2007年06月27日

むだい。

二次元のキャラクターをネタにした、『女性(少女)向け夢小説』と『男性向け○辱えろ漫画』はニアリーイコールでしょうか・・・?
と、そんなことを考えたりしましたが、結論がでない(あんまり出す気もない)のでこの記事はまったく別のことです。

7月の3連休、弟が東京に遊びに来るそうです。
どうやら関東に住みたいらしく、その下見を兼ねるということ。
まあ実家にいて一度も地元離れてないんだから、一回くらいそれもいいんじゃないか。でも下見ってあんたなにかしら当てがあって下見に来るのか、それともただ遊びに来たいだけなんじゃないかと、そんなことを思いながら電話で話をしておりました。
『泊めて〜』と言うので、へや片付けるのめんどくさいな狭いしと思ったものの、まあいいけどと返したら、『二人なんだけど』と。
は?友達?」『うん、女の子』「ああ、なに彼女?」『いや違う』

・・・おま、高校んときから3、4年近く付き合ってるあの可愛い彼女はどうしたおい!?と、問い質そうかと思ったら電波が悪かったようで通話が切れました。
また明日かけるとその後メールがありました。

う〜ん・・・。事情を知りたいような知りたくないようなどうでもいいような(でも姉や兄より先に結婚しそうだと思ってたんですが)
どちらにしてもこの狭い部屋に二人泊める余裕はないし、そもそも確実に初対面の他人を泊める気はないぞ、とは明日伝えようと思います。
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2007年06月23日

昨日のことですが、おたの日常

トラブル続きなJ○東。
残業疲れ。ギューギュ―密着、不快指数の高い電車内。
やっと乗り換え。と思ったら、乗り換えの電車は遅れているらしい。
投げやり諦め気分で、それでも待ってる間本が読める、と読みかけの小説を読み始めて数分後。
ざわつく駅のホームで、一際アホのようにでかい声。
『アオキ!!』
・・・煩い。『アオキ!アオキどこ行った!?アオキ!!』
だから煩い。どこのおっさんか知らないけど連呼するな。
その後結構すぐに来た車両に乗ったところ、そのおっさん達がいたようで、でかい声で喋る喋る。なぜか隣の車両に乗っているらしい「アオキさん」に呼びかける。(あふぉかと思う)
混み過ぎてて本も読めないし、ヘッドホンもカバンの中だし、混んでるしうるさいし。

ああこれが、
西浦っこ達で三橋がもたもたしちゃってるのを、阿部が凄い形相でむっちゃ過保護に『三橋!急げ!!』って呼んでたりとか(シチュエーションは不明)、駅の向かいのホームから阿部を見つけた榛名さんがまたアホの子のように『隆也!隆也!!』って連呼してるんだったら萌えるのにな〜と、そんな馬鹿なことを考えてるうちに自宅最寄の駅に着きました。いつの間にかおっさんたちも降りていました。

小説も読めない、音楽も聞けない、うたたねもできない、そんなときの電車内での時間の使い方に、妄想はぴったりだと思います。
(もっとこう、建設的なことを考えようぜ)
(無理です)(めんどうくさい)
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2007年06月19日

最近読んだ小説

坂木司著『切れない糸』
この作者さんの本は、ひきこもり探偵三部作をすごい勢いで読んでから手を出していなかったんですが、ふと思い立って残り二冊を読んでみてます。
で、切れない糸。
物語の舞台は、ある商店街のクリーニング屋。
あることがきっかけで家を手伝うことになった主人公と、彼の周囲の人たちの日常に関わるミステリ。です。
ミステリには探偵役というわけで、探偵役は主人公の友人でつかみどころのない、浮雲のような人。
(スナ○キンみたいだと思いました)(スナフキンよく知らないくせに)
主人公は、個人的に弟に欲しいです。マジで欲しい。
最初はいまどきの少年?って思ってたんですが、いや実際普通の男の子なんですが、色んな意味で癒し系です。
年相応にムッとしたり憤ったりしながら、なれない仕事を失敗しながらも着々と覚えていって、周囲の人に助けられながら確実に誰かを救っている。
探偵役の少年との関係もいいですね。
まあぶっちゃけ、『おまえが、どこかだったらいいのに』(ねたばれっぽいため反転)には、その時ちょうど電車で読んでたため、顔が変に緩みそうなんを必死で耐えましたが。
べツにそんな変な目で見なくても、その言葉は結構切実で深いよなあと。
もちろん主人公の周りには家族含め大切な人がいるんですが、彼がいてくれてよかったし、その逆もまたしかりで。

うだうだ書きましたが、ひきこもり探偵三部作よりも、万人向けな印象で読み易かったです。
読み易い中にも、坂木司さんらしい(と言っていいほど読みこめてはいませんが)優しさとかほのぼのとか、周囲の人との関わりの大切さとかがちゃんとあって、読んでる最中も読んだ後も幸せな感じでした。
つまり好きです(笑)
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2007年06月17日

