2008年05月05日

トレトレ春の号A

純情ロマンチカのみです。
あ、単行本派、アニメ派の方で本誌ネタバレ嫌な方は、Uターンして頂ければと思います。
大丈夫なら、追記からどうぞ。反転ですお願いします。




2年後ということで、実はかなりドキドキしていました。
変わってねー!と思ったら、それでもいろいろ変わっている回でした。

美咲の分かりやすい独占欲がかなり可愛い。
ウサギさんの独占欲(というかなんというか)が、怖いかもしれない。
そういえばテロで、宮城教授が自分の傍にいて俺だけを見ていればいいって思ってた時、忍チンが俺だけに手出してりゃいいんだよって言ったりして、あの時は、ちょ二人とも結局ラブラブやんとニヤニヤニヤニヤしてた訳ですが。
…宇佐見さんが言うと、言ってることがアレだからか本当にそうしてしまいそうっていうのがあるからか、変にドキドキしました。
でも美咲君が嫉妬している自分を受け入れてて、ウサギさんにわがまま(ちっちゃいのでしたが)言ってくれたのがすっげ嬉しかったです。

今回初登場な水樹さん。おおお、ライバル登場!?とはらはらです。
分かりやすく美咲と対照的なキャラクターが出てきたな〜という印象。
高校の時にアメリカに渡って五年ってことは、美咲と同い年かちょっと上くらいで、なのにすでに自立して(多分)やりたいことをやって稼いでいて、美咲と違って本(活字)が好きで、普通にウサギさんとも仲がよいという。しかもウサギさんのこと好きっぽくて美咲のことは好きじゃなさそう。
最初このポジションは角先輩じゃいかんかったんかなーと思ったのですが、ライバル?にするには、美咲と仲がよくなりすぎちゃったのかな。それが原因で、ウサギさんには嫌われてるし。
それにしても角先輩のポジションは美咲の友人でおさまってしまったんでしょうか。もうウサギさんはいいのか?そこんとこ気になります。
2年間のうちに何かあったのか…それとも今後何か展開があるのかどうか。
エゴで、空白の6年間が時々出てくるみたいに、2年間も時々描いてもらいたいなーと思いました。

あとは孝浩兄ちゃんのことは、考えれば考えるほど、どうにもならない気がして仕方ないんですが…。
なんというか、今までの長い連載(エゴイスト、ミニマム、表紙裏含む)で、孝浩さんがどれだけ美咲のことを大切に思って育ててきたかとか兄馬鹿っぷりとか描かれていて、美咲も育ててくれたことを本当に申し訳なくありがたく思っていて、兄チャンのこと大好きで。
しかも孝浩さんとウサギさんだって、ウサギさんにとってはずっと好きだった相手で今も大切な親友で、孝浩さんだって子供の名付け親を頼むくらい現在進行形で大切な親友なわけで。
なのにそのへんの描写以上に、もう離れられないくらい互いのことを好きになっているお二人が描かれている訳で…!
ちょっとすいません、こう…どうにかならんもんかなあと、グルグルしてしまいましたが、別にお前がグルグルせんでもと思ったのでやめました。

とにかく続きが楽しみです(あなたの感想の締めは大抵そんな感じですね)
(また後で追記します)

posted by ひとみ at 12:03| Comment(2) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、またお邪魔させていただきました。

ロマンチカの今後の展開・・・すっごくハラハラします!!孝浩兄ちゃんのこととか、水樹さんのこととか。
シリアスな展開になりそうで、少し不安です。今までどおりの明るさをもってくれればいいのですが・・・。

あ、リンクも無事貼らせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。
またお邪魔させていただきます。

Posted by 紫琶 at 2008年05月05日 21:49
こんばんはー。

ほんとに、ハラハラですよね。
私もロマンチカの明るさが大好きなので、シリアス展開になるとしょぼんとなってしまいそうですが、それでも最終的にがちっと幸せな道を見つけてくれたら、いいかななんて思います。
ああでもほんと、どうなっちゃうんでしょうね。
続きは8月末でまた先ですが、ドキドキしながら楽しみです。

リンク、本当にありがとうございます!
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
では、では。
Posted by ひとみ at 2008年05月07日 23:31
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