2007年10月06日

ほのぼの

ほのぼの:心がほのかにあたたまるようなさま。ほんのり。
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)

ARIAとサムライうさぎの最新刊を買いました。

ARIA 11巻
まずは、アニメ第3期決定おめでとうございます。
といっても1、2期見てないんですが、今度は忘れずに見たいものです。
表紙はアリスちゃん。スカート!フトモモ!!(おっさんか)
そんなアリスちゃんにびっくりさせられた11巻。
灯里や藍華よりはやく一足飛びにプリマになってしまうなんぞ思いもしなかったので、こう来るか〜といい意味で予想を裏切られた感じです。
あーでも最初から天才的って位置づけではあったんですよね。
この後の三人の関係がどうなるんだろうと思うと、寂しかったり不安だったりもするんですが、そのへんもいい意味で裏切って頂きたい。
それにしても、灯里のケット・シーとのさよならや、藍華と晃さんと天才と秀才や、最後のアリスちゃんの卒業とプリマ昇格も。なんとなく終わりに向かってすすんでるのかなーという感じです。
続けようと思えばいつまででも続けられそうな世界観だけど、ちゃんと終わりが決まっててそれに向かってすすんでいるのなら、その方がいい気がしますし、どう締めてくれるのかが楽しみでもあります。
恋愛方面(?)では、暁を掌の上で転がすアリシアさんが素敵です。自分のあげた指輪が外れたことを灯里に喜ばれて、無意識に不機嫌な暁に萌えを感じてしまいました。この二人も今後どうにかなるのか。
でも11巻では、ケット・シー相手の灯里が見たこと無いような表情(女の顔)を見せてくれましたが、こんな感じにはまだ程遠いんでしょうねー。


サムライうさぎ 2巻
おまけうさぎの志乃ちゃんの可愛らしさはどうすればいいですか。
私が嫁に欲しい!私が!!と女のくせに言いたくなるサムうさ2巻。
全ページ可愛いけど、特に旦那の羽織を来て楽しそうに走るコマが可愛すぎる。表紙の摂津さんとの2ショットも可愛すぎる。そして摂津さんは無駄に男前だ。純粋に兄妹萌え。
本編は、伍助の若さと優しさと独りよがり気味な感じと真っ直ぐさがいいなーと思います。
泣いてる妻を慰めるより泣かせた原因をなくすために志乃ちゃん置いてっちゃったりすると、そこは抱きしめたり涙ぬぐってあげて、傍にいてあげてー!と思う訳で。
でも、『この男は志乃を泣かしたのだ!』からの流れはこの巻で一番好きです。松山の最低具合との比較もあるのでしょうが、真っ直ぐな優しさと志乃ちゃんへの愛情がビシビシ伝わってきていい。
十二羽の扉絵の相合傘の、ちゃんと志乃の方に傘傾けてるあたりもいい。地味にごっちんの肩は濡れてるのがとてもいい。
ああもうほんと可愛い夫婦だなー。夫婦にこんだけ萌える日が来るとは思いませんでした。ありがとうございます福島先生。
次巻も楽しみです。
posted by ひとみ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/59276753

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。