暑くなってまいりました

今更ですが、The Ruby vol.2の感想なんかを。

・世界一初恋

やっぱりほぼこれ目当てだった訳ですが(笑)
読み進めていって最初にときめいたとこが、高野さんと横澤さんが一緒に煙草吸ってるとこだってーのは如何なもんでしょう。
喫煙所で仕事の話や雑談しながら息抜きってのは自分も毎日見る光景で、男女問わずマナーを守った吸い方してる人を見るのはかなり好きです。
話がずれました。
だって高野さんの笑顔がか〜わ〜い〜い〜。そりゃ律君もどきんとしますわってなもんで。
横澤さんは、高野さんの信頼できる仕事のパートナー(?)で、もしかすると高校の同級生って感じでしょうか。そうなら、今回もあまり分からなかった高野さんの心情をよく知ってんのかな。
どう『おかしくなった』のかとっとと教えて欲しいんですが。
・・・これまた半年以上待つのか_| ̄|○

ああ、でも今回の話の後半の流れとかすっげー好きで。
感情論も、現実を見た意見も。実際仕事で優先されるべきは後者であることがほとんどでしょうが、自分の中でどうしても譲れないことってのは確かにあるんですよね。きっとどんな仕事でも。
それは押し殺すのが正しかったとしても、律くんのように発言して動くことを許されて動いて、結果を出して最後に心から反省をして謝罪をして。
周り(特に上司に)恵まれてるのもあるし彼自身が一生懸命なのもあるんですよね。
がんばって成長していく人は好きです。
で、実際の出版業界なんか全くこれっぽっちも知らないんですが、普段自分が読んでるものにも色んな人の手が携わってんだよなーとか、感情のぶつかり合いみたいなんがあるんだろーななんてことを感じてしまいました。

とりあえず続きが、かなり楽しみです。できれば次は高野さん側の事情を明かして欲しいところ。だって、何も知らないのに横澤さんに嫌味言われて律くんが可哀想になりますよ。


ほかにも何作か読んだので、また気が向いたら感想書きます。
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2007年06月13日

やっぱりハルアベにはまる



ニコニコで発見。すごい好きです。
作者様に感謝。カップリングじゃなくても、榛名と阿部好きな方にぜひ。



気がつけば、いつの間にか土日が終わってました。
とりあえず土曜日はギリギリ昼前に起き、洗濯して部屋掃除を30%くらい(…)して、図書館に行って予約してた本をとりに行きました。
んで日曜日は、ず〜〜…っとおお振り二次創作サイトさまをまわっておりました。

榛阿からはじまり、阿三阿にいき最終的に和←準におさまり(?)ました。

私、結構前の単行本感想で、そういう目線で見ないことはないけど、あんまり考えらんないみたいなことを書いた気がするんですが。
え〜と…腐女子の性(サガ)ですませてよいものでしょうか。
いやまあ今更なんですが(腐なのはね)、そんな気がなかったものをそっち視点で見てしまい、二次創作読んでそれがまたかなり面白かったりすると――むしろ萌え萌えだったりすると――誰かに謝りたい衝動に駆られます;

まあそんな本当に今更な自分の事情は置いといて(苦笑)
唐突にハマったハルアベですが、多分現在進行形じゃないから妄想がしやすいんじゃないかと思いました。
もちろんおお振りは三橋が主人公な話で高校野球が題材だから、彼のチームメートとの関係は丁寧に描かれていて、その中でもバッテリーの阿部との関係はじっくりと描かれています。
その二人の関係はじれったかったりしながらも、現在進行形で変化しています。
この先もどんどん変化していくと思いますが、やっぱり彼らの関係は『現在』です。
でも榛名と阿部の関係は、あくまで『過去』。
そしてきっと何かがあるだろうと思う『未来』。
これ以上描かれることがないかもしれない過去や、描かれてほしいと思う未来を想像したり、想像したものを読んだり見たりすることが楽しいです。

結局アニメがきっかけなのは確かなんですが(笑)
だって、迷ったあげく結局買ってしまったPASH(前買ったキャラベリーズの数倍腐女子向けだと思いました)でも、榛名役の松風さんがリップサービスしすぎなんですよ。
『榛名は阿部が大好き』だの、『愛情と興味が凄くあって、気になってしょうがない』だの、『(西浦の中で)99.9%阿部にしか興味がない』だの…。
いや、私この手の雑誌のこんなちっこいコメントって、どこまでご本人のコメントか微妙だとは思うんですが。
しかもこの雑誌って『性別女。属性腐』向けだから、色々サービスだろうとも思うわけですが。
(だって、おお振りだけじゃもったいないと思って色々パラパラ見たところ、獣からイケメンの二人組みの特集があって、ああこれが噂のとか思ったら、ヤロー二人の同居が同棲と書かれてました。同棲て

でもキャラベリーズの監督さんのコメントでも、榛名のところ『阿部が大好き』とか書かれてたよなあ…。
それがスタッフさんや声優さんの共通認識ってことでいいんでしょうか。
阿部と三橋は押す必要性がないから(まんまで)、そっちを押してみたりするんだろーかと思ったりしつつ、でも顔が緩んでしまうのも確かなのでした。
posted by ひとみ at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

