2007年08月11日

暑いですねぇ…

関東大会決勝へんから立海や真田がずっと好きだった方の感想とか見てると、こんなにわかファン(ほんとにな)が一緒に喜んでて申し訳ない気分になります。

関東大会決勝といえば、過去テニスにはまってた終盤の頃でした。リョーマvs真田戦で、当時真田に全く興味なかったくせに、負けてしまったことがやけにショックだったのをおぼえています。
別に真田がどーこーではなくて、その時はただ単に手塚が七人いるらしい立海に手塚抜きで勝ったりしたら『手塚の強さは青学内でずば抜けて凄い』という点における彼の存在意義がなくなるんじゃないかと思ってたり、流石に中学テニス界最強らしい皇帝に勝ったらおかしいだろういくらなんでもとか、全国には行ける訳だしそこでリベンジできるし、負けるよなってかそろそろ負けといた方がいいんじゃないか。
と、青学が負けると信じて疑わなかったんですが、勝ちましたからねー…。
そこまできてやっと、この漫画では主人公校は負けないんだと気付き、だからという訳でもないのですが熱が冷めてはや数年。
今更また他校にはまろうとは思いませんでしたよ。はっは。

そういえば手塚の存在意義云々書きましたが、別に手塚が跡部に負けても真田に負けても彼の強さというか存在は揺らがないなぁと思います。
負け方云々もあるのですが某サイトの感想で見かけた、手塚は負けても高みにいる(地に落ちない)気がするのが大きいんじゃないかと。
長い連載の中、彼はそんな位置にいるキャラクターだと思ってます。
…もし、あの命令口調な真田のボールへの叫びの後、真田側にぽてんとボールが落っこちたら、皇帝地に落ちるなんてもんじゃなかったでしょうからねー…。想像するだけで寒気がします。
(べ、べつに幸村に怒られるのが怖いわけじゃないんだからね)
(怒られるじゃなくて、虫けら見るような目で見られるとか呪われるとかでしょうか)
posted by ひとみ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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