2007年06月17日

暑くなってまいりました

今更ですが、The Ruby vol.2の感想なんかを。

・世界一初恋

やっぱりほぼこれ目当てだった訳ですが(笑)
読み進めていって最初にときめいたとこが、高野さんと横澤さんが一緒に煙草吸ってるとこだってーのは如何なもんでしょう。
喫煙所で仕事の話や雑談しながら息抜きってのは自分も毎日見る光景で、男女問わずマナーを守った吸い方してる人を見るのはかなり好きです。
話がずれました。
だって高野さんの笑顔がか〜わ〜い〜い〜。そりゃ律君もどきんとしますわってなもんで。
横澤さんは、高野さんの信頼できる仕事のパートナー(?)で、もしかすると高校の同級生って感じでしょうか。そうなら、今回もあまり分からなかった高野さんの心情をよく知ってんのかな。
どう『おかしくなった』のかとっとと教えて欲しいんですが。
・・・これまた半年以上待つのか_| ̄|○

ああ、でも今回の話の後半の流れとかすっげー好きで。
感情論も、現実を見た意見も。実際仕事で優先されるべきは後者であることがほとんどでしょうが、自分の中でどうしても譲れないことってのは確かにあるんですよね。きっとどんな仕事でも。
それは押し殺すのが正しかったとしても、律くんのように発言して動くことを許されて動いて、結果を出して最後に心から反省をして謝罪をして。
周り(特に上司に)恵まれてるのもあるし彼自身が一生懸命なのもあるんですよね。
がんばって成長していく人は好きです。
で、実際の出版業界なんか全くこれっぽっちも知らないんですが、普段自分が読んでるものにも色んな人の手が携わってんだよなーとか、感情のぶつかり合いみたいなんがあるんだろーななんてことを感じてしまいました。

とりあえず続きが、かなり楽しみです。できれば次は高野さん側の事情を明かして欲しいところ。だって、何も知らないのに横澤さんに嫌味言われて律くんが可哀想になりますよ。


ほかにも何作か読んだので、また気が向いたら感想書きます。
posted by ひとみ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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