おおきく振りかぶって 9話『過去』

注意
今回の感想には若干(?)の腐女子的感想が混じります



先週結構カットシーンが多かったけど、今週はどうだろう?と思っていたら、雑誌でも監督が『やります』と言っていた戸田北+三橋の決意、しっかり一話使って描いてくれました。
一番感動したのは、榛名の豪速球でした。これはアニメじゃないと味わえないよなと思います。
タカヤの声はどうするんだろ、変えてくるかなと思ったらそのままで。でもこれが、意外と違和感なし。中村さんがかんばってました。
で、うまいなあと思ってたのが、あの試合の後、つかみかかられた榛名の表情と声の変化。正直に怖かったです。松風さんは、ぴったり榛名ですね。
三橋はもはや存在自体が可愛いです。
(可愛いのにうざくて、うざいのに可愛いです)
でもかっこいい。特に今回、すれ違いっぷりのすさまじかった戸田北の後だからこそ、阿部の本心が分かった三橋はほんとにかっこよかった。
三橋が過去と(一応の)決着をつけた三星戦後の阿部の決意と、今回阿部の過去を知ったうえでの三橋の決意。
ある意味、ここからがはじまりなんだなあと思います。

作画も綺麗でなんかこう、作り手さん達の気合がすごく感じられました。
大満足です。





以下腐った感想。
つまり、ハルアベですが。

お…おかしいな。原作読んだ段階では、もちろん戸田北は可愛いくて切なくて痛くて。だから三橋が三星の皆と和解したように、いつか穏やかな関係になれたらいいなこの2人も。とは思ってましたが、そんな腐った色々(…)は思わなかったはずなんですが。

…あれれぇ。おかしいなぁ(こなん風に)

お前怖がらねえからよで頭ぽん(むしろ撫で?)も、よっしゃあ!なタカヤも、豪速球アピール(その前の目と目で通じ合う)も、試合後ダッシュで探しに来るのもその後の秋丸との会話も。
何よりその最後、あいつしか捕れなかったからな、の優しい声と表情が…(撃沈)
いや〜びっくりしたマジで。

これも声優さん効果でしょうか?だとしたら最近そんなんばっかです私(笑)
なんていうか、三橋と阿部は、妄想云々より見守っていきたいって感じなので、思わぬ燃料投下でございました。
posted by ひとみ at 01:24| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

純情ロマンチカ7

発売からかなり過ぎてしまいましたが、感想を。
今回からはロマンチカオンリーってことで、若干の寂しさを感じつつ、でも後半の話がかなり好きなんで楽しみでした。
その反面前半は、原作ではどっちかと言えば苦手だったんですが。
今回CD聞いて、想像以上に角先輩とウサギさんの絡みに萌えました。
おかしいな原作読んだ時は、それほどでもだったはずのに。

ええとこれもある意味声優さん効果…?えマジですか。
と自分に問いかけたい。
だって角→ウサギいいかもとか、ウサギさん受けもありかなしかで言ったらありなんじゃないかなんて思う日が来るとは、自分で自分にびっくりでございますよ。
美咲が止める前後のやりとりが、ツボをついてくれました。
なんかこう、大嫌いで大好きです的な?手に入れるためにはどんな手段も厭いません的な?だって、美咲がウサギさんのこと嫌いだなんて言ってないし本心でもこれっぽっちも思ってないって知ってんじゃん?
ほんとに嫌いな奴にムリヤリされたら、美咲だって多分こうして一緒にいないだろうって知ってんじゃん?
なのにそこをつついて追い詰める角先輩(@千葉さん)の攻めボイス素敵。
どうも最近こんな目的のためなら手段を選ばないキャラやら、攻めが受けに回るというシチュが嫌いじゃなくなっているような気がします。なんの心境の変化でしょう。
(知らないよ)
ただ、あくまで片思いだから、萌えるんだろうと思います。

とまあ脇道にそれつつも、『ウサギさんは俺のだ』発言や『す・・す・・す・・・(略)・・・すみません限界です』やら、『間接チュ―だ』やらには王道的に悶えました。舌の根も乾かぬうちにやっぱりこの二人だと思いました。
つーかここ最近櫻井さんというと、某すざくさんイメージが強かったんですが、全然違ういますね。ばっちり美咲くんです。
トラック7、8の可愛さはマジで異常だと思います(真顔で)
トラック6の宇佐見親子に対するつっこみが大好きです。思わず笑いました。
今後色んな意味でキーパーソンになってくるウサギ父も登場。
CVは小杉十郎太さんです、渋いです。
自分の最近聞いたキャラとしては、太郎(43)とデヴィッドさんです。濃いですね。

裏ジャケのくまの着ぐるみ美咲くんと、後ろで何かを期待してるっぽいウサギさんに微笑ましくなったドラマCDでした。続きも楽しみです(締め)
posted by ひとみ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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