハジは小夜とセットで好きなのが大きいんですが、彼は単体で一番好きかもしれません。

次回からOP、EDが変わりますね。楽しみです。
posted by ひとみ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

BLOOD+ 第11話「ダンスのあとで」 感想

少しだけ整理。

いま、小夜がいる学校が、リセ・ドゥ・サンクフレシュ。サンクフレシュグループが支援している学園。
諏訪部さんヴォイスの怪しい(妖しい?)お兄さん、アルジャーノさんが所属している製薬会社もその一つ。
そのアルジャーノさんが、『マウス』に投与してた薬が、デルタ67。人間を翼手化させる薬。

リセの理事長であり、サンクフレシュ製薬会社の社員でもある、カールさん。
なにやら愛憎どろどろっぽい、カールさん。
実は学園のファントムであり、翼手でもある。でも、ただの翼手ではなくて、シュバリエである。
シュバリエ・・・フランス語で騎士。ただの翼手より知的レベルが高い。
        複数人いるらしい。
今回初登場なソロモンさん。にっこり笑って人を殺しそうな気のする(おい)彼。
カールさんとも、アルジャーノさんとも面識あり。シュバリエの一人?

ディーヴァ・・・デビット達、『赤い盾』が追っているもの。シュバリエが護っているもの?




色んな言葉が繰り返し出てくるんだけど、聞き慣れないからなかなか覚えられないし、けっこうさらりと流れていってしまうので、自分のために整理。(参考、『NewType 1月号』←買った(笑))
というか、小夜とハジの関係やら絡みにぽやぽやしてるから、見逃し聞き流すんじゃないかと反省しつつ。




ミンがいい子で、余計今回の最後が切なかったり。
ソロモンさんにぽーっとなってる小夜に、ああ、女の子だなあとほのぼのしたり。

汚れた手を舐める小夜に呆れたようにハンカチを渡すデヴィッドさんや、自分の格好になんの反応も示さないデヴィッドさんを軽く睨むジュリアさん(これ、なんでこんな格好させるのよ、セクハラよと睨んでるのかと思いました)とかの、小ネタが楽しかったです。
でも、梯子からおっこちた小夜を当たり前のように、受け止めるハジに一番反応したのは、もう仕方ない気がします(笑)
開き直ります、好きですこの二人。ただ、こっちで萌えるほど、二人は意識してなさそうなのですが。

このままだと、もう学園編終わってしまってもおかしくなさそうな勢いですが、できればまだ続いて欲しいし、アンナマリーにもこのままで終わって欲しくないなと思います。
お約束のいいキャラですよね、好きです(笑)



腐女子的萌え要素はあまりないと思っていましたが、なぜかそれ系の検索ワードでこられていた方に驚きつつ、そうかそのカップリングはありなのかと遠い目で思いながらこれからも見続けていこうと思います。
(でも、シュバリエ関係で出てきそうな予感はしますね)
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2005年11月20日

BLOOD+ 第7話「私がやらなきゃ」 感想

潜入調査〜〜!!!!(おもっきり大文字にしたいですが、あえて小文字で)
しかもハジさん妙な格好してると思ってオフィシャルサイトに行ったら、庭師かよ。
い、いいよ、庭師。庭師・・・プっ(おい)

というわけで、いきなり次回予告からというのもどうだろう。と思わなくもないですが、すみませんこのアニメに関してはネタバレとか読んでないので先が分からず、今回の予告もかなり驚きでした。

本編は、本当にさようならお父さん。でした。
リク君が可哀想だったけど、それは結局三人ともで。
ご飯粒でくっつけるのはどうだろうと思いつつ、三人ともかっこいい親父の思い出を胸に強く生きて欲しいです。
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2005年11月16日

衝動買い

ハウルの動く城を買っちゃいました。
一度映画は見て、DVDの発売が決まってからも買おうかどうしようかずっと迷ってたのですが(こういう場合は買わずに終わる事が多い)、今日帰りに新宿ソフマップの『21%引き〜』の声についついひかれ(苦笑)衝動買いでした。

それでも、買うくらいなのでもちろん好きな作品なのですが、面白さで言えば私の中では中の上くらいです。
好きだけど、他人にどこが面白くてここがいいの!!とは多分力説できない。
一度見て、あ〜面白かった。綺麗だった。好きだな〜っていう。
なんとなくフィーリングでいいなと思った作品でした。
声優がみなさん、思ってたより全然OKという印象はすごく強いんですが。

