2008年03月11日

ARIA 12巻

メールの相手が、ケット・シーだったのかと思って、えええこう来るんだ!と思ったら、そういう訳でもなく、ずっと不特定の人に送っていた…という感じでいいんでしょうか。
まだ見ぬ誰かに、いつか会うかもしれない誰かに、ずっと送り続けていてその中にケット・シーもいたのかなぁ。…前回のさよならで終わりなのかと思っていたので、嬉しかったです。

ネットでアリシアさんの結婚のことは聞いていたので、ちょっとドキドキしていたんですが、予想以上に違和感がなかったなぁと思いました。
なんていうか、仕事もできて綺麗な会社の先輩(会社ではお話しするし、会社帰りに飲みにもよく行ったりするけど、プライベートではほとんど付き合いはない)が、寿退社と聞いて、びっくりして、寂しいけど嬉しい感じ。
相手はどんな人なんだろうなー、この人の彼氏だから絶対良い男なんだろうなーと思いながらも、別に写真を見たいともあまり思わず、ただおめでとうございます!と伝えたい感じ(長い)

ずっと完璧で、綺麗で優しくて、人間離れしていると思っていたアリシアさんの弱さを、最後の最後で見せてくれて、もしかしたら賛否両論なのかもしれませんが、私はすごく良かったと思います。
つうか、これを黒いとか…ないでしょう。真っ白白ですよ。泣きそうになりましたよ一緒に。

最後のページまで読んで、この最終回を知ったうえでもう一度最初から読みたいなーと思いました。

天野先生、本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
posted by ひとみ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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