2007年09月29日

Ciel 感想

11月号買いました。
純情シリーズ感想(のようなもの)です。以下反転。


純情ミニマムでした。そこか!と、ポンと手を叩きたくなりました。
このミニマムな弘樹君&秋彦君は萌えというより、可愛らしいと思うのと、ちょっと切なく思います。まだ恋になる前だけど、その後を考えるとちょっとだけ切ない。
でも、素直になれなかったり男の沽券がとか言っちゃったり(若干違ったけども)、どうも思い込みが激しかったり。なんだかヒロさんはとっても三つ子の魂ほにゃらら。
秋彦君は、多分弘樹君限定天然王子様。可愛い。黒目がちでほやっとしてそうなところが、とことん可愛い。受けでもいい。最後の美咲とのやり取りとか、ほんっとに見る影も無いけども、この頃の小さな子供はきっと宇佐見先生のどっかにいるんだろうなとポエムってみる。
美咲君の『うっかり息をしている死体』とか、弘樹君が読んでる妙な本とか、楽しかったです。


11月発売の最新刊の描き下ろしが、忍視点らしく今から楽しみでなりません。いつか読みたいと思っておりました。あああありがとうございます。
これで、分かりにくいけど分かりやすく難しいけど可愛い少年の心が理解できるかな。どうかな。すごく楽しみです。

それにしても、最新刊と同時発売が世界一初恋の文庫で、それには20ページ中村先生描き下ろしで、11月中頃にはTheRubyが出て、それにも続きが掲載で、ほかにもアニメ関連で雑誌に描き下ろし…。
嬉しいのですが、ここぞとばかりに働かせすぎなんじゃないかと、おこがましくも心配してしまいます。
一ファンとして、中村先生はほんとにお体を大事にして頂きたいです。

…でも当然のように買うんだよな〜きっと(なんだかなあ)
posted by ひとみ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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