1/24 second はソフィでした。らぶりー。
DVD、見ながら寝ようと思います。なんだかんだで楽しみです。
posted by ひとみ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

BLOOD+ 第6話「おとうさんの手」 感想

感想に間があいてしまいました。
まあ、書きたい時に書くで全く問題はないと思うのですが。

切なかったけれど、でもここが区切りになって面白くなっていきそうな予感があって、微妙な回でした。でも、面白かったです。
小夜が変わる(元に戻る?)ためには、何かもっとちゃんときっかけがあって、それは多分こんな形なんだろうと思っていたのですが、それが今回だったのでしょうか。
自分を助けて大怪我をしたおとうさんは『バケモノ』になりかけてて、でも、変わってしまえば死なずにすむけれど、それはおとうさんじゃない生き物で。
小夜の血だけが、それを止められる。止めてしまえば、おとうさんは死ぬ。
泣いてはいましたが、静かに決意した小夜が印象的でした。そのかわりのように叫んだカイも。


そして、シリアスな感想の後にあれですが、ハジにすがりつく小夜にときめいたり次回予告のハジ(ってか、小西さん)に、いい・・・とか思ってるあたり、非常に業が深い気がします(苦笑)
posted by ひとみ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

BLEACH etc.

最近、キッズステーションでアニメ二話ずつ放映してくれてるんで、ついつい見ています。
そうしたら面白いですね、BLEACH!
そういえば、漫画もこの初期のころは特に好きだったなと、学生時代(当時)に思いを馳せてしまったりもしました。
一護とルキアが、口では色々言いながら、だんだんとお互いを理解していく過程がどうしようもなく好きでした。
そう、当時の私はイチルキがいいなーと思っていたのです。
が、SS編になってから、『やる気あんのか、一護〜〜!!??』と、主人公を締め上げてしまいたい衝動に駆られることが多々あり、それに加えて恋次さんがぼろぼろになりながら、ルキアへの想いを語ってくれたりして、そのおかげで自分の心もぐらぐら揺らぎ。
もう、ルキアを幸せにしてくれるんなら、一護じゃなくても恋次でも兄さまでも花太郎でも誰でもいいよ・・・とまで思い、特に恋次は応援してやりてーなと思うようになったのですが。
なのに、ヒロインの危機を救うのはヒーローとばかりに、かっこよく一護がルキアちゃんを助けてくれて(その後投げたけどな)、うあ・・・やっぱり一護なのか、そうなのか?と思っていたら、最後にはあっさりバイバイ。
なんかこう、もっと躊躇えよどっちか。と、そんな突込みを入れる間もなく離れ離れ。
テンションどんと下がったのですが、今はまた一緒にいてくれて個人的には幸せです。

それでも本誌だけだと、やっぱり恋ルキかなー。なんかその方が皆幸せになれる気がするし・・・と思っていたのですが、ここでこの日記の最初にやっと戻ります。

イチルキ萌え!

だめだー、なんかアニメ見てると、一護とルキアがくっつかないなんておかしいとか、思ってる自分がいますよ。やだなー。
何がイヤって、改めて一護が別の誰か(この場合、誰がどう考えても姫ちゃんでしょう)とくっついた場合、反動で読む気がなくなりそうなのが嫌。
(フル●の悪夢再び〜みたいなのがぁ・・・ああ〜・・・)

だって、何の前知識なく別の番組の合間に流れるBLEACHのCM見て、あのオープニング見て、なんか分かりあってる二人見たら、どうしてもイチルキしか考えられないと思うんですが。
ていうか、ルキアちゃんが可愛いくて、可愛くて。
姫ちゃんもたつきちゃんも可愛いんですけど・・・。

ああもう、これだからダブルヒロインとかダブルヒーローとか、困るんだよなと思いつつ、
とりあえずは一護とルキアちゃんの蜜月を楽しもうかと思ってます。
posted by ひとみ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

BLOOD+ 第3話「はじまりの場所」 感想

今更だけど、オヤジいい体してんなあと思った第三話。
ていうか短パンなんだけど、似合うのがカッコいいなあと思います。

すっぽんぽんなんだけど、特にエロ臭のしない出会いの瞬間の絵からはじまりました。
あの目のあった瞬間、なんで娘にしようと思ったんでしょうか。
微笑ったから・・・なのかな?

