2007年09月16日

wj感想

ものすごいところで終わりましたが、たとえ乾がレクイエムにのってお亡くなりになってしまったとしても、「乾の死を無駄にする訳には行かない!この試合必ず勝つぞ!」「(空の上から)見ていて下さい、乾先輩…っ」とか言って試合は続行すると思います。
今回王道バトル漫画を赤也と海堂に見てしまいました。
結局デビル化は赤也オンリーではなくキッカケ(と素質)があれば、テニス界のキャラなら誰でもなりうるものってことで。
ただそこに行き着くまで過程が、赤也の場合が怒り+『ワカメ野郎』だとしたら、海堂の場合は怒り+先輩(他人)を守りたいと思う心なんだろうか、と。超サイ○人になるきっかけが、悟空とベジータでは違っていたのを思い出しました。
しかもデビル化を止めた乾に不覚にも私は感動しかけました(なんてヒロインポジ
止めもせず静観してましたもんね柳、っつうか立海側。むしろ推奨。
そのへんは別にデビル化したからといって、赤也本人と味方に害はないからってのもあるのかなとも思うのですが。残虐性etcが増して、相手チームに害は出まくりですが。
『別に赤也が切れやすいのはいつものことだしね…』って感じなんじゃないかと思います。乾が止めたのは、『そんな海堂(俺は)見たくないんだ!』ってことでいいんでしょうか。

ほか。
・リョーマがまともに可愛くて困ります。
・もはや進化なのかなんなのか。
・乾フルボッコ。
・走馬灯のようによみがえる思い出。
・最後の海堂の叫びに燃えた。

立海の優勝をありえないだろうと思いつつ願っている私でも、このD2青学を応援したくなってしまってます。でも真田の時も途中まで明らかに手塚派が多かったのに、終盤で分からなくなった気がしたので、今後の展開に期待したいところです。
※特にどちらのファンサイトでもない人達の感想で。


と、長々書きましたが、今週のテニプリはコンビニで立ち読みしかけてこれは駄目だと購入し、家に帰った後、最初から最後まで声出して笑いながら読みました。
すっげー破壊力でした。
posted by ひとみ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/55671488

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。