2006年10月15日

The Ruby

私、何故か10月末発売だと思っていたんですが、先日本屋に行くと1冊だけあり『おお、もう出てる』と思い購入。
まだ何作かしか見ていないのですが。感想。
ネタバレOKなら、以下反転。


・世界一初恋
まあほぼ、この作品目当てだった訳です(笑)
扉絵ではなく表紙絵をトレトレで始めて見た時、なんか攻めっぽいヒロさん…?などと思ったのですが(すいません石投げないで下さい)どちらかというと性格は忍ちん系な方でした。
失礼なこと平気で言うとことか、なに考えているのか見えにくいところとか、でも実は一途で、『好きにさせてみせる(好きになって)』なところとか。なんとなく。
もちろん、25過ぎた大人の男というわけで、仕事人としてもなかなかよさげな方でした。

内容としては、丸川書店すげーみたいな(笑)
相川さんはこんな実情を知ってるんだろうか。知ってるんだろうな。のぞきに行ったりしないんだろうかとか考えるとちょっと楽しい。
まあよくよく考えてみたら取締からしてちょっとあれな人なので、うわー高野さんと井坂さんの絡みがちょっと見たい。などと思ったり。
どうしても、ロマンチカに思考がいってしまうのですが(いかんいかん)まあ、舞台があれな以上狙ってるとこもあろうし、いいでしょう。
オフィスラブというのはべただけど美味しいな〜なんて思います。
ただ結局別れたへんの経緯が互いにちゃんと理解できていなくて、そのあたりが消化不良。続きがあるのか。
藤崎先生の小説(中村先生原作)の方が、ちゃんと完結していたと思います。にぶにぶな受けというのもべたですが可愛いです。
それにしても、この世界の『ザ・漢』は現実世界のどの漫画らへんの位置づけなんだろう。すごいメジャー?(笑)



そういえば、攻めっぽいヒロさんつながりで。
先日このブログのリファラ(リンク元情報)を見ていたところ、検索ワード『上條x野分』でこられていた方がいました。
色んなキーワードでいらっしゃる方がいますし、こんなのわたし書いたか?って単語で来る人もいるんですが、今回はいろんな意味で衝撃でしたね(笑)
なんだろう。望んでる方がいるんでしょうか。・・・いるのか?
そういえば以前友人に見せてもらった中村先生の同人誌では、書店へのポップに書くカップリングを逆にしてしまったというエピソードがあったのですが、そのへんの情報を探していたんでしょうか。
もし今回書いたことでまたいらっしゃる方がいたら、ぜひ真意を聞いてみたいです。


一作品しか感想書けませんでしたが、このへんで。
posted by ひとみ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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