諏訪部さんボイスの方(名前検索中)そう、アルジャーノさん。
いい意味で変態さんっぽくてよいですね(褒めてます)
動きや行動がおもしろいという点では、種運命のユウナを思い出すのですが、彼と違い鬼畜な変態っぽくて今後が気になります。
(これで、むっちゃ善人だったらどうしよう、私)

リク君が可愛くって、こんな弟が欲しいなーを地でいってます。
そういえば、カイ君とリク君はジョージさんの実の息子じゃなかったんですね。
苗字が同じなんで、ここは血繋がってるのかと思ってました。

最後五分くらいになって、『そういえば今週ハジさん出てないじゃん。・・・まあ、親父かっこよかったからいいか』などと思っていたら、なんかいいとこどりで出てきました。
しかし、台詞は一つ。
いやしかし、かっこええ〜・・・とか思ってちょっと悶えてしまったアホがここに一人。
なんだかんだでピンチに出てくるんですよね、この人。

ジョージさんが心配なまま、アブナイ少年はやっぱりカイ君なのかなーと思いつつ次回に続く。

今まで一応三話かかさず見てきて思うのは、なかなか進まないなーってことです。
でも、それは後一年間あると考えれば当たり前だと思うし、丁寧に描いてるということだとも思うし。
今は、小夜が戦いに戻るための基盤の部分なのかなと思ってます。
でも、はやく小夜とハジさんの絡みが見た〜い(変な意味でなく)とか、ハジさんの内面が見たいとか、こっそりと思ってます(笑)

なんだかんだで三十分が早いので、ひき込まれてるんだろうなと思います。
posted by ひとみ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

BLOOD+ 第2話「魔法の言葉」 感想

ハジさんもいいけど、カイ君もいいなあと思った第二話。

それでも、最初の小夜ちゃんの血みどろの戦いは、ええんかこの時間帯で・・・と、今更ながら思わないこともなかったのですが。
(まあ、SEED、鋼、SEEDときたんだからほんとに今更ですね)
少女 with 日本刀(?)というのは、色々くすぐられます。色々

『マウス』って、小夜のことだとばかし・・・。
あの化け物のことだったんですね。

カイ君の彼女さん(公式サイトみると片思いの様子)も、嫌なこなのかなーと思ったらそうでもないようで、一生懸命ぽくって可愛いじゃないか。
吹っ切れたカイ君の笑顔もいい感じ。

ハジさんは、怪しい。いろんな意味で。
いや唐突にあんなところでチェロ弾いたりして、美形じゃなかったらただの変な人だよね。
(美形でも変な人は変な人です)

『貴女が今、それを望むのであれば』
敬語とか、いい感じのバリトンとか(声優さん効果か)、黒い服とか、ある種の萌え心を掻き立てられますね。
posted by ひとみ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

BLOOD+ 第1話「ファーストキス」 感想

嫌いじゃないな、が第一印象。
でも、一年間(あるのかな?)だれずに見続けるには、もっと世界観が大きくなって、なおかつわけが分からなくならない展開じゃないと無理かなというのが見終わった後の印象。
ただ、色んな意味で話題だったSEEDの後番組ということで、あれほど反響がなかったとしても、あれほど批判はされないんだろうというのは、確実な感じ。


見始めたのがちょうどオープニングがはじまった時で、その前に何かあったのならそれが見えなかったのが残念。
オープニングは、高橋瞳さん。
耳に馴染むテンポのいい歌で、けっこう好きだと思いながら聞きました。
あと、流れる映像を見ながら、『これだけじゃ、どんな人間関係か分からんなあ』と思ってしまい、ガンダムSEEDに毒されていた自分が少し嫌でした。(分からなくていいんだよ・・・)

男性向けサービスかと思うような、可愛い女の子のからみ+太ももからはじまり(苦笑)
世界観の説明とか、主人公『小夜』の自己紹介的な感じ。
戦争が普通に起こってる世界。(not 宇宙)
小夜は高校の陸上の選手(?)で、一年前からの記憶がなくて、一緒に住んでる家族は血がつながってないけど、皆仲良しっぽい。
でも、父親にはひきとった事情がありそう。
ところで、リク、カイときたら、亡くなった娘さんとやらはソラさんでしょうか。
謎の男性ハジさんにちょっと心ときめかせつつ、とりあえず来週も見ようかなと思ってます。

