2006年12月23日

げんしけん

最終巻。

荻上さんやスージーに萌えつつも私は咲さんのスク水コスにやられてしまいました。写真見られたシチュエーションも込みで。
まあ、一番の萌えキャラは斑目だと思います(笑)

結局斑目は3年近くずっと、高坂のことを好きな春日部さんを好きだったんだなと思うと、こう、切ないものがあります。そういうのはオタクとかそうじゃないとか関係なく。
振り返っても、鼻毛事件からはじまり、咲さん初コスプレ、寿司屋に初詣、ジュース2本などなどと、斑目からの思いがちゃんと描かれていて本当によかったです。告白せずに終わるところも、オタクらしいというよりも斑目らしいのかなという感じで。
で、わたしはずっと咲ちゃんは気づいていないと思っていたんですが、最後の最後で、ちょっと疑惑が。え〜どうなんすか。

萌えとかおいといて、最終話見開きの朽木が一番笑えた、げんしけん最終巻でした。(あれはわざとですよね)
木尾先生、お疲れ様でした。
posted by ひとみ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画。小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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