2008年06月29日

世界一初恋

律ちゃんバージョンを買いました。
描き下ろしがありました。
片想い水溶液がだばだばあふれてんのが、妙にツボにはまりました。かわいいかわいい。

一応本誌読んだ時の感想
No.1 No.2

そういえば本誌で第一話を読んだ時、なんかこう間抜けな話だなあ(というか消化不良かもしれない)と思ったのですが、本誌で続きを読んで少しずつ事情が明かされてきたうえで一話を見返すと、特に高野さん側の反応に、この人この時こんな気持ちだったんかなってのが分かるようになる気がします。
気づいた時の表情とか、律君が覚えていなくて初対面だって言われた時も。お前にとってはいつでも冗談なのかもな、も。
結論としては、帯のくらんぷせんせーの言葉になるような気がしますが(笑)うんすっげー好きだよなあ高野さん。仕事と恋愛(律ちゃん)切り分けてるようで全然切り分けてないあたりが、面白いなと思います。

あと内容には直接関係ない気がするのですが、最近某漫画家さんの出版社控訴の件で漫画家と編集の一部の実体、のようなものを垣間見たりして、それを踏まえて中村先生のお話(今回のお話やロマンチカも)を読むと、少なくともこの人にとって、編集とかその人たちが所属する会社っていうのは、悪いモノじゃなくプラスのものなのかな〜って思えて、ほわっと嬉しくなったりします。いや実情は知らんのですが。

すごくがんばって仕事してて、しかも頑張ってるっていう途中経過だけでなくて実際に結果を出して何かを作り出している話を見ると(それがドラマとか漫画とか小説の中の話でも)自分ももっと頑張れるだろうと思います。そんな訳でちょっと明日からのやる気もでました(笑)

最新号の感想もいずれ書きたいなと思います。
posted by ひとみ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101833577

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。