あとあんまり関係ない気もするんですが、ピンクというかベージュな唇が気になってました。
やけに目に入ったのですが、エンディングで見ると戦う時は口紅塗るのか血の色なのか(後者はないか?)赤くなってて、それが主人公に似合ってたんで、その対比のためなのかな〜。と思ったり。
エンディングの元ちとせさんも、きれいな歌でした。
posted by ひとみ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

種運命 PHASE-47「ミーア」感想

この切羽詰った時に、ミーア総集編。
ええんかいと思いながら、でもいつもの総集編とは違い、ミーアの心情が分かるものだったから個人的にはOK。
ミーア可愛かったし(そこか)
というわけで、振り返ってみます。

・情けない兄貴。
ほんとにな。
という、意地悪な事を言ってしまいそうになるのは、彼がいい加減ステラ達の事でなにか言ってくれないかと思うからかもしれません。(いや、ちょくちょくお邪魔するブログですごい言われてて、確かになあと)
実はいっぱい考えてて悔やんでるのかなと思ったりもするのですが、そしてそれをただ描き切れてないだけなのかもとも思うのですが。
小説の補完を待つべき・・?

・鞄の中身
顔をあげるラクスが、なんか頼りなさげで。キュート!

・やる気なミーア
普通の女の子だったんだなって感じ。
好きな有名人の身代わりになって、その人のプライベートにまで想いを馳せたり、化粧品のこと気にしたりして、すごく普通の女の子。
グラビア撮影(?)可愛かった・・・。
皆が日記見てる中、一人振り返るラクスもよい。

・ギルギル。
『ギルバート=デュランダル最高評議会議長、うわぁ!に呼ばれて・・・』うわぁが可愛い、可愛い〜(かわいいばっかか)

・アスラン
ミーア・・・夢見すぎ(笑)
ああ、間違ってるよ、間違ってるよ〜。
その男は、確かに真面目でかっこよくみえるけど、でもその中身は本当の彼女ほっぽって、キラキラキラキラエンドレスな男で、しかも悩むと浮上までに時間がかかるし、・・・などと当時の彼女に言ってあげたい。
でも、お父さんを裏切ってもラクスのとこに行っちゃった人か。
そんなふうにみな理解してんですね。
ミーアも仲良くなりたいって・・・やっぱりかわい(略)

・議長の言ってることは正しい
ミーアにとって、ラクスであろうとすることと議長の言うことの正当性は、彼女の存在意義だったのだろうと思います。
皆をはげますためにいる、ラクス。
それが、議長のためのラクスに変わったのは、いつだったんでしょう。
『アスランって、おかしい』、は、まあ確かにある意味そうなのですが(苦笑)

・ラクス=クライン
ミーアの想いを背に、涙を流すラクス。
このあとキラに抱き付くのは、無印のお父様の死でキラに泣いて抱きつくシーンを思い出しました。
あのときより、それにつながる流れを先週から描いてくれているからか、こちらもずっと感情移入しやすかったです。

・デスティニープラン
最大の敵は、無知と欲望。
でも、だからこそ人は人を知ろうと努力し、自らを高めようと思う。
欲望が無い世界は、怖いですね。
哀しみも無い分、楽しみも無さそうだなと。
最後、怒りをあらわにした表情のラクスが、印象的でした。(議長の発言もですが、それ以上にミーアのことがあったからなのかな)



ていうか、次48話ですよ。
あと三話ですよ。
・・・・・・だ、大丈夫でしょうか。
posted by ひとみ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

種運命 PHASE-46「真実の歌」感想

ダブルデートからはじまりました、46話。(え、あれ、ダブルデートですよね、どこをどう見ても)
この、切羽詰った時にやるネタだったんかなとか、いつぞやの天使湯を思い出す同人的展開だなとか、色々思うところはありましたが、まあ羽を伸ばしたい気持ちもわか・・・うん、分かるということにしときましょう(えらそう)

