2008年03月31日

10巻感想などなど

昨日あたりに本屋さんに行ったら通常版売ってたんで、もういいかなと思いながら。

カバー下の高橋兄弟可愛いよ!とまず叫んでみます。
不覚にもDVD付きやらに浮かれてて、カバー下の存在を数日前まで忘れるという体たらくな訳ですが。いやほんと、あの二人アホ可愛すぎる…。

そんな10巻感想です。
描き下ろしは、久々…のはずなのにあんまり久々な気がしないのはCielとかあったから?なエゴイスト。
結局この顔にだまされるヒロさんを、もうどうすればいいのやら(笑)
いや、だまされるというと人聞き悪いですが…やっぱり好きだよなあヒロさんも野分のこと。
ていうか結局ヒロさんは野分に甘いなーと、前回の描き下ろしも含めて思いました。『好きだ』ってベクトルは野分からの方が分かりやすいし、実際好き好き言うタイプじゃないけども。
でも、前回描き下ろしではヒロさんの方が、野分が好き好き言ってこなくなったこととかに悩んでた訳で。
…なんだかとってもむず痒い二人ですね、ご馳走様です(笑顔で)

以下箇条書き
・野分が全体的に可愛い
・特にチョコ見つけた後(なんだあの24?25?歳)
・そしてやっぱり、ただいまですは無駄にツボにはまる
・でも可愛いだけでは済まされない。
・もう少し話したいです→二週間分ヒロさんを触りたい
・この流れが…こんの男は……好きだー(好きなんだ)(好きですとも)
・ヒロさんなら賄賂じゃないチョコも混じってんじゃねーかと思うんだけどどうだろう。
・大学助(准)教授でプライドも高い29歳男が、どうやってチョコ買ったんだろうなあ。しかも美咲君と違ってちゃんとバレンタイン仕様のチョコ…。
・買ってる時恥ずかしかっただろうなとかそういうこと考えると、それだけで萌えます。
・二度言いますが、ご馳走様でした。

ロマンチカは雑誌掲載分感想参照、ということで。act15はこちら act16はこちらに。

10巻をぽへーっと読みながら、なんかの雑誌で櫻井さんが美咲のことを、可哀想なくらい優しい子(確かそんなだった)みたいな風に言ってて、それを思い出しました。
ほんとにもっとワガママ言えばいいのになとか、そんなんで苦しくないのかなとか、でも優しさは弱さの裏返しってウサギ父は言ってて、それは美咲君も当てはまるのかなとか。
いや、秋彦さんも美咲君も優しい(弱い)だけの人じゃないけど。
でも二人のどこか痛みを伴う優しさや恋心の根底に、幼い頃の傷があるのだとしたら、それは今後二人で埋めていけるんだろうか。それともその傷は癒されるものじゃなく、そのまま持ち続けるべきんだんだろうか。
…ていうかロマンチカはラブコメなんだから、こんな心配せんでもいいんじゃね?と素にも帰った訳ですが。


そういえば、いい加減過去の感想とか記事を消して心機一転図るべきかと思ったりもするのですが、私自身が時々人様の過去感想までさかのぼってまで読んだりする人間なので、どうにも踏ん切りがつきません。
でも時々読み返してみるとほんとすごく恥ずかしくなります。何かもう色々と(苦笑)
posted by ひとみ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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