2008年01月28日

WJ(テニス)

朝会社に行く前に立ち読みしたら、会社でも時々幸村のことが浮かんでしまい、なんか一日中鬱な感じでした。

それなんてだめ人間。


まず突込みから。

・あれ多分医者じゃないよ。絶対似非だよ。そうじゃないとあの言い草はないだろう。
・ラストの幸村さんは最早テニスができる様になる引き換えに、悪魔に魂を売ったかのようでした。



まじめ?な感想

読んだ後、時系列がよく分らなくなってしまったのですが、倒れたのが冬で、病院の屋上に皆でいたのは春かな。皆冬服で、でもマフラーはしてなくて、病人が外にいても大丈夫なくらい。
で、関東大会決勝前に『弦一郎、トラブル発生だ』や『苦労をかける』とかがあって。『負けてはならんのだ、たとえ草試合であろうと』があって。
関東大会決勝当日『もう迷いはない』がある訳ですよね。

だから、その時点で幸村は全てを乗り越えていたんだろうなと勝手に思っていたのですが。
あれ?あのテニスはもう無理だろう云々は、まさか手術後ですか。そうなんですか?
…ちょっ、それ、そうだったらきつい。
それを聞いてしまった幸村は当然ですが、その幸村にテニスの話をするなと言われた皆もきつい。それも関東決勝で負けてしまって…っていうタイミング。

えーと、つまり、もう迷いはない〜やら、だから俺は(俺は)行くよ〜の後にあれがある訳ですよね。(ミュネタ)

幸村のテニスができなくなるかもしれない苦しみ、恐怖っていうのは何度も読んだ気がするのですが(二次創作で)、それが関東大会決勝後に来るとは、こう来たかコノミ先生!としか言いようがありません。
負けの報告の時なんか、静かにお疲れって微笑む幸村か、それこそ病み上がりなのに部長モードな幸村か、覚悟は出来て(ry と拳を握り締めて笑う幸村かぐらいしか想像してませんでしたよ。

そしてこの数日後に、振り返るな過去は忘れろ〜があり、『みんな動きが悪すぎるよ!』があり、降臨する王者がある訳です。(もう一度ミュネタ)
おそらくそのあいだに、40.5巻で明らかにされた弱気になった幸村への真田の鉄拳制裁がある…?それはもっと前でしょうか。
うわあそれ、見たいような見たくないような。
それにしても密度濃いな。


できるなら立海に勝って欲しい3連覇して欲しいと思うものの、ここまで3連覇が呪縛のようになっているのなら、負けて解き放たれてリセットされるのもいいんじゃないかと思ってしまいます。

それで、高校で新たにリスタートってのもいいんじゃないか。

病室の外にいた立海っこ達には素直に、仲間っていいね…と思ってみたりしてます。
posted by ひとみ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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