今回、キララクやアスキラ(アス)より、アスラクいいなあと久々に思いました。
緊急事態(ほんとにな・・・)にショッピングに、あたふた+呆れるアスランとか。
危険と分かっているのについてくるラクスに、『ばか・・っ』て言うとこなんか(あれは、『馬鹿なことを』とかって言う気だったんでしょうか)、アスランっぽいなあと思ってしまいました。
なんか、(一見)天然なお姫様に振り回される、生真面目な騎士って感じですね。
ラクスに振り回されるアスランは、可愛いと思います。

ラクスは、きっと表舞台にいるべき人、なんでしょうね。
本人がそれを望んでいなくても、たとえ一人だけの側にいたいと望んでいても、世界がそれを許さない。
許されないだけのカリスマ性を持ってるのは、彼女にとって幸か不幸かは分かりませんが。
それだけミーアに話している時の彼女は神がかってる感じでした。
『同じ人間じゃないから、今ここに私と貴女がいる』(適当です)
もし、ミーアがこの後も生きていたら、友達になれたんかなと思うと切ないです。

キラがラクスを、アスランがミーアをかばってる場面は変な感じでした。
や、いつかあるかもなと思っていたシーンなのですが、なんというか・・・ありえない場面というか、なぜかウソ臭いというか。
嫌いな場面ではないのに、なんとなくもやもやでした。
でも、それとは別に、ラクスとミーアの二人の声がちゃんと使い分けられてて、声優さんってほんとすごいなと改めて思いました。

先週、ラクスが泣き叫ぶところが見たいと書きましたが、よく考えればそれは”ミーア”でしたね。
同じ顔で同じ声で、感情をあらわに泣き叫ぶ彼女は、最後ラクスをかばって撃たれてしまいました。
その瞬間のラクスの顔が好きです。その後の涙も。
思えば運命のカガリは泣きすぎと、様々なところで言われていましたが、確かに滅多に泣かない人の涙の方が惹き付けられるものです。
(でも、今までの話の中でもっとラクスとミーアの関係とか心情を詳細に描いてくれれば以下略)

ムウマリュは、ラブラブですね。
このままラブラブでハッピーエンドなんですか。いいですが(いいのか)




あと4話なんですね〜・・・。
一年って、早いなと最近しみじみ思います。
大人になったから、なのかは分かりません。
そもそも早いと思ったのが、1年間のアニメが最終回をむかえるからな人が大人と言えるのかどうか。
posted by ひとみ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

種運命 PHASE-45「変革の序曲」感想

昨日アップしたはずの記事が消えてしまってて、ちとショックでした。
まあ。種感想ではなかったのですが(笑)
というわけで、一日遅れの感想です。

1.改めてジブリールさんが出てくると、濃さが165%くらい増す。
2.シンルナ、可愛い・・・!!
3.おお。指輪が・・・。

の三本でお送りします(サザエさんふうに)

議長に、ありがとうとさようならを言われたジブリールさんですが、結局二流の悪役でしかもよく分からないまま終わってしまって残念です。
でも、最後に運命メンバーの活躍を見せてくれてありがとう。
以上(だけかよ)

先週予告見て、ああ、またちゅうするんか〜あんまりキスばっかりされてもなあ。シンステ好きだったものとしては微妙だなあ、などと思いながら、無印48話の予告(アスカガ)を思い出していたのですが。
ごめんなさい、ピュアピュアでした・・・!(恥)
なんだかな。恋とか愛とかそんなじゃないのかな、あの二人は。
シンにとっても、ルナにとっても互いに守りたくて、裏切らないで側にいて欲しい相手なのかなと思います。
二人でいると、なんとなく小猫同士が寄り添っているのが浮かびます。可愛い。
抱き付いてくるくるは、恥ずかしかったけどね!
(しかもあのままいくと頭うつんじゃないかと、余計な心配も略)

指輪。とっちゃいましたね、カガリ。
も少し早くてもよかったのにと思いつつ、とりあえずほっとしてます。
あれは、味方のいなかった時のカガリにとって、唯一たよるべきものでアスランと自分をつなぐもので、大切なものだったけれど、弱い女の子なカガリの象徴だったと思うので。
いつか(それが最終話なのか、もっと先なのかは分からないけど)、今度は幸せな象徴としてまたはめてくれればいいと思います。
というわけで、もっと甲斐性もてよとアスランには言いたいですね。
でも、まあ、このまま別れてもそれはそれで、恋愛が全てではないわけで二人別の場所で同じ夢を見ているのはいいと思うのですが。
個人的には、アスカガ好きなので、このまま終わって欲しくはないなと思います。
(このまま終わる事を望んでる人も、いろんな意味で多そうだなとも思います)(笑)

来週は、四人でミーアちゃんを強襲でしょうか。





ネタバレとか、最終回予想とか、雑誌などで目にするたび最終回が怖くなりますが、それでも最後まで見てしまうんだろうと思います。

いろいろ不満もあるのに、見てしまう。
不思議なアニメだな〜。
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2005年08月25日

いろいろとありえない

夢を見ました。


バイト先に突然来たディアッカに、照れて頬を染めている色々とありえないミリアリアの夢を見ました。


なんでしょう。そんなに飢えてるのか、私。
そんなディアミリにおけるディアッカの願望のような夢を見んでもよかろうに(笑)
(つうか、この歳になってアニメの夢見てるのが痛い)

今更読んだ数週前の種運命の感想で、ノイミリ(ノイ→ミリィ?)展開があったと知ったのが実はショックだったのかもしれません。
おかしい。私は基本ミリィが幸せならそれでいいはずで、ノイマン君も好きなんだけど。

そういいつつ、実はディアッカの好き割合も増えていたのかなあ。・・・ぬう。

実はまだ再会+会話諦めてないのですが。どうにかならないものか。
posted by ひとみ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

種運命 PHASE-44「二人のラクス」感想

なんだか、久々の感想です。
ちなみに先週は、夏コミで買いこんだ本を読みふけっていたら、完全に忘れました。
なにやらムウマリュがラブラブだったり、ディアイザが出ていたり、色々と美味しい回だったみたいで、気づいてがっかりでした。
(でも、夏コミの獲得物の方があっさり勝ったということですが)

そんなこんなで、久々に見た気のする種運命。
ディアッカとイザークが出てくるたびに、はらはらしています。
や、なんか怖いです。
何が起こるか分からないガンダム種。
主要キャラでもあっさり死んでしまう、ガンダム種。
『絶対に死なない』に含まれてるのは、キラとラクスで、それに続くのがアスランとカガリで、まあ彼らがいる限りAAメンバーも大丈夫だろうと思うのですが、ディアッカやイザークは微妙だなあと。
人気が根強いから、大丈夫かとは思うのですが、いまいち確信もてなくて。
なので、できてくれるのは嬉しいし(種運命での幸せの一つ)、ディアッカには是非ミリィと再会して欲しいと思っていたし今でも思っているのですが、死んじゃうんなら出てこなくていいよと、思うのです。

今回のサブタイトル、『ラクス』
もっと二人で対決とかなら面白かったのになと思ったのですが、考えるまでもなくミーアじゃ力不足でしたね。
というか、ラクスとまっとうに対決できる人なんて、ぱっと思い浮かばないのも確かなのですが(苦笑)
ミーアは、議長の表情と言葉にアスランのあのときの言葉を思い出して、それでもまだ信じたいと思っているのでしょうか。
彼女が今後どうなるのか知らないのですが(本物が表に出てきた以上、死亡フラグ立ちまくってそうでそうで怖いです)、あの時アスランの手をとっていたらと、そう思うことがいずれ来そうで悲しいです。

今週も、ラクスはかっこよかったです。
かっこよかったのです。が、AAでの会話はあまりに高みから見ているようで、個人的には気に入りませんでした。
痛ましく思っているのだとは思うのですが、なんつうか、こう・・・。

ラクスは嫌いじゃないのですが、今週の放送を見て、ふっと思いました。
私は、ラクスが泣いて叫んでぼろぼろになっているところが、見たいようです。
(表現があれですが、別に陵辱シーンが見たいとかでなく)
こういうと、あんたS?とか、そんなのラクスじゃないだろとか言われそうですが、わたしは見たいのです。
優しい聖母のように微笑む彼女でなく、真っ直ぐに毅然と前をむいている彼女でもなく、気が触れたように泣き叫ぶ彼女が見たいです。
そんなラクスを見せてくれた時、私は真にラクスを愛せる気がする・・・・・・などと、なんかのキャラっぽく言ってみてますが、本音です。
もし、本当にガンダム種が三部作だとして、やはり一部のキャラが出張るのだとしたら、そんなラクスと、泣かない切れ者なカガリを見せて欲しいです。
(あと、ディアミリの会話も)(←おい)

・・・あれ、あまり感想になってない。

えっと、あとはタリアさんはかっこよかったよ〜。
ネオさん(まだ記憶は戻ってないの?)、ふっつうに艦長の隣におってからに。
シンとルナはなんか普通に可愛い。(来週、またチューあるのかしら)
アスカガの行方が気になります。
本当に別れて終わりのような気が、しなくもない・・・。むう。
posted by ひとみ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

キラは攻めだと思うのです。

とりあえず、42話は見えてません。
先週土曜日は、SMAPさんライブ(in日産スタジアム)で、ばたばたしてたため完全に予約録画忘れて家を飛び出してました。
でも忘れて無かったとしても、多分6時にセットして落ち込んでいたんじゃないかと思います。
そんなだったのでちょっとだけ、他サイトさまに感想を求めてお邪魔したりしました。
どうやらシンとカガリの会話はなかったようで、がっかりです。(自分に正直ですね)
そして、フリーダムとジャスティスが手ツナイデタとかどうとかこうとか。
・・・・・・・・・。
うん、そんな感じですか(明るく)


以下、感想ではないのですが、アスキラ好きな方、ていうか、キラとアスラン好きな人にはあまりおすすめできない内容です(多分)
注意です。












ところで、私は運命感想の中で、アスランとキラ二人の行きすぎてる感のある友情(もしくは一方通行的な感情)をアスキラと表現するのですが、別にこのカップリングが好きなわけではありません。
といっても、嫌いというわけではないのですが。
どっちかっていうと種は無印運命ともにノーマルが好きなので、特に嫌いじゃないけど好きでもないというレベルです。
でも私のカップリング好き嫌いをおいといて、現在のガンダムSEEDカップリング内で一番の地位と知名度をほこるんじゃないかと、勝手に思ってるアスキラなのですが。

わたしのなかで、キラは攻めです。
(なのでどっちかっちゅうと、キラアスです)
アス→キラより、キラ←アスのがしっくりきます(どちらにしてもアスラン片思いですか)

無印の初期から中期にかけてなら、キラは受けの方が私としてはしっくりくるのですが、無印後期から運命にかけてのキラは、攻めです。
確実です。
ついでに言うなら(ついでか)、アスランは常に受けです。
ザフトにいても、AAにいても、オーブにいても、またザフトにいても、またまたAAにいても、やっぱり受けくさいと思います。
そんな彼をたまに攻めっぽいなと思うのが、カガリといる時なので、だから私はアスカガが好きなのかなと(まだ過去形にはしたくありません)思います。

話しがそれましたが、別にキラが種無印運命とおして最強キャラだから攻めだと言いたいわけではありません。
私は美しい孤高の最強キャラが受けというのは、むしろ大好きです。(例:仰木高耶さん@ミラージュ。跡部景吾さん@テニプリ)
じゃあなんでキラは受けだと思えないのかというと、強い意思や力とは相反する『脆い』部分を、見せない(少なくともアスランには全く向けない)からかと思います。
あまりに超然とし過ぎていて、この人、アスランなんぞにどうしたって押し倒されたりされんぞと思ってしまうんです。
しかもキラって見かけだけは可愛らしく受けっぽいビジュアルだから、かえって逆に考えてしまうというか。
そう、テニプリにおける不二さまのような、にっこり笑って総攻めなイメージがついてしまっているんだと思います。
でも、不二カップリングにおけるタカフジは大好きだったり、よく考えれば跡部受けでも樺跡が好きでそれ以外はどっちかっていうと跡部は攻めだったことを考えれば、ほかの人には最強キャラでも、『誰か一人』には弱かったり脆いところを見せたり嫉妬したり・・・、そんな妄想をさせてくれるカップリングが好きなのかもしれません。
キラは何がどう転んでも、アスランにだけにはそういうのないよなあと思うです。
(アスランは誰にでもけっこうそんな感じだよなあ、とも)

だから、どうも個人的にはアスキラがしっくりこないのかな。

私の中でキラが受けに回る可能性があるとしたら、相手はラクスだけです(笑)


(もしかすると続く?)
posted by ひとみ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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